1 | トレーラヒッチクロスメンバ |
3 | ボルト |
4 | 左サイドメンバ補強材 |
5 | 右サイドメンバ補強材 |
6 | ナット |
7 | ボルト |
P31.19-A072-06
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | トレーラ·カップリングの取付けに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 電気ラインまたはオプティカルケーブルの後装着に関する注意事項 | ||
ハンズフリーアクセスに関する注意事項 | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
EU 型式認定に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | ドキュメント「トレーラヒッチの証明書」を印刷します。 | EUに属さない欧州大陸の国の場合 | |
ドキュメント「トレーラヒッチの証明書」を印刷し、取付検査の際に提出します。 | |||
* 欧州のみ、 | |||
↓ | |||
| トレーラ・カップリングの証明書 | ||
2 | 詳しい取付説明書を印刷し、お客様に渡します。 | お客様が自分でトレーラヒッチを装着した場合 | |
3 | 運転席側フロントドアアームレストを取り外します。 | ||
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取付け: 運転席側フロントドアアームレストは、後で新しいドアトリムに再び取り付けます。 | |||
4 | 運転席トランクリッド/テールゲートコントロールボタンを取り外します。 | 取付け: 運転席トランクリッド/テールゲートコントロールボタンは、後で新しいドアトリムに再び取り付けます。 | |
5 | 残りの運転席側フロントドアトリムを分解します。 | 取付け: 同梱の新しいドアトリムに基づいて、必要な付け換え部品を検索します。取り外した部品は後で新しいドアトリムに取り付けます。 | |
ドアトリムおよびケーブルハーネスは廃棄部品です。 | |||
6 | 車両の装備に応じて取り付けられている運転席側フロントドアコントロールユニットが、レトロフィットに使用できるかどうかを、XENTRY Portal部品インフォメーションのコンストラクショングループ99で確認してください。 | 運転席側フロントドアコントロールユニットが互換性がない場合 | |
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運転席側フロントドアコントロールユニットを交換します。 | |||
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取り外した運転席側フロントドアコントロールユニットは廃棄部品です。 | |||
7 | Dピラートリムを取り外します。 | ||
| モデル167.921、マイバッハ仕様(コードM036)非装備 | ||
8 | ルーフライニングの後部をゆるめます。 | ||
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ルーフライニングは車両にそのまま残します。 | |||
9 | 上部テールゲートトリムを取り外します。 | ||
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10 | リアヒューズリレーモジュールをゆるめ、配線を接続したまま脇に置きます。 | ||
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11 | リアバンパマウントを取り外します。 | ||
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取り外したリアバンパマウントは廃棄部品です。 | |||
12 | リアエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
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取り外されたリアエンジンルームカバーは廃棄部品です。 | |||
13 | クーラントを排出します。 | ||
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14 | 右フロントタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
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15 | 左右フロントフェンダライナを取り外します。 | ||
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16 | フロントバンパを取り外します。 | ||
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| 取付け | ||
17 | 補助ラジエターをホイールアーチに後装着します。 | ||
| クーラント·ライン·コネクタの開閉 | ||
補助ラジエターのインナホルダを接続キャリア/マウンティングブラケット/フェンダに取り付けるボルト/ナット | |||
18 | 補助ラジエターのクーラントラインを後装着します。 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| クーラント·ライン·コネクタの開閉 | ||
保護キャップ·セット | |||
保護キャップ·セット | |||
19 | フロントバンパを取り付けます。 | ||
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20 | 左右フロントフェンダライナを取り付けます。 | ||
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21 | 右フロントタイヤ付ホイールを取り付けます。 | ||
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22 | 新しいリアエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
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新しいリアエンジンルームカバーは、部品パッケージに含まれています。 | |||
23 | トレーラヒッチコントロールユニットを後装着します。 | ||
24 | トレーラヒッチクロスメンバ (1)、左サイドメンバ補強材 (4) および右サイドメンバ補強材 (5) を後装着します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
トレーラヒッチをサイドメンバ補強材に取り付けるボルト | |||
トレーラヒッチサイドメンバ補強材をボディに取り付けるナット | |||
トレーラヒッチサイドメンバ補強材をボディに取り付けるボルト | |||
25 | フルエレクトリック旋回式トレーラヒッチケーブルハーネスを後装着します。 | ||
部品注意事項 | アース接続時の塗装が削れるナットの使用に関する注意事項 | ||
粘着テープ・ロール、Tesa-Band フリース、50 m、幅 50 mm | |||
アースポイント(トランクルーム右ホイールアーチ) | |||
トレーラカップリングのアースポイント | |||
アースポイント(テールゲート) | |||
ケーブル·ハーネス·ベーシック·リペア·キット | |||
ケーブル·ハーネス·リペア·キット (乗用車用補充キット) | |||
26 | トランクリッド/テールゲートの全電動トレーラヒッチスイッチを後装着します。 | ||
27 | リアバンパ下部を付け替えます。 | 出荷時に取り付けられたバンパ下部を、トレーラヒッチのボールヘッド用開口部付バンパ下部と交換します。 | |
ロング・ウェッジ | |||
28 | リアバンパを取り付けます。 | ||
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29 | 車両装備に応じて取り付けられているファンユニットがレトロフィットに使用できるかどうかを、XENTRY Portal部品インフォメーションのコンストラクショングループ99で確認してください。 | ファンユニットに互換性がない場合 | |
↓ | |||
ファンユニットを交換します。 | |||
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取り外したファンユニットは廃棄部品です。 | |||
30 | フロントドアトリムの新しいケーブルハーネスを新しいドアトリムに取り付けます。 | 運転席ドアの全電動トレーラヒッチスイッチ用に2つ目の余白のある新しいドアトリムを使用してください。 | |
配線の取り回しは、フロントドアトリムの古いケーブルハーネスの取り回しと一致しています。 | |||
新しいフロントドアのドアトリムケーブルハーネスおよび運転席ドアの全電動トレーラヒッチスイッチ用に2つ目の余白のある新しいドアトリムは部品パッケージに含まれています。 | |||
31 | 運転席トランクリッド/テールゲートコントロールボタンおよび運転席ドアの全電動トレーラヒッチスイッチを新しいドアトリムに取り付けます。 | ||
取付位置に注意します。 | |||
32 | あらかじめ取り外しておいた運転席側フロントドアアームレストを新しいドアトリムに取り付けます。 | ||
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33 | 運転席側フロントドアの新しいドアトリムを組み立てます。 | 運転席側フロントドアの古いドアトリムからあらかじめ取り外しておいた取付部品を使用します。 | |
34 | 車両を元の状態に戻します。 | 押しボタンスイッチ(全電動AHVテールゲート)を接続します。 | |
35 | エンジン冷却システムを充填およびエア抜きします。 | ||
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車両ドキュメンテーション (VeDoc) を更新します。 | |||
36 | オプション装備をオンライン車両データカードに登録します。 | コード550(トレーラヒッチ) | |
37 | 注意事項「トレーラヒッチをAN31.10-P-0010MEFにしたがって後装備済み」を、外部組織テキストとしてコンストラクショングループ20、コンストラクショングループ24、コンストラクショングループ31、コンストラクショングループ50、コンストラクショングループ54、コンストラクショングループ61、コンストラクショングループ72およびコンストラクショングループ88に添付します。 | ||
38 | 診断ツールを接続し、車台番号 (FIN) から車両を選択します。 | ||
| |||
39 | バリエーションコード入力をSCN(ソフトウェア・キャリブレーション・ナンバ)を用いて実行します。 | EZS コントロールユニット | |
モデル167.921、Parking Package with 360° camera(コードP47)装備 | |||
モデル167.921、キーレスゴーパッケージ(コードP17)装備 | |||
40 | 診断ツールを外します。 | ||
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| 点検 | ||
41 | トレーラヒッチソケットで、照明シグナルの機能点検を実行します。 | ||
42 | ボールネックの繰出し/格納機能を点検します。 | 取扱説明書を参照 |
000 589 13 99 00
ケーブル·ハーネス·ベーシック·リペア·キット
115 589 03 59 00
ロング・ウェッジ
220 589 04 99 00
ケーブル·ハーネス·リペア·キット (乗用車用補充キット)
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0019p100020a アース接続時の塗装が削れるナットの使用に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah3110p100002cw トレーラ·カップリングの取付けに関する注意事項
- ah3110p100003t EU 型式認定に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8061p000101a ハンズフリーアクセスに関する注意事項
- ah8200p000001a 電気ラインまたはオプティカルケーブルの後装着に関する注意事項
- an2020p100002me 補助ラジエタのホイ一ル·ハウスへの後装着
- an2020p100003me 補助ラジエタ·ク一ラント·ラインの後装着
- an3111p808005mex 機械部品を後装着します。
- an3119p001003mex フル・エレクトリック旋回式トレーラ・カップリング・ ケーブル・ハーネスの後装着
- an3119p001005me トランク・リッド / テール・ゲートのフル・エレクトリック・トレーラ・ カップリング・スイッチの後装着
- an3119p808005mex トレーラ·カップリング·コントロール·ユニットの後装着
- an3119p808008me フル・エレクトリック・トレーラ・カップリング用スイッチ のフロント・ドア・パネルへの後装着
- an3119p810006me トレーラ·カップリングのソケットでの照明シグナルの機能点検
- ar2000p1142oid クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2040p5050oid ファン·ユニットの脱着
- ar4010p1102me タイヤ付ホイールの脱着
- ar5415p0001me リヤ・ヒューズ・リレー・モジュールの脱着
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6830p4300me ルーフ·パネルの脱着
- ar6830p4300mec ルーフ·パネルの脱着
- ar6830p4497mex Dピラートリムの脱着
- ar7210p1035me フロントドアアームレストの脱着
- ar7220p6631me テール・ゲート・パネル上部の脱着
- ar7220p6631mec テール・ゲート・パネル上部の脱着
- ar7229p1001me フロント・ドア・コントロール・ユニットの脱着
- ar8810p1301me フロントフェンダーライナーの脱着
- ar8820p2000me フロント・バンパ脱着
- ar8820p2200me リヤ·バンパの脱着
- ar8820p2250me リヤ·バンパ·マウントの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- of3110p100001y