P47.20-A024-79
図はエンジン654、モデル167.119 |
2 | ヒートシールド | 5 | スクリュプラグ | |
3 | ボルト | 8 | フューエルライン | |
4 | フューエルフィルタハウジングカバー |
P47.20-A026-79
図はプーラー付フューエルフィルタ (7) |
6 | フューエルフィルタハウジング | 10 | ロック位置「閉」 | |
7 | フューエルフィルタ | 11 | ロック位置「開」 | |
9 | プーラー |
P47.20-A025-79
図はエンジン654、モデル167.119 |
4 | フューエルフィルタハウジングカバー | 6 | フューエルフィルタハウジング | |
5 | スクリュプラグ | 7 | フューエルフィルタ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
準備作業 | |||
1 | エレクトロニックイグニッションスイッチコントロールユニットをポジション「0」にシフトし、リモコンキーを電波到達範囲外(2 m以上)に保管します。 | ||
2 | 燃料給油口キャップを開閉します。 | フューエルタンクの圧力を下げるため。 | |
3 | 車両をリフトアップします。 | ||
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| 取外し | ||
4 | ボルト (3) を外します。 | ||
5 | ヒートシールド (2) を取り外します。 | ||
6 | フューエルライン (8) をロック解除して外し、同時送付された詰め物で塞ぎます。 | | |
7 | スクリュプラグ (5) を取り外して廃棄し、フューエルフィルタハウジング (6) を空にします。 | | |
| 取付け | ||
8 | 新しいスクリュプラグ (5) を新しいシールとともにねじ込みます。 | フューエルフィルタハウジングに取り付ける水抜き用スクリュプラグ | |
| 取外し | ||
9 | フューエルフィルタハウジングカバー (4) を取り外します。 | | |
ソケット·レンチ·インサート | |||
交換 | |||
10 | プーラー (9) を古いフューエルフィルタ (7) に取り付けます。 | プーラー (9) は新しいフューエルフィルタ (7) の供給範囲に含まれています。 | |
11 | プーラー (9) をロック位置「開」(11) に回し、古いフューエルフィルタ (7) をフューエルフィルタハウジング (6) から引き抜きます。 | ||
12 | 古いフューエルフィルタ (7) はプーラー (9) とともに廃棄します。 | ||
13 | シールリングを交換します。 | | |
14 | 新しいフューエルフィルタ (7) をフューエルフィルタハウジング (6) に取り付けて、ロック位置「閉」(10) まで回します。 | | |
| 取付け | ||
15 | フューエルフィルタハウジングカバー (4) を締め付けます。 | フューエルフィルタハウジングに取り付けるスクリュキャップ | |
ソケット·レンチ·インサート | |||
16 | 詰め物をフューエルライン (8) から取り除き、フューエルライン (8) をフューエルフィルタハウジング (6) に取り付けてロックします。 | | |
17 | ヒートシールド (2) を当てがいます。 | ||
18 | ボルト (3) を締め付けます。 | ||
19 | リフトで車両を下降させます。 | ||
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| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
20 | エンジンを始動させ、フューエルシステムの気密性を点検します。 | | |
フューエルフィルタ交換時に作業を行ったフューエルシステムコンポーネントの気密性を点検します。 | |||
漏れがある場合、 | |||
↓ | |||
直ちにエレクトロニックイグニッションスイッチコントロールユニットをポジション「0」にして、流出した燃料を除去し、原因を突き止めて修理した後、作業ステップ20を再度実行します。 | |||
21 | エンジンをOFFにします。 | ||
事後作業 | |||
22 | リフトで車両を下降させます。 | 車両が事前に完全にリフトダウンされていなかった場合 | |
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642 589 00 09 00
ソケット·レンチ·インサート
参照文書
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �