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エア·インテークの故障 (作用連鎖) に関する ME 故障コードの説明

種別 ad · トピック 07.61 · バージョン 0102 · 2005-08-18

適用: エンジン 271.921 エンジン 271.940 エンジン 271.941 エンジン 271.944 エンジン 271.946 エンジン 271.948'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.61 ME

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.1 基本情報

エンジン/トランスミッションにも適用: 271 921, 271 940, 271 941, 271 944, 271 946, 271 948

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エア·インテークの故障 (作用連鎖) に関する ME 故障コードの説明

エンジン 271.921/940/941/944/946/948

エア·インテーク機能の故障 (作用連鎖)

1

故障コード

(ジェネリック·スキャン·ツールでの表示)

P2047- (1) エア·フローが少なすぎる (P0410)

2

故障メモリ

エンジン·ダイアグノシス·ランプ (ユーロ4) の制御

あるいは

CHECK ENGINE (MIL)

テスト実施後および故障発生後

コントロールなし

故障がある状態で 2 回連続走行した後

3

テスト頻度

一走行あたり 1 回

4

点検されたシグナルまたは状態

ラムダ·コントロール·ファクタ

5

故障条件

テスト時間

エア·インジェクション中にはラムダ·コントロール·ファクタは、最低でも必ず +20 % 上昇しなければなりません (「リッチ」ストッパ)

約 10 秒

6

テストの前提条件

- エンジンがアイドル状態

- 停車状態

- エア·ポンプが、エンジン·スタート後、最低 1 回作動

- ラムダ·コントロールは作動状態

- クーラント温度が 50 °C ∼ 99 °C

- 空燃比の自動調整が限度値に達していない

- エア·プレッシャがおよそ 750 hPa を上回る (つまり、高度約 2500 m 以上ではテストは行なわれません)

テスト中にエア·コンディショナのスイッチ·オン/オフがない

ブースト·プレッシャに故障がない

- ミスファイヤがない

- 触媒前 O2 センサが故障していない、劣化していない

パージ·スイッチオーバ·バルブ、およびエア·ポンプ·スイッチオーバ·バルブの電源供給に故障がない

- パージ·システム、スロットル·バルブ·アクチュエータ、CAN データ·バス、クーラント温度センサが故障していない

7

テスト手順

作用連鎖がスタートすると空燃比自動調整のためのすべての機能は遮断され、パージ·スイッチオーバ·バルブが閉じ、現在のラムダ·コントロール·ファクタが検出されます。 それからエア·インジェクションが行われます。これで混合気は希薄化されることになります。 これに対応してラムダ·コントロール·ファクタは、最低+20 % の上昇で反応します。

8

テストの最中に前提条件が変化した場合は、テストは中断され、あとで再開されます。