ad0761p400006vb

O2 センサ·シグナルの ME 故障コードの説明

種別 ad · トピック 07.61 · バージョン 0100 · 2005-07-28

適用: エンジン 272.967 モデル 164.1 エンジン 272.942 /963 モデル 171 エンジン 272.910 /920 /940 /941 /960 /970 モデル 203 エンジン 272.940 /960 モデル 209 エンジン 272.943 /944 /964 /972 モデル 211 エンジン 272.964 モデル 219 エンジン 272.967 モデル 251 エンジン 272.965, 273.961 モデル 221'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.61 ME — シリーズ 164(モデル 1**) · シリーズ 171 · シリーズ 203 · シリーズ 209 · シリーズ 211 · シリーズ 219 · シリーズ 221 · シリーズ 251

EinPAS 15 エンジン › 15.45 エンジンマネジメント › 15.45.1 基本情報 — シリーズ 164(モデル 1**) · シリーズ 171 · シリーズ 203 · シリーズ 209 · シリーズ 211 · シリーズ 219 · シリーズ 221 · シリーズ 251

エンジン/トランスミッションにも適用: 272 920, 272 940, 272 941, 272 942, 272 943, 272 944, 272 960, 272 963, 272 964, 272 965, 272 967, 272 970, 272 972, 273 961

AD07.61-P-4000-06VB

O2 センサ·シグナルの ME 故障コードの説明

O2 センサ (触媒の前) のシグナルが異常

1

故障コード

( ジェネリック·スキャン·ツールに表示)

0773 右 O2 センサ (触媒の前) (G3/4)、遅延時間が長すぎる (P2097)

0774 右 O2 センサ (触媒の前) (G3/4)、遅延時間が短すぎる (P2096)

0777 左 O2 センサ (触媒の前) (G3/3)、遅延時間が長すぎる (P2099)

0778 左 O2 センサ (触媒の前) (G3/3)、遅延時間が短すぎる (P2098)

2

故障メモリ

エンジン警告灯の点灯 (EURO4)

または CHECK ENGINE インジケータ·ランプ (MIL) の制御I

テスト実施後および故障発生後

連続 2 回のドライビング·サイクルで故障があった場合

3

テスト頻度

一走行あたり 1 回

4

点検されたシグナルまたは状態

O2 センサ·シグナルの遅延時間 tv

5

故障条件

テスト時間

妥当性は O2 センサ (触媒の後ろ) のシグナルでテストされます。

混合気が薄い場合、O2 センサ (触媒の前) の λ が 0.97 以下と検知した場合は故障。

混合気が濃い場合、O2 センサ (触媒の前) の λ が 1.03 以上と検知した場合は故障。

170 ∼ 500 秒

6

テストの前提条件

- O2 センサ (触媒の後ろ) は故障がなく、作動可能

- O2 センサ (触媒の前) に電気的故障はない

- O2 センサ (触媒の前) にセンサ劣化の故障はない

- O2 センサ (触媒の前および後ろ) にシグナルの交代が検知された

- ラムダ·コントロールが作動中

7

すべての故障において、まず最初にケーブルおよびコネクタを点検した後、O2 センサ (触媒の前) を新品と交換してください。

エグゾースト·システムには、漏れがあってはいけません。故障 0773 または 0777 は、O2 センサ (触媒の前) および O2 センサ (触媒の後ろ) の間のエグゾースト·システムに漏れがある場合 (例えば、O2 センサ (触媒の前) がネジ止めされている溶接されたスレッド·ブッシュにクラックがある場合) にも確認されます。