G01.00-3226-09
図はエンジン900.9 |
1 | ラインピース | 4 | ノズルホルダコンビネーション | 6 | シールリング(シールリング付きエンジンの場合) | ||
2 | クランプ | 5 | シーリングスリーブ(シーリングスリーブ付きエンジンの場合) | 11 | エンジンスタートおよびエンジンストップボタン | ||
3 | フューエルリターンライン |
7 | クランピングブラケット |
8 | ボルト |
9 | アダプタ |
10 | コンプレッションテスタ |
W01.00-1065-06
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンを始動させて作動温度まで上げてから、エンジンを停止させます。 | 架装メーカのインフォメーションを参照 冷却水温度約70 0C ~ 95 °C | |
2 | イグニッションスイッチをオフにします。 | ||
3 | ノズルホルダコンビネーション (4) を取り外します。 | ||
4 | 自作のフューエルリターンライン (3) のラインピースをユニットポンプに取り付けます。 | ||
| 圧縮圧力点検用ユニット・ポンプのフューエル・リターン・ライン | ||
露出したホースメンバをクランプ (2) で挟み、長いホースメンバをフューエルタンクの中に通します。 | |||
プレッシャパイプロッドおよびユニットポンプ (MR/PLD) のインジェクションライン | |||
リング·レンチ | |||
リング·レンチ·インサート | |||
クランプ | |||
5 | イグニッションスイッチをオンにします。 | 架装メーカのインフォメーションを参照 | |
6 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、ユニットポンプを制御をオフにします。 | 一部のシリンダを点検する場合のみ。 | |
ダイアグノシスシステムでユニットポンプの制御をオフにするとエンジンは始動しません。 | |||
7 | エンジンスタート/エンジンストップボタン (11) を押し、エンジンをスタータで数回回転させます。 | ||
8.1 | アダプタ (9) をシールリング (6) とともに点検するシリンダの保護スリーブにはめ込み、クランピングブラケット (7) で挟んで固定します。 | シールリング (6) 付きエンジンの場合 | |
シールリング (6) をグリースを塗布したアダプタ (9) に取り付けます。クランピングブラケット (7) を適切なボルト (8) で締め付けます。 | |||
ホット・ベアリング・グリース | |||
ノズル・ホルダ・コンビネーションのクランピング・ブラケットをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
アダプタ | |||
8.2 | アダプタ (9) をシーリングスリーブ (5) とともに点検するシリンダの保護スリーブにはめ込み、クランピングブラケット (7) で挟んで固定します。 | シーリングスリーブ (5) 付きエンジンの場合 | |
クランピングブラケット (7) を適切なボルト (8) で締め付けます。 | |||
ノズル・ホルダ・コンビネーションのクランピング・ブラケットをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
アダプタ | |||
| 点検 | ||
9 | コンプレッションテスタ (10) およびアングルパイプをアダプタ (9) に接続します。 | メーカの取扱説明書に注意します。 | |
コンプレッション·レコーダ | |||
10 | エンジンスタート/エンジンストップボタン (11) を押し、エンジンをスタータで8回以上回転させます。 | 測定値をチャート紙に書き込みます。 | |
11 | クランピングブラケット (7) を取り外し、アダプタ (9) を保護スリーブから外します。 | シールリング (6) あるいはシーリングスリーブ (5) を外します。必要に応じてインパクトプラーを用いて、シーリングスリーブ (5) を保護スリーブから取り外します。 | |
プラー | |||
インパクト・プラー | |||
12 | コンプレッションテスタ (10) およびアダプタ (9) を取り外します。 | ||
13 | 残りのシリンダも同様に点検します。 | 必要な場合のみ。 | |
14 | チャート紙の測定値を許容値と比較します。 | 個々のシリンダ間の許容差 | |
スタータ回転数での圧縮圧力 | |||
基準値から外れている場合: | |||
↓ | |||
原因を特定して除去します。 | |||
| 取付け | ||
15 | フューエルリターンライン (3) をユニットポンプから取り外します。 | ||
リング·レンチ | |||
リング·レンチ·インサート | |||
クランプ | |||
16 | ノズルホルダコンビネーション (4) を取り付けます。 |
001 589 78 21 00
コンプレッション·レコーダ
904 589 01 21 00
アダプタ
000 589 07 03 00
リング·レンチ
355 589 01 63 00
インパクト・プラー
000 589 68 03 00
リング·レンチ·インサート
906 589 02 63 00
プラー
000 589 40 37 00
クランプ
参照文書
- ah0000n500001h 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ar0703g6831dd ノズル·ホルダ·コンビネーションの脱着
- ar0715g200006dd
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101b 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- wf5850g000102dd