1 | オイルフィラキャップ |
2 | シリンダリークテスタ |
3 | アダプタ |
D01.00-1003-06
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度に暖機します。 | 冷却水温度約80° C | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
2 | エンジン冷却システムのキャップを開きます。 | ||
3 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
4 | オイルフィラキャップ (1) を取り外します。 | ||
5 | スパークプラグを取り外します。 | ||
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6 | 点検するシリンダのピストンをTDCに合わせます。 | エンジンをクランクシャフトで回転させます。 | |
必要に応じて、点検するシリンダのカムシャフトを点検用に斜め上方に向けます。 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドカバーを取り外します。 | |||
7 | シリンダリークテスタ (2) を調整し、アダプタ (3) をスパークプラグボアにねじ込みます。 | シリンダリークテスタ | |
取扱説明書を読んでください。 | |||
アダプタ | |||
| 点検 | ||
8 | クランクシャフト/スタータギアホイールリム用ロックツールを取り付けます。 | ||
9 | シリンダに圧縮空気をかけ、テスタ (2) で圧力漏れを読み取ります。 | 許容合計圧力損失 | |
バルブおよびシリンダ・ヘッド・ガスケットの許容圧力損失 | |||
ピストンおよびピストン・リングの許容圧力損失 | |||
圧力漏れが高い場合 | |||
↓ | |||
シリンダの圧力漏れを確認します。 | |||
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10 | エンジンの点火順序に従って、シリンダの点検を行います。 | ||
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点火順序 | |||
11 | シリンダリークテスタ (2) およびアダプタ (3) を取り外します。 | ||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
111 589 00 91 00
アダプタ
参照文書
- ah0100n010001a 点火順序
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ap1510d1580a スパーク·プラグの新品交換
- ar0100d0120c クランクシャフトでのエンジンの回転
- ar0120d5014c シリンダ·ヘッド·カバ一の脱着
- ar0330d5000c クランクシャフト / リング·ギヤ·ロック·ツ一ルの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。