1 | シリンダ・リーク・テスタ |
2 | ネジ留めピース |
3 | スペーサ |
P01.00-3092-06
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 点火源となるものを危険範囲から取り除きます。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。 | シリンダの漏れは、必ず暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにし、リモコン・キーを引き抜きます。 | ||
3 | グロー・プラグを取り外します。 |
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エンジン 651 モデル 117, 156, 176, 246 | |||
4.1 | 点検するシリンダのピストンをクランクシャフトを回して TDC 位置に合わせます。 | エンジン 651 モデル 117, 156, 176, 246.2 | |
エンジンを ホルダを用いてクランクシャフトのところでエンジン回転方向に回します。エンジンを逆方向に回転させてはいけません。 | |||
ホルダ | |||
4.2 | 点検するシリンダのピストンをクランクシャフトのセンタリング・ボルトのところで TDC 位置に合わせます。 | エンジン 607 モデル 117, 176, 246 | |
エンジンをクランクシャフトのセンタリング・ボルトのところでエンジン回転方向に回します。エンジンを逆方向に回転させてはいけません。 | |||
5 | シリンダ・リーク・テスタ (1) を接続し、キャリブレーションを行ないます。 | ||
ホルダ | |||
エンジン 607 モデル 117, 176, 246 | |||
エンジン 607 モデル 117, 176, 246 | |||
エンジン 651 モデル 117, 156, 176, 246 | |||
| 点検 | ||
6 | シリンダに圧縮空気を吹き込み、シリンダ・リーク・テスタ (1) で圧力損失を読み取ります。 | クランクシャフトが回転する場合、もう一人のメカニックにエンジンをクランクシャフトのベルト・プーリ部分で保持してもらいます。 | |
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
バルブおよびシリンダ・ヘッド・ガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストン・リングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
7 | エンジンの点火順に、他のシリンダの点検を実施します。 | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
651 589 10 40 00
ホルダ
611 589 02 63 00
スペーサ
607 589 00 91 00
ネジ留めピース
642 589 00 63 00
ネジ止めピース
参照文書
- ar0100p130001hb シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0100p130003t 点火順序
- ar1520p4111olb グロ一·プラグの脱着
- ar1520p4111ora グロ一·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。