1 | シールキャップ |
2 | エクスパンションタンク |
N20.30-2123-04
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | エクスパンションタンク (2) からキャップ (1) を外します。 | ||
2 | バッテリ液レベルを点検します。 | フルードレベルは、冷却水温度が0 ~ 20 °Cの場合のみ点検し、補充します。 | |
3 | 防錆凍結防止液濃度を点検します。 | そのためにはクーラントを必要に応じてラジエタのドレンボルトから採取します。 | |
エンジンラジエタに取り付ける、ドレンプラグ | |||
防錆凍結防止液濃度が不十分な場合 | |||
↓ | |||
クーラントの濃度調整 | |||
エンジンラジエタに取り付ける、ドレンプラグ | |||
クーラント | |||
4 | クーラントを「Max」マークまで注入して、フルードレベルを補充します。 | 規定成分のクーラントのみを使用します。 | |
クーラント | |||
5 | キャップ (1) をエクスパンションタンク (2) に取り付けます。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000w201001o クーラントの濃度調整
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。