1 | ブレーキ・フルード・リザーバ |
2 | ブレーキ・キャリパ |
3 | ホイール・ブレーキ・シリンダ |
P42.10-2654-06
| 取外し | ||
危険! | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
1 | ダスト・キャップをブレーキ・ブリーダ・バルブから取り外します。 | ||
2 | リフトで車両をリフト・ダウンします。 | ||
3 | メインテナンス・リッドを取り外します。 | ||
4 | ブレーキ・オイル・リザーバ (1) のキャップを取り外します。 | ||
5 | ブレーキ・オイル・チェンジャをブレーキ・オイル・リザーバ (1) に接続し、ブレーキ・システムに規定の圧力をかけます。 | ||
| ブレーキ·オイルの概要 | モデル 451.3/4 | |
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | モデル 451.3/4 | |
一次回路のエア抜き | |||
6 | ブレーキ・オイル・キャッチ・パンのホースを、右ブレーキ・シリンダ (3) のブレーキ・ブリーダ・バルブに接続し、ブレーキ・ブリーダ・バルブを開きます。 | 流れ出るブレーキ・オイルに気泡がなくなり、濁りが見られなくなって (ブレーキ・オイルが明るい色をしている) から、ブレーキ・ブリーダ・バルブを閉じます。 | |
モデル 451.3/4 | |||
7 | 左ブレーキ・シリンダ (3)、右ブレーキ・キャリパ (2) および左ブレーキ・キャリパ (2) でも同じ要領でエア抜きプロセスを行います。 | 順序にしたがいます。 | |
モデル 451.3/4 | |||
モデル 451.3/4 | |||
8 | ブレーキ・ペダル・ストロークを点検します。 | ペダルを踏み込んだ感覚がソフトだったり、ペダル・ストロークが長かったりした場合、ブレーキ・システム二次回路のエア抜きを行います。 | |
二次回路のエア抜き | |||
9 | Star Diagnosis を接続し、ブレーキ・システム二次回路のエア抜きを行います。 | ||
| モデル 451.3/4 | ||
二次回路のエア抜き方法は、Star Diagnosis に規定されています。 | |||
10 | ブレーキ・オイル・チェンジャを外します。 | ||
11 | ブレーキ・オイル・レベルを点検し、必要に応じて適正量に調整します。 | ||
| モデル 451.3/4 | ||
| 取付け | ||
12 | ブレーキ・オイル・リザーバのキャップ (1) をねじ込みます。 | ||
13 | メインテナンス・フラップを取り付けます。 | ||
14 | リフトで車両をリフト・アップします。 | ||
15 | ブレーキ・ブリーダ・バルブにダスト・キャップを押して取り付けます。 | ||
16 | ブレーキ・システムの漏れ点検 |
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参照文書
- ad0000p200004mcc スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4210p4210mcc ブレーキ·システムのフルード·レベルの点検
- ar4210p010001mcc ブレーキ·システムの漏れ点検
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- bb0040p033001a ブレーキ·オイルの概要
- bb0040p033100a ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)