機能グループ / サブ機能グループ | タイトル 使用説明書 | 適用範囲 | |
07.16 | エンジン·コントロールの適合 第 4 世代フューエル·フィルタ·ヒータの使用: N14/3 は今日のグロー·プラグ制御と同様、フィルタ·ヒートのパワー·コントロールを受け継ぎます。 エンジン·オイル量を必要に応じてコントロールするために、エンジン·オイル·ポンプ·バルブ (Y130) が使用されます。 ブースト·エア·バイパス·フラップ·スイッチオーバ·バルブ (Y132) の廃止 | ||
07.70 | スタート·ストップ機能の導入 ECO スタート·ストップ機能は、特定の状況の時にエンジンを自動的に停止、スタートさせます。 その際 ECO スタート·ストップ機能は、この方法で、燃費、排気ガス排出および騒音発生を低減させます。 | ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) の場合 | |
27.10 | NAG FE+ の導入 製造日 2010 年 6 月 21 日以降の 7 速オートマチック·トランスミッション (OM 629 搭載車以外) の場合、必ず燃料油脂承認リスト·シート 236.15 にしたがったトランスミッション·オイルのみを使用すること。 2010 年 6 月 21 日以降、燃料油脂承認リスト·シート 236.15 にしたがったトランスミッション·オイル FE-ATF 134 が承認されています。 トランスミッション 722.6、722.9 (製造期間 2010 年 6 月 18 日以前)、およびエンジン 629 と組み合わせたトランスミッション 722.9 には、FE-ATF 134 を注入しないでください。 | ||
正しい注入のために、以下の操作特性に注意してください: Xentry DAS 2010 年 5 月バージョンにはアドオン 1476 が使用できるようになっており、トランスミッション·オイル温度を読み出す前にあらかじめ規定されているトランスミッション·オイルに関する注意事項が表示されます。 トランスミッション 722.9 の外見上の識別の特徴として、さまざまなオイル·パンが製造されています。 AKUBIS direct および SDmedia では、2010 年 6 月中旬以降、注入プロセスのフィルム·ドキュメンテーションが使用できます。 変更された燃料油脂承認リストは、以下のドキュメントを参照してください。 • BB00.40-P-0236-14Aオートマチック·トランスミッション·オイル (ATF、明細仕様 236.14) • BB00.40-P-0236-15Aオートマチック·トランスミッション·オイル (ATF、仕様 236.15) | |||
シフト·プログラム C から E への変更 C モード (Comfort モード) は変更年 2001 年 10 月以降、名称が E モード (Economy モード) に改められました。 このシフト·プログラム E には、以下のような特性があります: • 快適なエンジン設計 • 低燃費 • フル·スロットル以外であれば、車両は滑らかに発進します。 • メタリングが向上しています。 これにより、すべりやすい道路上の車両の走行安定性が改善されました。 • オートマチック·トランスミッションが早めにシフト·アップします。 このシフト·プログラム S には、以下のような特性があります: • スポーティなエンジン設計 • 車両は 1 速で発進 • オートマチック·トランスミッションが遅めにシフト·アップします。 • オートマチック·トランスミッションのシフト·タイミングが遅いため、燃料消費が多くなる可能性があります。 | トランスミッション 722.6/9 AMG 車両以外 | ||
42.47 | ESP ボタンの廃止 ESP ボタンは廃止されました。 したがって ESP の操作は、インストルメント·クラスタのメニューで行われます。 | ||
ブレーキ·バキューム·センサ (B64/1) の導入 ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) 装備車には、ブレーキ·ブースタ内のバキュームのモニタを行うブレーキ·バキューム·センサが導入されます。 バキュームが基準値を下回ると、スタート·ストップ機能が作動している場合、エンジンはオフにならない、またはエンジンの強制スタートが行われます。 | モデル 204.0/2/9 (モデル 204.077/277 以外) ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) 装備 | ||
68.49 | 新しいルーム·ミラーの導入 新しいルーム·ミラーが導入されます。 ルーム·ミラーの機能は変わりません。 ガレージ·ドア·オープナ·ボタンは、新しいミラーでは中央に取り付けられています。 | ||
80.20 | 音によるセントラル·ロッキング·システム·クローズ·フィードバック、およびキーレス·ゴー (コード 889) 装備車の場合はドアのオープニング·アシストの廃止 音によるクローズ·フィードバック機能は、インストルメント·クラスタのメニューで作動または作動解除することができます。 米国仕様 (コード 494) 車では、従来のアラーム·サイレンを使用した音によるクローズ·フィードバックが廃止されました。 車両のロック / ロック解除は、すべての国別仕様で、ホーンを使用して音により確認されます。 キーレス·ゴー (コード 889) 装備車では、ドアのオープニング·アシストが廃止されました。 | ||
80.50 | 米国仕様 (コード 494) 車の場合、アラーム·サイレン (H3/1) の廃止 米国仕様 (コード 494) 車の場合、アラーム·サイレン (H3/1) が廃止されました。 音によるアラーム出力は、左ホーン (H2) および右ホーン (H2/1) で行われます。 | モデル 204.0/2/9 盗難防止警報装置 (EDW) (コード 551) の場合 | |
82.10 | エクステリア·ランプ·スイッチ (S1) の電圧コード化された仕様の導入 エクステリア·ランプ·スイッチ (S1) のスイッチ·ポジションは、電圧コード化されて、フロント·ヒューズ·リレー·モジュール付き SAM コントロール·ユニット (N10/1) によって読み取られます。 従来これはインストルメント·パネル LIN (LIN 1) を介して行われていました。 | ||
LED 仕様のライセンス·プレート·ランプの導入 ライセンス·プレート·ランプ内には LED が取り付けられています。 | |||
82.70 | 有線通話 (日本仕様) の廃止 日本仕様の車両では、Bluetooth 通話のみが可能です。 構成部品の AKM アダプタ·ケーブル、コミュニケーション·コントロール·ユニットおよびセパレーション·ポイント (携帯電話) は、将来的には取付け中止となり、ルーフ·アンテナ·モジュールは日本仕様車の通話には使われなくなります。 | ||
82.85 | SDARS - HD 機能なしチューナへの変更 HD 機能はヘッド·ユニットに加えられました。 | ||
82.85 | AUX-IN レベル AUX メニューの拡張。 AUX メニューでは、標準とブーストのいずれかのステージを選択することができます。 ブーストに設定すると、インプット·レベルが上昇します。 | ||
83.10 | ラム·エア·フラップ·アクチュエータの廃止 ラム·エア·フラップ·アクチュエータの機能は、将来的にフレッシュ·エア / 内気循環フラップ·アクチュエータに受け継がれます。 | コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) の場合 | |
83.30 | パルス幅変調コントロール付きブロワ·レギュレータ パルス幅変調 (PWM) によるブロワ·コントロールは、将来的に KLA コントロール·ユニットでの設定に応じて制御されます。 | ||
露点センサの廃止 従来の露点センサの機能は廃止されました。 | コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) の場合 | ||
車内湿度 / 温度センサの導入 将来的に車内湿度 / 温度センサが取り付けられます。 これは、空気の相対的な湿度と温度をフロント·ウインドウの内側で直接測定し、そこから露点温度を決定するものです。 フロント·ウインドウのくもりを防止するために、AC がオフの場合でもエアコン·コンプレッサがオンになります。 | |||
83.55 | マグネット·クラッチ付きエアコン·コンプレッサの導入 燃料節約のため、マグネット·クラッチ付きエアコン·コンプレッサが取り付けられます。 マグネット·クラッチは、外気温度が低い場合、または「A/C」ボタンを操作した時に開き、コンプレッサは作動しなくなります。 | モデル 204.002/202 |