sn0000p0033d

2013 年 6 月新規事項 / 変更事項一覧

種別 sn · トピック 00.00 · バージョン 0100 · 2013-05-23

適用: モデル 172 13/06/01 以降'

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.00 一般 — シリーズ 172

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.30 入門書 — シリーズ 172

SN00.00-P-0033D

2013 年 6 月新規事項 / 変更事項一覧

15.5.13

モデル

172 13/06/01 以降

機能グループ / サブ機能グループ

タイトル / 説明

適用範囲

30.30

マルチ・モード・レーダ (MMR) ハードウェアに基づく第 3 世代の近接領域レーダ・センサ (NBR3) の導入
従来よりも低い周波数帯領域を使用することにより、NATO 周波数帯も電波天文観測用の周波数帯も使用しないため、電波天文台施設付近の保護領域でも近接領域レーダ・センサの作動が許可されます。 GPS による車両位置の特定は、もはや必要ありません。 ディストロニック・プラス (コード 233) の場合、フロント・バンパの近接領域レーダ・センサを交換した後、レーダの SCN コード入力が必要です。

ディストロニック・プラス (コード 233) (2012 年 12 月 1 日以降) の場合

54.18

薄型ケーブルの使用
ケーブル断面積が 0.13 平方ミリの薄型ケーブルをシグナル・ケーブルに導入することにより、重量を軽減して引張り強さを高めています。

2013 年 12 月 1 日以降

54.30

インストルメント・クラスタでの以下のシステムおよび機能の導入:
- アシスト・グラフィックの導入
- シートベルト・ウォーニング Euro-NCAP の拡張
- ポジション・ランプ・インジケータ・ランプ (A1e38) の導入

82.60

ヘッド・ユニット NTG 4.5 第 3 世代の導入
ヘッド・ユニット NTG 4.5 第 3 世代の導入により、以下の機能が可能となりました:
- オーディオ・シグナルを、アプリケーションで、オプションに応じて、インターネットからサウンド・システム経由で再生できます。
- インターネットと結びついたサウンド再生により、インターネット・ラジオ・サービスが可能となりました。
- 改良型カード・リーダをデータ読み取り装置の投入とデータ暗号化とを組み合わせて、セキュア・デジタル・メモリ・カード (SDXC) が利用できるようになりました。
- AUX-In が廃止になりました。
- 2013 年 12 月 1 日以降、Live-Traffic が導入されます。

82.62

Bluetooth® モジュールの代替手段としてのコンタクト・プレートの導入
コンタクト・プレートの導入により、既存の Bluetooth® プロファイルを有する携帯電話の開発に基づく Bluetooth® によるオーディオ機器との通信がなくなりました。、

コンフォート通話 (コード 386) の場合

83.40

マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ
エアコン・コンプレッサ・コントロール・バルブのほかに、エアコン・コンプレッサ・マグネット・クラッチが取り付けられています。 エアコン・コンプレッサはこれによりベルト・ドライブの動力伝達から完全に分離することができます。

マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ (コード B09) の場合

91.60

クラッシュ時のエアコン作動停止
事故発生時、以下のエアコン構成部品が作動停止します:
– エアコン・コンプレッサ
- PTC 補助ヒータ・ブロワ・モータ
さらに内気循環フラップも閉鎖されます。

91.60

イベント・データ・レコーダ (EDR) の投入
補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットには事故データ・レコーダが内蔵されています。 このメモリは、原則的に航空機の「ブラック・ボックス」として知られている装置のように機能します。 事故の間にメモリされたデータにより、事故の経過を再現することができます。

米国仕様 (コード 494) の場合