AP47.20-A-0787A | フューエル·ポンプとプレフィルタおよびウォータ·セパレータ·フィルタ·エレメントの交換 | 12.12.06 |
エンジン 611.983 モデル 8AC690.611 /612 /613 /630 /631 /640 /641フューエル·ポンプ(ウォータ·セパレータ付き) (コード KL0) 装備、ラテン·アメリカ仕様 (コード ZL3) 装備
エンジン 611.981 /987 モデル 8AC903.612 /661 /662 /663 /671 /672、904.612 /613 /662 /663
フューエル·ポンプ(ウォータ·セパレータ付き) (コード KL0) 装備、ラテン·アメリカ仕様 (コード ZL3) 装備
A47.20-0017-06
1 フューエル·ポンプ·ハウジング
2 ウォータ·セパレータ·タンク
3 ウォータ·ドレン·バルブ
4 プラグ (ウォータ·レベル·センサ)
5 フィルタ·エレメント
6 シール·リング
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および、喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1.1 | 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。 | ||
1.2 | 車両をワークショップ·ピットの上に移動します。 | ||
2 | 適切なキャッチ·パンを、プレフィルタおよびウォータ·セパレータ付きフューエル·ポンプの下に置いておきます。 | ||
3 | ウォータ·ドレン·バルブ (3) を開き、ウォータ/フューエル混合液を排出します。 | ウォータ/フューエル混合液は環境保護法規に従って廃棄処理します。 取付け: ウォータ·ドレン·バルブ (3) はウォータ·セパレータ·タンク (2) を取り外した後に閉めます。 | |
4 | ウォータ·レベル·センサのプラグ (4) を取り外します。 | ||
5 | ウォータ·セパレータ·タンク (2) をフューエル·ポンプ·ハウジング (1) から取り外し、フィルタ·エレメント (5) を取り外します。 | 取付け:ウォータ·セパレータ·タンクを新しいシール·リング (6) とともに取り付けます。 | |
6 | ウォータ·セパレータ·タンク (2) を清掃して損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | ||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | エンジンをスタートし、アイドル状態にします。 | ||
9 | プレフィルタおよびウォータ·セパレータ付きフューエル·ポンプの漏れを点検します。 | ||
10 | エンジンを停止します。 |
参照文書
- ar0060d1000a 車両のリフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�