D01.00-1002-12
1 コンプレッション·レコーダ
2 エア·コンプレッサ·アングル·コネクタ
3 スペーサ
4 コニカル·ニップル
| 脱着 | ||
1 | エンジンを暖機します。 | クーラント温度約 80 ℃ | |
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
3 | スパーク·プラグを取り外します。 | ||
4 | コンプレッション·レコーダ (1) を接続します。 | ||
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危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
5 | エンジンをコンプレッション·レコーダ (1) のコンタクト·スイッチで回転させます。 | スラッジを除去するために、エンジンを数回回転させます。 | |
| 点検 | ||
6 | コンプレッション·レコーダ (1) をコニカル·ニップル (4)、スペーサ (3) およびエア·コンプレッサ·アングル·コネクタ (2) とともに組み立てます。 | ||
7 | チャート紙をコンプレッション·レコーダ (1) にセットします。 | ||
8 | コニカル·ニップル (4) を該当するシリンダのスパーク·プラグ·ホールに押し込みます。 | ||
9 | スロットル·バルブを全開にします。 | ||
10 | エンジンをコンプレッション·レコーダ (1) のコンタクト·スイッチで回転させます。 | 最低 8 回転させます。その際、コニカル·ニップル (4) をスパーク·プラグ·ホールにしっかりと押し込みます。 | |
11 | 残りのシリンダも、同じ方法で点検します。 | ||
12 | 測定値を許容値と比較します。 | ||
コンプレッションが最低値を下回る場合、または個々のシリンダ間の許容差を上回る場合、必要に応じて ↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
13 | コンプレッション·レコーダ (1) を取り外します。 | ||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
コンプレッション·テスト値
番号 | 名称 | エンジン 111.979 | |
BE01.00-N-1001-01A | 新品時の値 | bar | 10-12 |
BE01.00-N-1002-01A | 摩耗限界 (限界値) | bar | ≈10.5 |
BE01.00-N-1003-01A | 個々のシリンダ間の許容差 | bar | ≤1.5 |
001 589 76 21 00
201 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
コンプレッション·レコーダ
参照文書
- ap1510d1580a スパーク·プラグの新品交換
- ar0100d1300c シリンダの漏れの点検
- ar0100d1300c
- ar0110d001001a コンプレッション·レコ一ダの接続
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。