1 シール·キャップ
2 エクスパンション·タンク
3 クーラント·ホース
4 クランピング·ブラケット
5 ラジエタ
P20.00-2346-03
変更事項
排出 | |||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | メインテナンス·リッドを取り外します。 | ||
2 | エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、シール·キャップ (1) を取り外します。 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
3 | リフトで車両をリフト·アップし、アンダ·フロア·ライニング を取り外します。 | 充電式ドリル·ドライバ、充電式ドリル·マシン | |
4 | クーラント·ホース (3) のクランピング·ブラケット (4) をゆるめ、クーラント·ホース (3) をラジエタ (5) から引き抜き、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
充填 | |||
5 | クーラント·ホース (3) をラジエタ (5) にセットし、クランピング·ブラケット (4) で固定します。 | クランピング·ブラケット (4) を新品と交換します。 | |
6 | リフトで車両をリフト·ダウンします。 | ||
7 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。 | ||
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| クーラント規定 | シート 310.1 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | シート 325.0 | |
8 | エクスパンション·タンク (2) をキャップ (1) で閉じます。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | エンジンを暖機します。 | クーラント·ファン·モータのオンまで | |
10 | エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を反時計回りに半回転させて過圧を抜き、シール·キャップ (1) を取り外します。 | ||
11 | エクスパンション·タンク (2) のクーラント·レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | エクスパンション·タンク (2) のクーラント·レベルは「MAX」マークにあること。 | |
| クーラント規定 | シート 310.1 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | シート 325.0 | |
12 | エクスパンション·タンク (2) をキャップ (1) で閉じます。 | ||
13 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
14 | アンダ·フロア·ライニングを取り付けます。 | ||
15 | リフトで車両をリフト·ダウンします。 | ||
16 | メインテナンス·フラップを取り付けます。 |
450 589 20 63 00
充填装置
プレッシャ·ポンプ
450 589 07 21 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p114206mcd 冷却システムのエア抜き
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)