S20.10-A016-79
1 | クーラントサーモスタットハウジング | 5 | クーラントライン | 9 | クーラントホース | ||
2 | コネクタ | 6 | ボルト | 10 | クーラントホース | ||
3 | クーラントホース | 7 | ボルト | 11 | ボルト | ||
4 | クーラントホース | 8 | クーラントホース | 12 | シール |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | バッテリボックスを取り外します。 | ||
3 | インタークーラを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (2) を外します。 | ||
5 | クーラントホース (3) をクーラントライン (5) から取り外します。 | クランプを開いているポジションにかみ合わせます。クランプはクーラントホース (3) に固定されています。流出するクーラントを拭き取り、コネクタを塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
6 | クーラントホース (4) をミキシングチャンバから取り外します。 | クランプを開いているポジションにかみ合わせます。クランプはクーラントホース (4) に固定されています。流出するクーラントを拭き取り、コネクタを塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
7 | クーラントライン (5) を取り外します。 | そのためにはボルト (6、7) を外します。ボルト (7) はクーラントライン (5) に残します。 | |
8 | クーラントホース (8、9、10) を取り外します。 | クランプを開いているポジションにかみ合わせます。クランプはそれぞれのクーラントホース (8、9、10) に固定されています。流出するクーラントを拭き取り、コネクタを塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
9 | クーラントサーモスタットハウジング (1) を取り外します。 | そのためにボルト (11) を外します。クーラントサーモスタットおよびクーラントサーモスタットハウジング (1) はユニットを形成しています。 | |
取付け: シール (12) を交換します。 | |||
| 清掃 | ||
10 | シリンダヘッドの接合面を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
11 | クーラントサーモスタットハウジング (1) の接合面を清掃します。 | クーラントサーモスタットハウジング (1) を交換しない場合 | |
取付用クリーナ | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0941s0105ce 水冷式インタークーラの脱着
- ar2000s1142ce クーラントの排出、注入
- ar5410s1225c バッテリ・ボックスの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。