AP20.00-P-2010SM | ク一ラントの点検 | 22.7.02 |
エンジン 160.910 /920 モデル 450.3 /4
エンジン 660.940 モデル 450.3 /4 (450.418 以外)
P20.00-2106-04
図はモデル 450.3
1 キャップ
2 エクスパンション·タンク
| 点検 | ||
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
1.1 | エア·インレットを取り外します。 | モデル 450.3/4 (450.418 以外) の場合 | |
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1.2 | ウインドウ·シ一ルドを開きます。 | モデル 450.418 の場合 取扱い説明書を参照。 | |
2 | エクスパンション·タンク (2) のキャップ (1) を開きます。 | 反時計回りに回し、オ一バ·プレッシャを逃がしてからキャップ (1) を取り外します。 | |
3 | 凍結防止剤を点検し、メインテナンス·シ一トに記入します。 | 凍結防止剤が不十分な場合:↓ | |
– 別途注文扱い 凍結防止剤を充填します。 | |||
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| ク一ラント規定 | シ一ト 310.1 | |
| ク一ラント原液 (仕様 325.0) | シ一ト 325.0 | |
| ク一ラントに関する注意事項 | すべてのエンジン | |
4 | エクスパンション·タンク (2) のク一ラント·レベルを調べ、必要に応じ適正にします。 | ク一ラント·レベルは MAX の位置にしてください。 消費による減少でないフル一ド漏れの場合:↓ | |
– 別途注文扱い 冷却システムの漏れを点検します。 | |||
| ク一ラント規定 | シ一ト 310.1 | |
| ク一ラント原液 (仕様 325.0) | シ一ト 325.0 | |
| ク一ラントに関する注意事項 | すべてのエンジン | |
5 | エクスパンション·タンク (2) をキャップ (1) で閉じます。 | ||
6.1 | エア·インレットを取り付けます。 | モデル 450.3/4 (450.418 以外) の場合 | |
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6.2 | ウインドウ·シ一ルドを閉じます。 | モデル 450.418 の場合 取扱い説明書を参照 |
ク一ラント·スピンドル
450 589 01 21 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar6710p1000cr フロント·ウインドウの脱着
- ar8325p1401sm エア·インテ一クの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)