P01.00-2481-06
図はエンジン 135.9
1 コネクタ (インジェクション·バルブ)
2 コンプレッション·テスタ·セット
P01.00-2788-04
エンジン 122 搭載車のみ
X47 コネクタ (クランクシャフト回転数センサ)
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | エンジンの作動温度をおよそ 80 °C にします。 | コンプレッションは、必ずエンジンが暖機された状態で点検します。 | |
2 | スパーク·プラグを取り外します。 | ||
| スパーク·プラグの新品交換 | モデル 454.0 エンジン 134.9、135.9 搭載 | |
モデル 454.0 エンジン 122.9 搭載 | |||
3.1 | コネクタ (インジェクション·バルブ) (1) を外します。 | モデル 454.0 エンジン 134.9、135.9 搭載 | |
3.2 | コネクタ (クランクシャフト回転数センサ) (X47) を外します。 | モデル 454.0 エンジン 122.9 搭載 | |
4 | スタータでエンジンをクランキングします。 | シリンダ内のスラッジを除去するために、エンジンを数回クランキングさせます。 | |
| 点検 | ||
5 | コンプレッション·テスタ·セット (2) を第 1 シリンダのスパーク·プラグ·ホールに取り付け、エンジンをスタータでクランキングし、測定値を読み取ります。 | すべてのシリンダで、この点検を繰り返します。 アクセル·ペダルを踏み込みます。 コンプレッションの点検のために、エンジンを少なくとも 8 回クランキングします。 | |
| |||
6 | すべての測定値を許容値と比較します。 | 圧縮圧力の新品値 | |
コンプレッション、摩耗限度または限度値 | |||
圧縮圧力、個々のシリンダ間の許容差 | |||
摩耗限度値を下回ったり、個々のシリンダ間の誤差が許容値を超えていた場合、圧力損失テストを行います。 参照: ↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス |
コンプレッション·テスト値
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | |
BE01.00-P-1001-01G | 圧縮圧力の新品値 | bar | 12.1 | 13.2 | 14,3 | 15.5 |
BE01.00-P-1002-01G | コンプレッション、摩耗限度または限度値 | bar | ≈8.3 | ≈9 | ≈10 | ≈11 |
BE01.00-P-1003-01G | 圧縮圧力、個々のシリンダ間の | bar | ≤ 0.98 | ≤ 0.98 | ≤ 0.98 | ≤ 0.98 |
450 589 05 21 00
コンプレッション·テスタ·セット
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004ff スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ap1510p1580fb スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580ff スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300ff シリンダの漏れの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。