1 | ベルト・プーリ / バイブレーション・ダンパ |
2 | 圧力損失テスタ |
3 | エンジン・ブースト・エア・ダクト |
P01.00-3523-06
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。 | シリンダの漏れは、必ず暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにし、リモコン・キーを引き抜きます。 | ||
3 | アッパ・エンジン・カバーを取り外します。 | ||
4 | フューエル・フィルタを、フューエル・ラインを接続したまま取り外し、脇へ置きます。 | ||
| |||
5 | グロー・プラグを取り外します。 | ||
6 | 低温回路クーラント・ラインをエンジン・ブースト・エア・ライン (3) から取り外し、脇へ置きます。 | ||
7 | ホルダを使用して点検するシリンダのピストンを TDC 位置 (点火時) に合わせます。 | エンジンをクランクシャフトのベルト・プーリ / バイブレーション・ダンパ (1) で回転します。エンジンをエンジン回転方向に回します。 | |
ホルダ | |||
8 | 圧力損失テスタ (2) をキャリブレーションし、接続します。 | ||
チェック・バルブなしのネジ留めピースを使用します。 | |||
圧力テスタ | |||
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
9 | シリンダの漏れの点検 | ||
| シリンダの圧力低下の確認 | ||
シリンダにプレッシャ・エアを吹き込み、圧力損失を 圧力損失テスタ (2) で読み取ります。 | |||
ピストンおよびピストン・リングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
バルブおよびシリンダ・ヘッド・ガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
10 | エンジンの点火順に、他のシリンダの点検を実施します。 | ||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
651 589 07 40 00
ホルダ
450 589 17 21 00
圧力テスタ
642 589 02 63 00
ネジ留めピース
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ap4720p0780ewd フューエル・フィルタの交換
- ar0100p130001olf シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0100p130003t 点火順序
- ar0941p8623olf インタークーラの前のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1520p4111olf グロ一·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。