1 | エアフィルタハウジングカバー |
2 | エアフィルタエレメント |
3 | オイルフィラキャップ |
4 | ラジエターキャップ |
5 | アダプタ |
6 | アダプタ |
7 | 接続ホース |
D01.00-0004-06
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度に暖機します。 | 冷却水温度約80°C | |
2 | インジェクションノズルを取り外します。 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
3 | エクスパンションタンク/ラジエターキャップ (4) を開きます。 | ||
4 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
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5 | オイルフィラキャップ (3) を取り外します。 | ||
6 | エアフィルタハウジングカバー (1) をエアフィルタエレメント (2) とともに取り外します。 | ||
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7 | 点検するシリンダのピストンをTDCに合わせます。 | ||
8 | アダプタ (5) をアダプタ (6) で締め付けます。 | ||
9 | シリンダリークテスタを接続します。 | ||
10 | テスタを検定し、接続ホース (7) を締め付けます。 | 取扱説明書に注意します | |
| 点検 | ||
11 | シリンダに圧縮空気をかけ、テスタで圧力漏れを読み取ります。 | 新品時の値 | |
摩耗限界 (限界値) | |||
個々のシリンダ間の許容差 | |||
圧力漏れが大きい場合は原因を究明します。 | |||
↓ | |||
シリンダの圧力漏れを確認します。 | |||
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12 | エンジンの点火順序に従って、シリンダの点検を行います。 | ||
| 点火順序 | ||
点火順序 | |||
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah0100n010001a 点火順序
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ap0910d0980a エア·クリーナ·エレメントの交換
- ap2000d2010a エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。