図はエンジン278.9搭載モデル222 |
01 | コンプレッションゲージ |
02 | ネジ留めピース |
P01.00-3444-03
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 取外し | ||
1 | エンジンを作動温度に暖機します。 | 圧縮圧力は必ずエンジン作動温度時に点検してください。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(2m m以上)で保管します。 | ||
3 | スパークプラグを取り外します。 | ||
| Motor 176, 177 la model 217, 222 | ||
| Motor 157, 276, 278 la model 222 | ||
| Motor 276.8 la model 217 | ||
4 | コンプレッションゲージ (01) を電源に接続します。 | ||
コンプレッション・ゲージ | |||
アダプタ·ケーブル·セット | |||
5 | エンジンをコンプレッションレコーダ (01) のコンタクトスイッチにより、約 5 秒間作動させます。 | シリンダから燃焼残留物を取り除くため。 | |
6 | ネジ留めピース (02) を、点検するシリンダのスパークプラグのネジ穴にねじ込みます。 | ネジ留めピース | |
7 | コンプレッションレコーダ (01) をネジ留めピース (02) に取り付けます。 | ネジ留めピース (02) はスパークプラグねじまで気密が保たれるように締めます。 | |
ネジ留めピース | |||
コンプレッション・ゲージ | |||
| 点検 | ||
8 | エンジンをコンプレッションゲージ (01) のコンタクトスイッチにより、コンプレッションゲージ (01) で圧力上昇が見られなくなるまで作動させます。 | Motor 157, 176, 177, 276, 278 la model 217 | |
Motor 176, 177 la model 217 | |||
9 | 残りのシリンダも、点火順序の点検プロセスを同じように実施します。 | ||
10 | 測定値と許容値を比較します。 | 圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |||
最低圧縮圧力を下回っている場合、または個々のシリンダ間の許容差を上回っている場合 | |||
↓ | |||
シリンダの気密性を点検します。 | |||
| |||
| |||
| 取付け | ||
11 | コンプレッションレコーダ (01) をネジ留めピース (02) から取り外します。 | ネジ留めピース | |
コンプレッション・ゲージ | |||
12 | ネジ留めピース (02) を外します。 | ネジ留めピース | |
13 | コンプレッションゲージ (01) を電源から外します。 | アダプタ·ケーブル·セット | |
コンプレッション・ゲージ | |||
14 | スパークプラグを取り付けます。 | ||
| Motor 176 la model 217, 222 | ||
| Motor 157, 276, 278 la model 222 | ||
| Motor 276.8 la model 217 |
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
220 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ap1510p1580c スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580d スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580ha スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130003mm 点火順序
- ar0100p1300lfb シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300mnl シリンダの漏れの点検
- ar0110p001001lfb コンプレッション·レコーダを接続します。
- ar0110p0110mub スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。