図はモデル211.076旧仕様のフューエルポンプ |
1 | 接続ピン |
7 | フューエルポンプ |
8 | 燃料計センサ、右ハーフタンク |
P47.10-2858-06
P47.20-2594-09
図はモデル211.076旧仕様のフューエルポンプ |
2 | レベルライン | 5 | プラスチッククリップ | 8 | 燃料計センサ、右ハーフタンク | ||
3 | フューエルリターンライン | 6 | ポンプポット | ||||
4 | フューエルフィードライン | 7 | フューエルポンプ |
P47.20-2590-09
図はモデル211.076新仕様のフューエルポンプ |
2 | レベルライン | 4 | フューエルフィードライン | 7 | フューエルポンプ | ||
3 | フューエルリターンライン | 6 | ポンプポット | 8 | 燃料計センサ、右ハーフタンク |
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 燃料の充填レベルを点検します。 | | |
フューエルタンクの注入が50 %を超えている場合 | |||
↓ | |||
フューエルタンクを空にします。 | |||
| |||
| |||
2.1 | リアシートクッションを取り外します | エンジン 113.990 モデル 211.076 | |
モデル 211.076 エンジン 113.990 搭載 | |||
モデル 219.376 エンジン 113.990 搭載 | |||
2.2 | リアシートクッションを垂直に立てます。 | エンジン 113.990 モデル 211.076 | |
モデル 211.076 エンジン 113.990 搭載 | |||
モデル 211.276 エンジン 113.990 搭載 | |||
3 | インシュレータマットを持ち上げて脇に置き、開口部のカバーを取り外します。 | ||
4 | コネクタをロック解除し、外します | ||
5 | リングナットを取り外します。 | フューエル・タンクに取り付けるリング・ナット | |
クロ一·タイプ·レンチ | |||
6 | フューエルポンプ (7) のポジションホルダを持ち上げ、コネクタをロック解除して外します。 | ||
7 | ポジションホルダを外します。 | ||
8.1 | クラッチ (矢印)を押し、フューエルリターンライン (3) をポンプポット (6) から外します。 | 旧仕様のフューエルポンプ (7) の場合 | |
8.2 | フューエルリターンライン (3) をポンプポット (6) から外します。 | 新仕様のフューエルポンプ (7) の場合 | |
9 | レベルライン (2) をポンプポット (6) から外します。 | レベルライン (2) は両方のハーフタンクのフューエルレベルを補正します。 | |
10.1 | プラスチッククリップ (5) を取り外し、フューエルフィードライン (4) をフューエルポンプ (7) から引き抜きます。 | 旧仕様のフューエルポンプ (7) の場合 | |
| |||
プラスチッククリップ (5) の長い方のキャッチフックが、前方を向いていなければなりません。 | |||
10.2 | クラッチを押し (矢印)、フューエルフィードライン (4) をフューエルポンプ (7) から外します。 | 新仕様のフューエルポンプ (7) の場合 | |
11 | コネクティングピン (1) ポンプポット (6) をゆるめて外します。 | ||
12 | ポンプポット (6) を外します。 | ||
13 | ポンプポット (6) をフューエルポンプ (7) および右ハーフタンクの燃料計センサ (8) とともに個々に取り出します。 | フューエルポンプ (7) は個別に交換しないでください。燃料計センサ、右ハーフタンク (8) は必ず一緒に交換してください。 | |
14 | リングナットのシーリングリングを外します。 | 取付け: シーリングリングを交換します。 | |
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
点検 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンのテスト作動を行い、フューエルシステムの密封性を点検します。 |
203 589 01 07 00
クロ一·タイプ·レンチ
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar4710p4001tb フューエル·タンクの燃料排出/注入
- ar4710p4001tx フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar9112p1020t リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- ar9112p1020ta リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- ar9112p1020tb リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- ar9112p1020tx リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�