AP09.10-P-0951A | エア·クリ一ナ·カ一トリッジの汚れの点検、交換 (必要に応じて) | 6.7.96 |
エンジン 102.964、モデル 460
エンジン 102.981、モデル 460、461.219
エンジン 102.987、モデル 460
エンジン 110、モデル 460
エンジン 115、モデル 460
エンジン 602.930、モデル 460
エンジン 616、モデル 460
エンジン 617、モデル 460
エンジン 102.979、モデル 461.227/229/238/239/249/266/267
エンジン 102.996、モデル 461.227/229/238/239/249/266/267
エンジン 102.997、モデル 461.217
エンジン 602.938、モデル 461.456
エンジン 602.939、モデル 461.401/402/405
エンジン 602.94、モデル 461.323/328/329/337/338/341/367/368/403/404/450/451/452/454/455/458/459
エンジン 602.983、モデル 461.321/322/326/327/335/336/365/366
エンジン 102.965、モデル 463.200/220/221
エンジン 102.989、モデル 463.204/224/225
エンジン 103、モデル 463.207/227
エンジン 117、モデル 463.228
エンジン 602.931、モデル 463.304/324/325
エンジン 603、モデル 463.300/307/320/321/327/328
エンジン 104、モデル 463.208/230/231
エンジン 606、モデル 463.308/330/331
P09.10-0273-01
モデル 460/461
1 のぞき窓
2 ボタン
P09.10-0274-01
P09.10-0275-01
P09.10-0276-01
モデル 463
メインテナンス·インジケ一タ、エンジン 102
モデル 463
メインテナンス·インジケ一タ、
エンジン 104
モデル 463
メインテナンス·インジケ一タ、
エンジン 103/602/603
P09.10-0282-01
P09.10-0278-01
エア·クリ一ナ·カ一トリッジを清掃します。
左図 モデル 460、461
1 1次側ダスト·セパレ一タ
2 エア·クリ一ナ·カ一トリッジ
3 エア·クリ一ナ·ハウジング
4 ダスト除去バルブ
右図 モデル 463 エンジン104
| 脱着 | ||
| フィルタ·ハウジングは、フィルタ·ハウジングを交換するためにのみ開きます! | ||
| 破損したり、汚れがひどかったり、あるいはすでに 3 回清掃したフィルタ·エレメントや、取り付けてから 2 年以上経過したり、60,000 km 以上走行しているフィルタ·エレメントは交換します。 | ||
1 | エンジンを暖機します。 | 70 ∼ 95 ℃ のク一ラント温度 | |
| 点検 | ||
2 | メインテナンス·インジケ一タのチェック枠 (1) 内の赤いカラ一·フィ一ルドを点検します。 | チェック枠内の赤いカラ一·フィ一ルドがロックされたり、あるいは完全に見えるようになっている場合は、プッシュ·ボタン (2、モデル 460、461) またはリセット·ボタン (2、モデル 463) を操作します。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体に合った (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 高速回転する部品または高熱の部品に触れないように注意してください。 | |
3 | エンジン始動最高スピ一ド (アクセル·ペダルを完全に踏み込んだ状態) でメインテンス·インジケ一タを観察します。 | ディ一ゼル·エンジン | |
ガソリン·エンジン | |||
エア·クリ一ナ·エレメントを新品と交換します。 | |||
エア·クリ一ナ·エレメントを清掃します。↓ | |||
| 清掃 | ||
| 穴あきプレ一トの付いていないエア·クリ一ナ·エレメントは清掃せずに、原則として交換します。 | ||
4 | エア·クリ一ナ一エレメントを取り外します。 | モデル 460、461 | |
モデル 463 | |||
5 | 埃が出なくなるまで、内側から外側にフィルタ·エレメントからプレッシャ·エア (最大 5 bar) を吹き出します。 | ペ一パ·フィルタ·ポケットの接着シ一ルが裂けて、フィルタを通らない空気がエンジンに吸い込まれることがあるので、直接ではないが、間隔をあけずにペ一パ·フィルタ·ポケットに吹き込むようにします。 破損を避けるため、プレッシャ·エア·ガンはフィルタ·ペ一パに対して斜めに持ちます。 | |
モデル 460/461: | |||
エア·クリ一ナ·エレメントを洗います。 | |||
6 | 清掃したフィルタ·エレメントは懐中電灯で照らして、破損個所がないか点検します。 | リップ部が破損していないか注意します。 | |
7 | エア·クリ一ナ·エレメントの前面に清掃回数 (RI/RII/RIII) を耐水性のペンで書き留めます。 | ||
8 | フィルタ·ハウジングの内部と接合面およびシ一ルを清掃します。 | ||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | メインテナンス·インジケ一タをリセットします。 | そのためにプッシュ·ボタン (2) を操作して、赤いカラ一·フィ一ルドをリセットします。 | |
整備手帳に記載されている新しいエア·クリ一ナ·エレメントの取付け日を確認します。 |
参照文書
- ap0910p098001a エア·クリ一ナ·カ一トリッジの脱着
- ap0910p098001b エア·クリ一ナ·エレメントの脱着
- ap0910p098002a エア·クリ一ナ·カ一トリッジの洗浄
- ap0910p0980a エア·クリーナ·エレメントの交換
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。