図はモデル437.467 |
1 | カバー |
2 | シールリング |
3 | フューエルフィルタエレメント |
4 | フューエルフィルタハウジング |
5 | ハンドポンプ |
G47.20-3149-11
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 取外し | ||
1 | エンジンフードを開けます。 | 架装メーカ情報を参照してください。 | |
2 | フューエルタンクの燃料給油口キャップを開き、再度閉めます。 | フューエルシステムの過圧を低下させるため。 | |
3 | キャップ (1) をソケットレンチインサートSW 36で外します。 | フューエルフィルタハウジング (4) から燃料を排出させた後に、キャップ (1) をフューエルフィルタエレメント (3) とともに取り外します。 | |
4 | キャップ (1) をフューエルフィルタエレメント (3) とともに一緒に取り外し、側面を押してフューエルフィルタエレメント (3) を取り外します。 | ||
5 | シールリング (2) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
6 | 新しいシールリング (2) に燃料を塗布し、取り付けます。 | ||
7 | 新しいフューエルフィルタエレメント (3) をキャップ (1) に取り付けます。 | ||
8 | キャップ (1) をフューエルフィルタエレメント (3) とともに一緒にフューエルフィルタハウジング (4) にねじ込み、締め付けます。 | フューエル・フィルタ・ハウジングに取り付けるカバー | |
9 | フューエルシステムをハンドポンプ (5) でエア抜きします。 | ||
10 | エンジンをスタートします。 | ||
11 | エンジン作動中に、フューエルフィルタハウジング (4) の気密性を点検します。 | 目視点検 | |
12 | エンジンを切る。 | ||
13 | エンジンフードを閉じます。 | 架装メーカ情報を参照してください。 |
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�