W20.20-1061-09
1 | クーラントパイプ(ヒータ) | 9 | クーラントホース | 16.1 | トランスミッションオイルホース(トランスミッションオイルクーラ(コードN55)の場合のみ) | ||
2 | クーラントホース(ヒータ) | 10 | ブーストエアディストリビュータパイプ | 16.2 | オイルライン(トランスミッションオイルクーラ(コードN55)の場合のみ) | ||
3 | クーラントエクスパンションタンク | 11 | クーラントパイプ | 17 | ラジエタマウント | ||
4 | クーラントホース(エンジンから) | 12 | ファン | 18 | インタークーラ | ||
5 | クーラントホース(クーラントポンプへ) | 13 | ガイドパイプ(オイルレベルゲージ) | 19 | プロテクタグリル | ||
6 | ラジエタ | 14 | フィラパイプ(エンジンオイル) | 20 | コンデンサ | ||
7 | クーラントホース | 15 | クーラントホース | 21 | カバー | ||
8 | コネクタ | 16 | 接続箇所(トランスミッションオイルクーラ(コードN55)の場合のみ) | B6 | クーラントレベルスイッチ |
フロントエンドのエアコン(コードH03)またはオートマチッククライメートコントロール(コードH07)装備車のみ |
26 | 低圧側冷媒ライン |
27 | 高圧側冷媒ライン |
28 | 接続箇所 |
29 | 接続箇所 |
30 | 接続箇所 |
31 | 接続箇所 |
W20.20-1031-01
W83.55-1023-01
32 | ビスカスファンクラッチ(BorgWarner社) |
33 | ビスカスファンクラッチ(Behr社) |
34 | コネクタ |
35 | トルクサポート |
36 | スペーサ |
A | ファン用電磁ビスカスクラッチ(コードMZ3)装備 |
B | 電磁ビスカスファンクラッチ(Behr社)(コードMO1)装備 |
W20.40-1188-06
危険! | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ・ストラットでロックします。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | カバーをドライバキャビンのリアパネルから取り外します。 | ドライバキャビン「メガスペース」(コードF15)装備車のみ。 | |
3 | ノイズカプセル下部をラジエタ (6) から取り外します。 | ||
4 | クーラントをラジエタ (6) から抜き取ります。 | ||
| |||
5 | メインテナンスフラップを開きます。 | ||
6 | バンパ上方からセンタライニング (21) を取り外します。 | ||
7 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
| フロントエンドのエアコン(コードH03)またはオートマチッククライメートコントロール(コードH07)装備車の場合のみ | ||
8 | ヒータの熱交換器へのクーラントホース (2) を取り外します。 | ||
9.1 | センサユニットをハイドロリックラインとともにドライバキャビンから取り外します。 | 「ハイドロリック」ギアシフト(コードGS3)装備車 | |
| |||
9.2 | ドライバキャビンをチルトします。 | 「ハイドロリック」ギアシフト(コードGS3)非装備車 | |
10 | エンジン左右側面のノイズカプセルを取り外します。 | ||
11 | クーラントレベルスイッチ (B6) の電気コネクタ (8) を外します。 | ||
12 | ラジエタ側のすべてのクーラントホース (4、5、7、9、15) を取り外します。 | ||
13 | クーラントエクスパンションタンク (3) をラジエタ (6) から取り外します。 | ||
14 | フィラパイプ (14) およびガイドパイプ (13) をラジエタ (6) から取り外し、エンジンにしばっておきます。 | ||
15 | 冷媒ライン(低圧) (26) および冷媒ライン(高圧) (27) を接続箇所 (28、29) から外します。 | フロントエンドのエアコン(コードH03)およびオートマチッククライメートコントロール(コードH07)装備車の場合のみ。 | |
開ける際には接続部六角ネジのユニオンナットを押さえておきます。 | |||
16 | ラジエタ取付け部 (17) 左右のボルトを外します。 | ||
17 | トランスミッションオイルホース (16.1) の接続部 (16) をオイルライン (16.2) から外し、下のラジエタ (6) にしばっておきます。 | トランスミッションオイルクーラ(コードN55)装備車の場合のみ。 | |
| |||
流出するトランスミッションオイルを適切な容器に受け、ラインをプラグで塞ぎます。 | |||
18 | 脱着用ツールをラジエタ (6) に取り付けます。 | ||
| |||
19 | ラジエタ (6) をインタークーラ (18) とともに上方に持ち上げて取り外します。 | ||
20 | コネクタ (34) を外します。 | ||
21 | トルクサポート (35) をエンジンから取り外します。 | ||
22 | ファンのVベルト (12) を緩めて、クーラントポンプのベルトプーリから取り外します。 | ||
23 | ビスカスファンクラッチ(BorgWarner社) (32) をフリーホイールベアリング付スペーサ (36) から取り外します。 | ||
24 | ファン (12) をビスカスファンクラッチ(BorgWarner社) (32) とともに上方から取り出します。 | ||
25 | フリーホイールベアリング付スペーサ (36) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
26 | 新しいフリーホイールベアリング付スペーサ (36) を取り付けます。 | バイブレーション・ダンパのスペーサ | |
27 | ファンVベルト (12) を取り付けます。 | ||
| V ベルトの損傷例 | ||
| V ベルト駆動図 | ||
28 | ビスカスファンクラッチ(Behr社) (33) をフリーホイールベアリング付スペーサ (36) に取り付けます。 | スペーサに取り付けるマグネット・ファン・クラッチ | |
29 | トルクサポート (35) をエンジンに取り付けます。 | マグネット・ファン・クラッチのサポートをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |
30 | ファンクラッチのコネクタ (34) を接続します。 | ||
31 | ファン (12) を取り付けます。 | ファンをビスカス・ファン・クラッチに取り付けるボルト | |
32 | ラジエタ (6) をインタークーラ (18) とともにはめ込みます。 | ||
33 | 脱着用ツールをラジエタ (6) から取り外します。 | ||
| |||
34 | トランスミッションオイルホース (16.1) を接続します。 | トランスミッションオイルクーラ(コードN55)装備車の場合のみ。 | |
トランスミッションオイルクーララインのホース、メルセデスパワーシフトトランスミッション(コードGE3)または、メルセデスパワーシフトトランスミッション2(コードGE7)搭載車トランスミッション・オイル・クーラ・ラインに取り付けるホース | |||
トランスミッションオイルクーララインのホース、「ハイドロリック」ギアシフト(コードGS3)またはギア制御II(コードGS7)装備車トランスミッション・オイル・クーラ・ラインに取り付けるホース | |||
35 | ラジエタ取付け部 (17) 左右のボルトを締め付けます。 | ||
36 | 冷媒ライン(低圧) (26) および冷媒ライン(高圧) (27) を、新品のシーリングリングとともに接続箇所 (28、29) に接続します。 | フロントエンドのエアコン(コードH03)およびオートマチッククライメートコントロール(コードH07)装備車の場合のみ。 | |
冷媒ラインのユニオン・ナット | |||
37 | フィラパイプ (14) およびガイドパイプ (13) をラジエタ (6) に取り付けます。 | ||
38 | クーラントエクスパンションタンク (3) をラジエタ (6) に取り付けます。 | ||
39 | ラジエタ側のすべてのクーラントホース (4、5、7、9、15) を取り付けます。 | ||
40 | クーラントレベルスイッチ (B6) の電気コネクタ (8) を接続します。 | ||
41 | エンジン左右側面のノイズカプセルを取り付けます。 | ||
42.1 | ドライバキャビンを倒して元の位置に戻します。 | 「ハイドロリック」ギアシフト(コードGS3)非装備車 | |
42.2 | センサユニットを、ハイドロリックラインとともにドライバキャビンに取り付けます。 | 「ハイドロリック」ギアシフト(コードGS3)装備車 | |
| |||
シフト・レバー・クランピング・ボルト | |||
エンジン・トンネルに取り付けるライン・ホルダ | |||
エンジン・トンネルに取り付けるセンサ・ユニット | |||
43 | クーラントホース (2) を、ヒータ熱交換器に取り付けます。 | ||
44 | エアコンに冷媒を注入します | フロントエンドのエアコン(コードH03)またはオートマチッククライメートコントロール(コードH07)装備車の場合のみ | |
| |||
45 | バンパ上方のセンタライニング (21) を取り付けます。 | ||
46 | クーラントを注入します。 | ||
| |||
47 | メインテナンスフラップを閉じます。 | ||
48 | ノイズカプセル下部をラジエタ (6) に取り付けます。 | ||
49 | カバーをドライバキャビンのリアパネルに取り付けます。 | ドライバキャビン「メガスペース」(コードF15)装備車のみ。 | |
50 | ダイアグノシスシステムを接続し、Xentry アプリケーションをスタートします。 | ||
51 | エンジンコントロールユニット (MR) のソフトウェアステータスを点検します。 | ||
52 | ダウンロード「MR1_35」をエンジンコントロールユニット (MR) で実行します。 | エンジン、V6、LA、350kW (476 PS)、1,800rpm(コードMU5)非搭載車のみ | |
プロセスはすべて以下のメニューガイドにしたがって行われます: | |||
53 | ダウンロード「MR1_40」をエンジンコントロールユニット (MR) で実行します。 | エンジン、V6、LA、350kW (476 PS)、1,800rpm(コードMU5)搭載車の場合のみ | |
プロセスはすべて以下のメニューガイドにしたがって行われます: | |||
54 | ドライブコントロール (FR) コントロールユニットのファンコントロールパラメータを変更します。 | プロセスはすべて以下のメニューガイドにしたがって行われます: | |
55 | ビスカスファンクラッチ(Behr社) (33) を点検します。 | 暖機後にエンジンを点検し、必要に応じて2回目の点検を実施します。 | |
プロセスはすべて以下のメニューガイドにしたがって行われます: | |||
56 | 出庫時のショートテストを実行します。 | 修理したコントロールユニットに故障コードがあってはなりません。その他のコントロールユニットにある故障コードは別オーダにて修理します。 | |
57 | XENTRYを終了し、ダイアグノシスシステムを取り外します。 | ||
車両ドキュメンテーション (VeDoc) の更新 | |||
58 | 旧コード、ファン用電磁ビスカスクラッチ(コードMZ3)を新コード、電磁ビスカスファンクラッチ(Behr社)(コードMO1)に変更 | ||
59 | オプションパッケージ (SAA) の番号Z505.154/14はZ 505.154/19にかわりました。 | ビスカスファンクラッチ(Behr社) (33) 用 | |
60 | 個数リスト表記の番号(オプションパッケージ)Z 505.169/03をZ 505.169/04に変更します。 | | |
61 | 個数リスト表記の番号(オプションパッケージ)Z 505.154/15をZ 505.154/19に変更します。 | ファン (12) 用 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap1322d135101a V ベルトの損傷例
- ar1322w390202a V ベルトの駆動図
- ar2000w1142a クーラントの排出、注入
- ar2020w386508g ラジエタ用脱着用ツールの脱着
- ar2660w001201g センサ·ユニットとハイドロリック·ラインのドライバ·キャビンからの脱着
- ar8330w1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。