P20.00-2326-09
1 シール·キャップ
2 エクスパンション·タンク
3 クーラント·ホース
6 クーラント·ホース
7 クランピング·ブラケット
4 ホース·クリップ
5 ラジエタ
P20.00-2328-07
8 クーラント·ドレン·プラグ
変更事項
排出 | |||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | メインテナンス·リッドを取り外します。 | ||
2 | エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、シール·キャップ (1) を取り外します。 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
3 | 車両をリフト·アップし、アンダ·フロア·ライニングを取り外します。 | 充電式ドライバ gotis://G_58.0_01.1 | |
4 | ホース·クランプ (4) をゆるめ、クーラント·ホース (3) をラジエタ (5) から引き抜き、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
5 | クーラント·ドレン·プラグ (8) を取り外し、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
充填 | |||
6 | クーラント·ホース (3) をラジエタ (5) に取り付けま、ホース·クランプ (4) で固定します。 | ホース·クランプ (4) を交換します。 | |
7 | クーラント·ドレン·プラグ (8) を締め付けます。 | クーラント·ドレン·プラグ (8) のシール·リングを交換します。 | |
8 | 車両をリフト·ダウンします。 | ||
9 | エンジンの上の車内フラップを取り外します。 | ||
10 | エクスパンション·タンク (2) から冷却システムに注入します。 | エクスパンション·タンク (2) のクーラント·レベルは「MAX」マークにあること。 | |
| クーラント規定 | シート 310.1 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | シート 325.0 | |
11 | クランピング·ブラケット (7) をゆるめ、クーラント·ホース (6) をシリンダ·ヘッドのコネクティング·ピースから引き抜きます。 | クーラントがクーラント·ホース (6) から、またシリンダ·ヘッドのコネクティング·ピースから流出するまで待ちます。 | |
12 | クーラント·ホース (6) をシリンダ·ヘッドのコネクティング·ピースに押し込み、クランピング·ブラケット (7) で固定します。 | クランピング·ブラケット (7) を交換します。 | |
13 | エクスパンション·タンク (2) のクラント·レベルを補充します。 | エクスパンション·タンク (2) のクーラント·レベルは「MAX」マークにあること。 | |
| クーラント規定 | シート 310.1 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | シート 325.0 | |
14 | エクスパンション·タンク (2) をキャップ (1) で閉じます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
15 | エンジンを暖機します。 | ラジエタ·ファン·モータがオンになるまで。 | |
16 | エアがクーラント·ホース (6) およびシリンダ·ヘッドのコネクティング·ピースから流出しなくなるまで、エア抜きプロセスを繰り返します。 | エア抜きプロセス (作業ステップ 2 および 11 ∼ 15) を最低 1 回繰り返します。 さもないとエンジン損傷を引き起こすおそれがあります。 | |
17 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
18 | 車両をリフト·アップします。 | ||
19 | アンダ·フロア·ライニングを取り付けます。 | 充電式ドライバ gotis://G_58.0_01.1 | |
20 | 車両をリフト·ダウンします。 | ||
21 | エンジンの上に車内フラップを取り付けます。 | ||
22 | メインテナンス·フラップを取り付けます。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1010mcc 冷却システムの漏れを点検します。
- ar8840p110003mcc エンジンの上の車内フラップの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)