P46.00-2206-09
図はモデル 463.348 |
1 | ドラッグ・リンク | 6 | タイ・ロッド・ジョイント・スリーブ | |
2 | ドラッグ・リンク・ジョイント | 7 | ステアリング・ナックル・アーム | |
3 | ドラッグ・リンク・ジョイント・スリーブ | 8 | タイ・ロッド・アーム | |
4 | タイ・ロッド | 9 | クランプ | |
5 | タイ・ロッド・ジョイント・スリーブ |
P46.00-2204-08
図はモデル 463.348 |
1 | ドラッグ・リンク | 10 | ステアリング・ダンパ |
図はモデル 463.270 |
1 | ドラッグ・リンク |
12 | ピットマン・アーム |
14 | ステアリング・ギヤ |
15 | ステアリング・ギヤをフレームに取り付けるボルト |
P46.00-2205-02
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
準備作業 | |||
1 | ステアリング・ロックをロック解除します。 | ||
2 | リフトで車両をリフト・アップします。 | ||
| |||
| 点検 | ||
3 | ドラッグ・リンク・ジョイント (2) のドラッグ・リンク・ジョイント・スリーブ (3) の状態、漏れおよび正しい取付けを点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
4 | タイ・ロッド・エンド (1) を強く押し引きしてタイ・ロッド・ジョイント (2) の遊びを点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
5 | ドラッグ・リンク・ジョイント (2) およびドラッグ・リンク (1) を押し引きして、相互連結が固定しているかを点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
6 | タイ・ロッド・ジョイント (5) のタイ・ロッド・ジョイント・スリーブ (6) の状態、漏れおよび正しい取付けを点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
7 | タイ・ロッド (4) を力強く押し引きして、タイ・ロッド・ジョイント (5) の遊びを点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
8 | タイ・ロッド・ジョイント (5) およびタイ・ロッド (4) を押し引きして、相互連結が固定しているかを点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
9 | ステアリング・ナックル・アーム (7) の亀裂、変形および腐食を点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
10 | タイ・ロッド・アーム (8) の亀裂、変形および腐食を点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
11 | クランプ (9) の固定および正しい取付けを点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
12 | ステアリング・ダンパ (10) の状態、漏れおよび正しい取付けを点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
13 | ピットマン・アーム (12) の亀裂、変形および腐食を点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を別オーダにて修理します。 | |||
14 | ステアリング・ギヤ (14) およびステアリング・ギヤを、フレームに取り付けるボルト (15) の固定および正しい取付けを点検します。 | ステアリング・ギヤをフレームに取り付けるボルト | |
事後作業 | |||
15 | リフトで車両をリフト・ダウンします。 | ||
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ステアリング・ギヤ |
番号 | 名称 | モデル 460, 461 ステアリング・ギヤ 765.502/503 装備 | ||||
BA46.20-P-1001-01B | ステアリング・ギヤをフレームに取り付けるボルト | - | ステップ 1 | Nm | - | |
ステップ 2 | Nm | - | ||||
テスト締付け時のトルク | Nm | - | ||||
M12×1.5×160 | テスト締付け時のトルク | Nm | 100 | |||
ボルト・フランジとネジ山 (オイル塗布) | ステップ 1 | Nm | 50 | |||
ステップ 2 | ∡° | 120 | ||||
M12×1.5×240 | テスト締付け時のトルク | Nm | 120 | |||
ボルト・フランジとネジ山 (オイル塗布) | ステップ 1 | Nm | 75 | |||
ステップ 2 | ∡° | 180 | ||||
M12×1.5×90 | テスト締付け時のトルク | Nm | 120 | |||
ボルト・フランジ (オイル塗布) | ステップ 1 | Nm | 50 | |||
ステップ 2 | ∡° | 90 |
参照文書
- ar0060p1000g 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険