エンジン132.9搭載車両 |
1 | パージライン |
4 | クランピングブラケット |
5 | フューエルライン |
6 | フューエルディストリビュータ |
Y58 | タンクブリーザバルブ |
P01.00-2935-06
エンジン660.9搭載車両 |
2 | バキュームライン(ブレーキブースタ) |
3 | バキュームポンプ |
7 | クランピングブラケット |
8 | リターンフューエルライン |
9 | フィードフューエルライン |
10 | バキュームホース |
P01.00-2936-06
P01.00-2937-09
図は2008年6月2日以前の車両、エンジン132.9搭載、エアコンプラス(コードI01)装備 |
2 | バキュームライン(ブレーキブースタ) | 16 | エアインテークパイプ | 22 | 冷媒ライン(オートマチッククライメートコントロールPLUS(コードI01)の場合) | ||
11 | クランピングブラケット | 17 | プラスチックナット | 23 | ホルダ(オートマチッククライメートコントロールPLUS(コードI01)の場合) | ||
12 | リターンクーラントライン | 18 | ヒンジクリップ | 24 | エアディストリビュータパイプ | ||
13 | フィードクーラントライン | 19 | ブレーキライン | L6/3x1 | プラグコネクタ(スピードセンサ) | ||
14 | ヒータクーラントライン | 20 | リアアクスルブレーキホース | L6/4x1 | プラグコネクタ(スピードセンサ) | ||
15 | エアインテークライン | 21 | ボルト |
| 脱着 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | Motor 660.9 | ||
1 | トランクルームの右サイドトリムを取り外します。 | ||
2 | エンジンの上の車内フラップを取り外します。 | ||
3 | バッテリからアースラインを外します。 | ||
4 | 左右フェンダのフェンダライナを取り外します。 | ||
5.1 | パージライン (1) をタンクブリーザバルブ (Y58) から取り外します。 | エンジン132.9の場合 | |
5.2 | ブレーキブースタバキュームライン (2) をバキュームポンプ (3) からロック解除して引き抜きます。 | エンジン660.9の場合 | |
6 | リフトで車両をリフトダウンします | ||
7 | ボディ側エンジンケーブルハーネスを取り外します。 |
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エンジン660.9 | |||
エンジン660.9バキューム・ポンプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
8.1 | 車両をリフトで下降させてクランピングブラケット (4) をゆるめ、フューエルライン (5) をフューエルディストリビュータ (6) から引き抜いて露出させ、適切なストッププラグで塞ぎます。 | エンジン132.9の場合 | |
取付け: クランピングブラケット (4) を交換します。 | |||
8.2 | クランピングブラケット (7) をゆるめ、フューエルリターンライン (8) およびフューエルフィードライン (9) を該当するコネクティングピースから引き抜き、適切なストッププラグで塞ぎます。 | エンジン660.9の場合 | |
取付け: クランピングブラケット (7) を交換します。 | |||
9 | ブレーキブースタバキュームライン (2) のチェックバルブからバキュームホース (10) を引き抜き、エンジンルーム内でブレーキブースタバキュームライン (2) を露出させます。 | エンジン660.9の場合 | |
10 | クーラントを排出します。 |
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エンジン660.9 | |||
11 | ダイアゴナルストラットを外します。 |
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モデル451.4ダイアゴナル・ストラットをアンダ・フロアに取り付けるボルト | |||
12 | ダイアゴナルストラットのホルダを取り外します。 | ダイアゴナル·ストラットのホルダの脱着 | |
モデル451.4サイド・メンバ・レインフォースをアンダ・フロアに取り付けるボルト | |||
13 | バルクヘッドを取り外します。 |
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14 | フューエルタンクを下降させ、位置決めします。 |
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取付け: | |||
フューエル・タンクをボディに取り付けるボルト | |||
取外し装置 | |||
15 | クランピングブラケット (11) をゆるめ、クーラントリターンライン (12)、クーラントフィードライン (13) およびヒータクーラントライン (14) を該当するクーラントパイプから引き抜きます。 | 取付け: クランピングブラケット (11) を交換します。 | |
16 | 冷媒ライン (22) をホルダ (23) から外し、ホルダ (23) を取り外します。 | エアコンプラス(コードI01)装備車両で、ホルダ (23) がまだ取り付けられている場合。 | |
取付け: ホルダ (23) は取り付けないでください。 | |||
17 | ケーブルハーネスをトランスミッションから取り外します。 | ||
18 | エアインテークライン (15) をエアインテークパイプ (16) から引き抜きます。 | ||
19 | プラスチックナット (17) を外し、フラップクリップ (18) を適切なツールで開き、取り外します。 | ブレーキライン (19) とプラグコネクタ(スピードセンサ)(L6/3x1、L6/4x1) の電気ケーブルの取付位置に注意します。 | |
20 | プラグコネクタ(スピードセンサ)(L6/3x1、L6/4x1) を露出させ、外します。 | ||
21 | ブレーキライン (19) のボルト接続部のカラーマークを確認します。 | ||
取付け: ブレーキライン (19) に合いマークを付けます。 | |||
22 | ブレーキライン (19) とリアアクスルブレーキホース (20) のボルト接続部をゆるめ、外します。 | ブレーキ液を適切な容器で受けます。コネクタを適切なプラグで塞ぎます。 | |
ブレーキ・ホースに取り付けるブレーキ・ライン | |||
赤いマークの付いたブレーキライン (19) をゆるめた場合、このブレーキライン (19) は交換する必要があります。参照: | |||
↓ | |||
ESPハイドロリックユニットからリアアクスルまでのブレーキラインの脱着 | |||
23 | オイルレベルゲージガイドパイプを取り外します。 |
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24 | ユニットリフトテーブルをユニバーサルユニットマウントで位置決めし、リテーナと一緒にエンジンに固定します。 | ||
リテーナ | |||
25 | ボルト (21) を取り外します | ボルト (21) の長さが異なるので注意してください。 | |
インテグラル・サポートをボディに取り付けるボルト | |||
26 | 充電電流ケーブルに手が届くようになるまで、リアドライブモジュールを慎重にリフトダウンします。 | | |
取付け: | |||
取付け: ラジアスアームがスリーブに正しく挿入されるように注意します。 | |||
27 | エンジン側の充電電流ケーブルを外します。 |
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エンジン660.9 | |||
エンジン132.9オルタネータ・ターミナル B+ に取り付ける電気ケーブル | |||
エンジン132.9スタータ (ターミナル 30) に取り付ける電気ケーブル | |||
28 | コンプレッサVベルトを取り外します。 | エアコンプラス(コードI01)装備車両の場合 | |
エンジン132.9 | |||
エンジン660.9 | |||
29 | 冷媒コンプレッサを取り外し、適切な箇所にケーブルストラップで固定します。 | エアコンプラス(コードI01)装備車両の場合 | |
エンジン132.9 | |||
エンジン660.9 | |||
エンジン132.9エアコン・コンプレッサをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
エンジン132.9エアコン・コンプレッサをオイル・パンに取り付けるボルト | |||
エンジン660.9エアコン・コンプレッサをホルダに取り付けるボルト | |||
エンジン660.9エアコン・コンプレッサをベース・キャリアに取り付けるボルト | |||
30 | ブレーキブースタバキュームライン (2) をエアディストリビュータパイプ (24) からロック解除して引き抜きます。 | エンジン132.9の場合 | |
31 | リアドライブモジュールを慎重に、完全に下降させます。 | | |
32 | リアドライブモジュールが車両の下から引き出せるように、リフトで車両をリフトアップします。 | ||
33 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
34 | ブレーキシステムをエア抜きします。 |
451 589 00 62 00
リテーナ
450 589 02 62 00
取外し装置
参照文書
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0110p240006mcc エンジン取付け用ツールの脱着
- ar1321p1202mcc コンプレッサの ベルトを脱着します。
- ar1321p1202mcd コンプレッサ ベルトの脱着
- ar1518p100002mcc ボディ側のエンジン·ケーブル·ハーネスの脱着
- ar1518p100002mcd ボディ側のエンジン·ケーブル·ハーネスの脱着
- ar1518p200001mcc エンジン側の充電電流ケーブルの脱着
- ar1518p200001mcd エンジン側の充電電流ケーブルの脱着
- ar1840p3510mcd オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar2000p1142mcc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mcd クーラントの排出、注入
- ar2619p000105mcc トランスミッションのケーブル·ハーネスの脱着
- ar4210p0010mcc ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4210p001305mcc ブレーキ·ラインにマークを付ける
- ar4210p0035mcc ESP ハイドロリック·ユニットからリヤ·アクスルまでのブレーキ·ラインの脱着
- ar4710p410003mcc フューエル·タンクの下降および位置決め
- ar5410p0003mcc バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6110p513801mcc ダイアゴナル·ストラットのホルダの脱着
- ar6110p513802mcc ダイアゴナル·ストラットをゆるめる、固定する
- ar6125p6600mcc バルク·ヘッドの脱着
- ar6830p4800mcc トランク·ルームのサイド·パネルの脱着
- ar8355p530004mcc エアコン·コンプレッサの脱着
- ar8355p530004mcd エアコン·コンプレッサの脱着
- ar8810p1400mcc リヤ·フェンダのインナ·フェンダの脱着
- ar8840p110003mcc エンジンの上の車内フラップの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�