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ダンプ·システムのオイル交換

種別 ap · トピック 55.20 · バージョン 0102 · 2011-08-29

適用: モデル 901、902、903、904、905 三方向ダンプ (マイラ) (コード P56) 装備 モデル 668、670 ダンプ·ボディ (3,100x2,200x350) (コード PJ1) 架装 ダンプ·ボディ (4,000x2,200x350) (コード PJ2) 架装'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 55 補助ドライブ・システム、ハイドロリック/リンケージ・システム › 55.20 ダンプ・システム — シリーズ 668 · シリーズ 670 · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 905

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.76 プラットフォーム/ダンパシステム › 35.76.1 基本情報 — シリーズ 668 · シリーズ 670 · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 905

AP55.20-D-5501A

ダンプ·システムのオイル交換

23.8.11

モデル 901、902、903、904、905 三方向ダンプ (マイラ) (コード P56) 装備

モデル 668、670
ダンプ·ボディ (3,100x2,200x350) (コード PJ1) 架装
ダンプ·ボディ (4,000x2,200x350) (コード PJ2) 架装

ダンプ·システムのオイル交換

N55.20-2026-06

図はモデル 668

1 ハイ·プレッシャ·ホース

2 PTO スイッチ

3 ダンプ·ボディ·スイッチ

4 シール·キャップ

5 ストレーナ

6 オイル·リザーバ (モータ·ハイドロリック·ダンプ·システム)

7 オイル·リザーバ (エレクトロ·ハイドロリック·ダンプ·システム)

8 ドレン·プラグ

危険!

高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲用すると中毒を起こす危険があります。

システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。

AS00.00-Z-0013-01A

危険!

ダンプの操作時に作動範囲内または上昇させたダンプ·ボディの下にいると生命にかかわる危険があります。 ダンプ·ボディを降ろす際に、身体の一部が挟み込まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。

昇降作動中には、絶対にダンプ·ボディの昇降範囲内に立ち入ってはいけません。 ダンプ·ボディを上昇して作業する場合は、 ダンプ·ボディを必ずダンプ·ボディ·サポートで固定します。

AS55.20-Z-0001-01A

1.1

オイル·リザーバ (エレクトロ·ハイドロリック·ダンプ·システム) (7) からドレン·プラグ (8) を取り外します。

エレクトロ·ハイドロリック·ダンプ·システムの場合のみ。

ダンプ·ボディを降下してリザーブ·タンクに注入することができない場合は、ハイドロリック·オイルを排出する前に ダンプ·ボディを少し上昇し、固定します。

1.2

高圧ホース (1) をプレッシャ·ライン (矢印) から外します。

モータ·ハイドロリック·ダンプ·システムの場合のみ。

ダンプ·ボディを降下してリザーブ·タンクに注入することができない場合は、ハイドロリック·オイルを排出する前に ダンプ·ボディを少し上昇し、固定します。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

2

エンジンを始動し、アイドル·スピードで回転させます。

モータ·ハイドロリック·ダンプ·システムの場合のみ。

3

パワー·テイク·オフをオンにし、ハイドロリック·オイルを排出します。

モータ·ハイドロリック·ダンプ·システムの場合のみ。

ハイドロリック·オイルが高圧ホースから流出されなくなったら、ただちにパワー·テイク·オフをオフにし、エンジンを停止します。

4.1

オイル·リザーバ (エレクトロ·ハイドロリック·ダンプ·システム) (7) にドレン·プラグ (8) をねじ込みます。

エレクトロ·ハイドロリック·ダンプ·システムの場合のみ。

4.2

高圧ホース (1) をプレッシャ·ライン (矢印) に取り付けます。

モータ·ハイドロリック·ダンプ·システムの場合のみ。

5

シール·キャップ (4) とその周囲を清掃します。

6

キャップ (4)を取り外します。

フィラ·ネックのスクリーン·フィルタ (5) は取り外しません。

オイル·リターンのオイル·フィルタおよび補正エア用エア·クリーナ付きタンク: フィルタ·インサートを清掃して状態を点検し、損傷のあるフィルタ·インサートは交換します。

7

オイル·リザーバのストレーナ (5) の中央まで、またはオイル·レベル·ゲージの上のマークまで、ハイドロリック·オイルを注入します。

燃料油脂承認リストに準拠したハイドロリック·オイル

チルトまたはハイドロリック·オイル

シート 341.0

BB00.40-P-0341-00A

8

シール·キャップ (4) を締めます。

点検

9

エンジンをスタートさせ、PTO スイッチ (2) をオンにします。

10

ダンプ·ボディ·スイッチ (3) を操作し、ダンプ·ボディを完全に後方へ上昇させます。

11

ダンプ·ボディを支持します。

ダンプ·ボディを支持しない状態で置いておくことは、生命の危険があるため禁止されています。

12

パワー·テイク·オフをオフにし、エンジンを停止します。

13

オイル·リザーバ (モータ·ハイドロリック·ダンプ·システム) (6) およびオイル·リザーバ (エレクトロ·ハイドロリック·ダンプ·システム) (7) のフルード·レベル を点検します。

オイル·レベル·ゲージの付いていないオイル·リザーバ:
ストレーナ (5) を外します。オイル·レベル (A) は約 40∼50 mm であること。必要に応じてオイルを補充します。

オイル·レベル·ゲージ付きのオイル·リザーバ:
オイル·レベル·ゲージの下のマーク (矢印) を下回らないように、必要に応じてハイドロリック·オイルを補充します。

14

オイル·リザーバ (モータ·ハイドロリック·ダンプ·システム) (6)、またはオイル·リザーバ (エレクトロ·ハイドロリック·ダンプ·システム) (7) をキャップ (4) で塞ぎます。

15

ダンプ·ボディを降下させます。

参照文書