sn0000p0034f

2012 年 6 月新規事項 / 変更事項一覧

種別 sn · トピック 00.00 · バージョン 0100 · 2012-09-04

適用: モデル 204 6/1/12 以降'

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.00 一般 — シリーズ 204

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.30 入門書 — シリーズ 204

SN00.00-P-0034F

2012 年 6 月新規事項 / 変更事項一覧

17.8.12

モデル

204 6/1/12 以降

機能グループ / サブ機能グループ

タイトル / 説明

適用範囲

07.03

ピエゾ・アクチュエータ付きフューエル・インジェクタへの変更
今後は、Bosch 社製のピエゾ・アクチュエータ付きフューエル・インジェクタが取り付けられます。

モデル 204.9

07.16

エンジン・エミッション・コントロール BlueTEC の導入
排気ガスをより良く浄化するため、AdBlue® システムが導入されます。

モデル 204.9

07.16

カーボン粒子センサ (N74b1) 付きカーボン粒子センサ・コントロール・ユニット (N74) の導入
排気ガスに含まれるカーボン粒子を測定するため、2 個のカーボン粒子センサが導入されます。

ディーゼル・エンジン・エミッション・コントロール BlueTec (SCR) (コード U42) および米国仕様 (コード 494) の場合

07.16

燃焼室プレッシャ・センサの導入
Delphi 製から Bosch 製インジェクション・システムへの変更に伴い、ノック・センサの代わりに燃焼室プレッシャ・センサが使用されます。 この変更により、個々のシリンダを個別にモニタすることができます。

エンジン OM651.9

30.30

衝突防止アシストの導入
衝突防止アシストは、障害物あるいは前走車両と衝突 (追突事故など) するおそれがあることを運転者に光と音により警告する車間距離警告システムです。
プリ・セーフ (コード 299) 装備車の場合、衝突警告はプリ・セーフ・セーフティ・システムをサポートします。

衝突警告 (FCW) (コード 252) の場合

40.10

タイヤ・ラベルの導入
「燃料効率とその他の重要な指標に関するタイヤのラベリング」についての EU 指令により、2012 年 11 月 1 日以降、乗用車および商用車のタイヤにはラベリングが義務付けられています。このラベルには、タイヤのエネルギ効率 (転がり抵抗)、ウェット・グリップ性能および外部ロード・ノイズについてのデータが表記されます。ラベルには以下のタイヤ・パラメータが記載されます:
- 燃料効率 – ピクトグラムにより等級 A から G まで表記されます。
- ウェット・グリップ性能 – ピクトグラムにより等級 A から G まで表記されます。
- 外部ロード・ノイズ – ピクトグラムによる表記で、走行時のノイズが dB 単位で表されます。

46.11

ステアリング・ホイール・ヒータの導入
モデル 204 の快適性をさらに向上するため、オプション装備としてステアリング・ホイール・ヒータが用意されています。

49.10

エグゾースト・システム・サウンド・ジェネレータの導入
エグゾースト・システムのダイナミックなサウンドを生成するため、リヤ・マフラ内にあるスピーカがエグゾースト・システム・サウンド・ジェネレータ・コントロール・ユニットによって制御されます。

エンジン OM651.9 、スポーツ・エディション (コード P84) (2012 年 9 月 1 日以降)

54.30

インストルメント・クラスタでの以下のシステムおよび機能の導入:
– モデル 204.9 のドライブ・アシスタント・システム
ポジション・ランプ・インジケータ・ランプ (A1e38)
– ECO スコア・インジケータの導入「ECO スコア」表示には、個人の走行安定性がビーム・ダイヤグラムの形でグラフィック表示されます。

モデル 204.9、360° カメラ (コード 501) の場合

54.65

パノラミック・システムの導入
360° モニタ用および隣接走行領域の周辺撮影用の 4 台のカメラ付き新型パーキング・アシスト・システム

80.00

輸送モードの導入
個別の電子システムに適切に介入することにより、以下の目的が達成されます:
- 輸送時の損傷および事故の減少
- エネルギ・マネージメントを最適化することにより電装品用バッテリを最大限に充電
- 車内の損傷や汚れおよび車内からの取外し可能な部品の盗難を防ぐ
- 輸送保護シールの除去

82.60

テレマチック・システムの新規事項:
- 新世代メディア・インタフェースの導入、iPod コネクタを USB に変更、カバー・アートなどの新機能
- 欧州仕様 / その他各国仕様用テレビ・デジタル・チューナの導入、モデル 204.9 の場合、コントロール・ユニット A90/3;TV および DAB の場合はアンテナ・スプリッタが必要です。
- SAP モジュール (Bluetooth® 携帯電話アダプタ) をオプション装備として導入Bluetooth® モジュールは車両のコネクタに差し込み、独自のアクセス・プロファイルまたは外部 SIM カードの SIM アクセス・プロファイルによって作動します。
- NTG 4.5 の導入 (モデル 204.9 の場合):Audio 50 は廃止になり、その代わりにナビゲーション・ボックス (コード 509) 付き Audio 20 を採用。新しい COMAND 機能、インターネット・アクセスおよびサービスが拡張された COMAND オンライン、センタ・アームレスト下の新しい USB コネクタ、DAB ダブル・チューナ、固定式メイン・ディスプレイ
- リヤ・エンターテイメントは廃止になり (モデル 204.9)、その代わりにリヤ・エンターテイメント取付け準備部品が使用されます。
- 新しいサービスおよび米国仕様車用のインターネット・アクセス付きテレ・エイド後続システムの導入、エマージェンシ・コール・コントロール・ユニットのコミュニケーション・モジュールによるインターネット・アクセス
- 欧州仕様車用のマニュアルおよびオートマチック・エマージェンシ・コールの導入

88.79

ミラー・ヒータの時間制限
エンジン始動後の
エンジン・スタート後のミラー・ヒータ制御の時間制限 2012 年 6 月 1 日以降の車両では、ミラー・ヒータの制御時間がエンジン始動後 10 分間に制限されています。 この時間が経過すると、ミラー・ヒータはオフになります。

91.60

着席検知 LIN を介したウェイト・センシング・システム (WSS) の導入
製品改善のため、ウェイト・センシング・システム (WSS) は車内 CAN の代わりに着席検知 LIN を介して制御されます。

ウェイト検知助手席シート (コード U10) の場合