1 | インシュレータ・マット |
2 | カバー |
3 | コネクタ |
4 | フューエル・ホース |
5 | リング・ナット |
6 | ケーブル・ハーネス |
55/1 | フューエル・フィルタ |
75 | フューエル・タンク |
B4/1 | 燃料計センサ、左ハーフ・タンク |
P47.20-2216-06
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
準備作業 | |||
1 | エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットをポジション「0」にします。 | ||
2 | タンク・キャップを開閉します。 | フューエル・タンクの圧力を下げるため。 | |
| 取外し | ||
危険! | 電解液から発生する水素ガスに引火して爆発する危険があります。気化した電解液を吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる可能性があります。飛び散った電解液 (希硫酸) が眼に入ると、失明する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
3 | バッテリからアース・ラインを取り外します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | ||
| |||
4 | 燃料を抜き取ります。 | ||
| |||
| |||
5 | 両方のリヤ・シート・クッションを取り外します。 | ||
| |||
6 | インシュレータ・マット (1) を折り返します。 | ||
7 | 左および右のカバー (2) を取り外します。 | ||
8 | フューエル・ポンプをフューエル・タンク (75) の右側のチャンバから取り外します。 | ||
| エンジン 113.990 モデル 219.376 | ||
| エンジン 113 (113.990 以外), 272, 273 モデル 219 | ||
9 | コネクタ (3) をロック解除し、外します | ||
10 | フューエル・ホース (4) をフューエル・フィルタ (55/1) から取り外します。 | | |
流出する燃料は拭き取ります。 | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
| 点検 | ||
11 | フューエル・ホース (4) に損傷がないか点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
| 取外し | ||
12 | クロー・レンチを使用してリング・ナット (5) を外します。 | クロ一·タイプ·レンチ | |
13 | 古いフューエル・フィルタ (55/1) をライン・パッケージ (6) とともにフューエル・タンク (75) から外します。 | フューエル・フィルタ (55/1) は、フューエル・プレッシャ・コントローラ、燃料計センサ、左ハーフ・タンク (B4/1) およびライン・パッケージ (6) と共にユニットを構成しているので、分離して交換することはできません。 | |
| 取付け | ||
14 | 新しいライン・パッケージ (6) のケーブルの端を、ケーブル・ストラップの取付け前に結び合わせます。 | ||
15 | 新しいフューエル・フィルタ (55/1) を、ライン・パッケージ (6) でフューエル・タンク (75) に取り付けます。 | | |
| |||
フューエル・フィルタ (55/1) のマークが、フューエル・タンク (75) のマークと同一線上になる必要があります。 | |||
16 | クロー・レンチを使用してリング・ナット (5) を締め付けます。 | フューエル・タンクに取り付けるリング・ナット | |
クロ一·タイプ·レンチ | |||
17 | フューエル・ホース (4) を新しい CLIC クランプでフューエル・フィルタ (55/1) に取り付けます。 | | |
流出する燃料は拭き取ります。 | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
18 | コネクタ (3) を接続し、ロックします。 | ||
19 | フューエル・ポンプをフューエル・タンク (75) の右チャンバに取り付けます。 | ||
| エンジン 113.990 モデル 219.376 | ||
| エンジン 113 (113.990 以外), 272, 273 モデル 219 | ||
20 | 排出された燃料を注入します。 | ||
| |||
危険! | 電解液から発生する水素ガスに引火して爆発する危険があります。気化した電解液を吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる可能性があります。飛び散った電解液 (希硫酸) が眼に入ると、失明する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
21 | アース・ラインをバッテリに取り付けます。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | ||
| |||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
22 | エンジンを始動させ、フューエル・システムに漏れがないか点検します。 | | |
フューエル・フィルタ交換時に作業を行った、フューエル・システムの構成部品の漏れを点検します。 | |||
漏れが確認される場合 | |||
↓ | |||
すぐにエレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットをポジション「0」にし、流出した燃料を取り除き、原因を突き止めて修理します。その後作業ステップ 22 を再度実行します。 | |||
23 | エンジンのスイッチをオフにします。 | ||
| 取付け | ||
24 | 左および右のカバー (2) を取り付けます。 | ||
25 | インシュレータ・マット (1) を裏返します。 | ||
26 | 両方のリヤ・シート・クッションを取り付けます。 | ||
|
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
203 589 01 07 00
クロ一·タイプ·レンチ
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar4710p4001tx フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4720p5713tk フューエル·ポンプの脱着
- ar4720p5713tk
- ar4720p7000tx フューエル・ポンプおよび充填レベル・センサの脱着
- ar5410p0003tx バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar9112p1020tx リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�