P01.00-2422-06
図はエンジン 135.9
1 オイル·フィラ·パイプ·シール·キャップ
2 冷却システムのキャップ
3 圧力低下テスタ
4 アダプタ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
1 | エンジンを約 80 °C の作動温度にします。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、オーバ·プレッシャを逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
2 | ラジエタの冷却システム·シール·キャップ (2) を反時計方向に半回転させてオーバ·プレッシャを逃がし、続いて冷却システム·シール·キャップ (2) を外します。 | ||
3 | スパーク·プラグを取り外します。 | ||
| スパーク·プラグの新品交換 | モデル 454.0 エンジン 134.9、135.9 搭載 | |
モデル 454.0 エンジン 122.9 搭載 | |||
4 | オイル·フィラ·パイプ·シール·キャップ (1) を外します。 | ||
| 点検 | ||
5 | シリンダ 1 のピストンを TDC センサを用いて TDC 位置にします。 | ベルト·プーリ上のTDCマークはタイミング·ケース·カバーの測定エッジと一致すること(矢印)。 | |
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6 | アダプタ (4) をシリンダ 1 のスパーク·プラグのボアにねじ込み、圧力低下テスタ (3) を接続します。 | 圧力低下テスタ (3) を調整します。 圧力低下テスタ (3) の取扱説明書で確認してください。 | |
| |||
7 | シリンダ 1 に圧縮空気を吹き込み、圧力低下テスタ (3) で圧力損失を読み取ります。 | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |
圧力損失が大きい場合は原因を究明します。 | |||
8 | 残りのシリンダも、同じ方法で点検します。 | 点火順にシリンダを点検。 | |
点火順序 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
シリンダ漏れ
圧力低下テスタ
450 589 17 21 00
参照文書
- ap1510p1580fb スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580ff スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130003ff 点火順序
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。