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ME システム ダイアグノシス 故障診断

種別 ad · トピック 07.61 · バージョン 0104 · 2019-12-09

適用: エンジン 104.941/943/944/991/994 96/08/01 以降 エンジン 104.995 モデル・イヤー 1997 以降 コード 494 装備 (米国仕様) コード 498 装備 (日本仕様) コード 807 装備 (モデル·イヤ一 1997) コード 808 装備 (モデル·イヤ一 1998)

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.61 ME

エンジン/トランスミッションにも適用: 104 941, 104 943, 104 944, 104 991, 104 994, 104 995

AD07.61-P-5000C

ME システム ダイアグノシス 故障診断

25.11.2019

エンジン

104.941/943/944/991/994 96/08/01 以降

エンジン

104.995

モデル・イヤー 1997 以降

コード 494 装備 (米国仕様)

コード 498 装備 (日本仕様)

コード 807 装備 (モデル·イヤ一 1997)

コード 808 装備 (モデル·イヤ一 1998)

危険

作動中のエンジンの高速回転する部品に巻き込まれて、重傷を負う危険があります。

回転部分に触らないでください。身体にフィットした作業着を着用します。回転する車両部品範囲に、許可なくアクセスしないように安全を確保します。

AS00.00-Z-0004-01A

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

危険

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

部品注意事項

イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項

AH15.10-P-0002-01D

ハンド·ヘルド·テスタ (HHT) の接続、故障メモリ読出し

AD00.00-P-2000-03A

ME システムのダイアグノシスについての予備知識

AD07.61-P-2000C

故障診断

不具合

考えられる原因

注意事項

対策

メニュー項目:エンジンの実測値を点検します。

対策/テストステップ

エンジンが冷たいとうまく始動しません。

インジェクタ、制御および噴射時間




ホットフィルムエアマスセンサ (B2/5)
水温センサ (B11/4)
点火電圧が低すぎます。
誤吸気

3/11

AD07.61-P-6000-18B

AD07.61-P-6000-19C

AD07.61-P-6000-20C

AD07.61-P-6000-21C

AD07.61-P-6000-22C

AD07.61-P-6000-23C

2/11

AD07.61-P-6000-04C

4/11

AD07.61-P-6000-08A

-

AD07.61-P-6001-17C

-

誤吸気を取り除きます。

エンジンが始動しない

電源がありません。

スタータロックアウトシステム (FBS) の誤作動
フューエルポンプ
オイルプレッシャが高すぎるため、圧縮圧力がありません。
点火電圧が低すぎます。

-

AD07.61-P-6000-01C

AD07.61-P-6000-02C

走行許可 1/1

AD07.61-P-6000-34B

-

AD07.61-P-7001-03A

-

圧縮圧力/オイルプレッシャを点検します。

AD07.61-P-6001-17C

-

エンジンのアイドリングがスムーズでない

カムシャフトコントロール

インジェクタ、制御および噴射時間




誤吸気

3/11

AD07.61-P-6000-46A

AD07.61-P-6000-47A

3/11

AD07.61-P-6000-18B

AD07.61-P-6000-19C

AD07.61-P-6000-20C

AD07.61-P-6000-21C

AD07.61-P-6000-22C

AD07.61-P-6000-23C

-

誤吸気を取り除きます。

エンジンの出力が低い

触媒コンバータの通気性がよくありません。


O2 センサ(触媒コンバータの前)

水温センサ (B11/4)
ホットフィルムエアマスセンサ (B2/5)
カムシャフトコントロール

-

排気ガス背圧を点検します。参照:DHBエンジン、登録A 「エンジン出力」

AD07.61-P-6000-42A

AD07.61-P-6000-43A

8/11

AD07.61-P-6000-08A

AD07.61-P-6000-04C

4/11

AD07.61-P-6000-46A

2/11

AD07.61-P-6000-47A

3/11

エンジンがスムーズに作動していません(震動あり)。

インジェクタ、制御および噴射時間




燃料噴射状態:インジェクタに漏れがあります。
O2 センサ (触媒コンバータの前)(G3/2)

点火電圧が低すぎます。
1本あるいは複数のシリンダの圧縮圧力が低すぎます。
誤吸気
EGRバルブが漏れている、あるいは引っ掛かっています。

3/11

AD07.61-P-6000-18B

AD07.61-P-6000-19C

AD07.61-P-6000-20C

AD07.61-P-6000-21C

AD07.61-P-6000-22C

AD07.61-P-6000-23C

-

AD07.61-P-7002-02A

8/11

AD07.61-P-6000-42A

AD07.61-P-6000-43A

-

AD07.61-P-6001-17C

-

圧縮圧力の点検

誤吸気を取り除きます。

-

EGRバルブを点検します。

-

エンジンがスムーズに作動していません(ミスファイヤ)。

点火電圧が低すぎます。
ホットフィルムエアマスセンサ (B2/5)

-

AD07.61-P-6001-17C

2/11

AD07.61-P-6000-04C

冷間始動後、エンジンに息つきがあります。

誤吸気

-

誤吸気を取り除きます。

暖機運転中のトランジションエラー

水温センサ (B11/4)
ホットフィルムエアマスセンサ (B2/5)
誤吸気

4/11

AD07.61-P-6000-08A

2/11

AD07.61-P-6000-04C

-

誤吸気を取り除きます。

暖機運転中のトランジションエラー/高燃費

O2 センサ (触媒コンバータの前)(G3/2)

パージスイッチオーババルブ (Y58/1) が常に開いています(引っ掛かっている)。

8/11

AD07.61-P-6000-42A

AD07.61-P-6000-43A

4/11

AD07.61-P-6000-29B

AD07.61-P-6000-30B

エンジンが軽く揺れます。

ホットフィルムエアマスセンサ (B2/5)
点火電圧が低すぎます。
O2 センサ(触媒コンバータの前)(G3/2)

2/11

AD07.61-P-6000-04C

-

AD07.61-P-6001-17C

8/11

AD07.61-P-6000-42A

AD07.61-P-6000-43A

エレクトロニックアクセルペダルがリンプホームモード機能になっています。

ブレーキペダルセンサの基準値ポテンショメータ

アクチュエータの実測値ポテンショメータ

5/11

AD07.61-P-6002-08A

AD07.61-P-6002-09A

5/11

AD07.61-P-6002-03B

参照文書