GF91.25-P-2000S | マルチフォ一ム·シ一トのエア·クッションの手動減圧、加圧 機能 | 29.4.98 |
モデル 220、 運転席マルチフォ一ム·バックレスト (コ一ド 404b) 装備
モデル 220、 助手席マルチフォ一ム·バックレスト (コ一ド 405b) 装備
モデル 220、 換気、暖房、メモリ装備のリヤ·セパレ一ト·パワ一·シ一ト (コ一ド 224c) 装備
モデル 220、
左マルチフォ一ム·バックレスト付きスポ一ツ·シ一ト (コ一ド 433) 装備
右マルチフォ一ム·バックレスト付きスポ一ツ·シ一ト (コ一ド 434) 装備
機能の前提条件:
• タ一ミナル 15R「オン」
• タ一ミナル 15「オン」
機能
マルチフォ一ム·バックレストのエア·クッションの手動調整は、右リヤ/左リヤ/右フロント/左フロントの各シ一トのシ一ト·クッション·フレ一ム (外側) にある右リヤ/左リヤ·マルチフォ一ム·バックレスト·スイッチ (S103、S104) および右フロント/左フロント·マルチフォ一ム·バックレスト·スイッチ群 (S108、S109) によって行うことができます。肩部、ランバ·サポ一ト部分、およびシ一ト·バックレスト·サイド·ホ一ルディングのエア·クッションについて受信された調整は、左フロント/右フロント·マルチフォ一ム·バックレスト·コントロ一ル·ユニット (N32/15、N32/16) およびリヤ·マルチフォ一ム·バックレスト·コントロ一ル·ユニット (N32/14) 内の揮発性メモリに記憶されます。
これらの数値は、そのあとメモリ機能を介して関連のシ一ト·コントロ一ル·ユニットの非揮発性メモリに記憶して、再び呼び出すことができます。
コ一ド 344 および 343 での変更
2002 年 9 月 1 日以降は、左フロント/右フロント·ドライブ·ダイナミック·シ一ト·コントロ一ル·ユニット (N32/19、N32/22) がメモリ機能を受け持ちます。
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肩部の手動調整の図
A 肩部の上半分
B 肩部の下半分
2002 年 9 月 1 日以降、オプション装備品でダイナミック·シ一ト (FDS) (コ一ド 433、434)、ショルダ一·パッド調整用スイッチ (S108s4)、(109s4) が使用されます。
A
B
運転席および助手席シ一トのみ。
ショルダ一·パッド用スイッチ (S103s4/S104s4) による肩部の手動調整
スイッチ下半分の操作
肩部のエア·クッション 1 と 2 は、上から下に向かって順番に最高圧力になるまでエア充填され、続いて再び最低圧力になるまでエア抜きされます。エア·クッション 2 が最低圧力に達するとすぐに、このプロセスは停止します。
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スイッチの上半分の操作
エア·クッションは、逆の順序で、つまり下から上に向かってエア充填され、続いて再びエア抜きされます (上記参照)。
遷移圧力 (p üb) と滞留時間 (tv) は調整することが可能です。
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肩部の手動調整、2002 年 9 月 1 日以降、コ一ド 433 および 434 の場合
以下の調整方法はすべて運転席シ一トで説明されており、これは助手席シ一トにもあてはまります。
肩部のエア·クッション 1 および 2 は連結しており、ショルダ一·パッド調整用スイッチ (S109s4) で調整されます。
タンブラ·スイッチを「+」または「-」の方向に操作すると、肩部のバックレスト·フォ一ムがエア·クッションのエア充填/エア抜きによって変化します。
この調整方法は、リヤ·セパレ一ト·シ一トでは実現されていません。
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図は、フロント·シ一ト/リヤ·シ一トのランバ·サポ一ト部分の手動調整
A 肩部の上半分
B 肩部の下半分
A
B
フロント·シ一ト/リヤ·シ一トのマルチフォ一ム·バックレスト
ランバ·サポ一ト調整用スイッチ (S103s3、S104s3)、右フロント/左フロント·ランバ·サポ一ト調整用スイッチ (S108s3、S109s3) によるランバ·サポ一トの手動調整
スイッチ下半分の操作
ランバ·サポ一ト部分のエア·クッション 3、4、5 は、上から下に向かって順番に最高圧力になるまでエア充填され、続いて再び最低圧力になるまでエア抜きされます。エア·クッション 5 が最低圧力に達すると、このプロセスは停止します。
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スイッチの上半分の操作
エア·クッションは、5、4、3 の順序で、つまり下から上に向かってエア充填され、続いて再びエア抜きされます (上記参照)。
遷移圧力 (p üb) と滞留時間 (tv) は調整することが可能です。
ランバ·サポ一ト: 腰部の脊椎湾曲。
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ランバ·サポ一ト部分の手動調整、2002 年 9 月 1 日以降、コ一ド 433 および 434 の場合
シ一トのランバ·サポ一ト部分は、ランバ·サポ一ト調整用スイッチ (S109s3) で操作されます。クロス·タンブラ·スイッチを「+」または「-」の方向に操作すると、ランバ·サポ一ト部分のバックレスト·フォ一ムがその時アクティブなエア·クッションのエア充填/エア抜きによって変化します。
スイッチの下半分のクロス·タンブラ·スイッチを操作すると、ランバ·サポ一ト部分のバックレスト·フォ一ムが順次変化します。まず、下のエア·クッションがエア充填/再エア抜きされ、最後に上のエア·クッションがエア充填されます。このプロセスの際は、そのつど 1 個のエア·クッションのみがアクティブに制御されます。このプロセスは、現在アクティブなエア·クッションで始まります。
上半分のスイッチのクロス·タンブル·スイッチを操作すると、下半分のスイッチの操作の場合と同様に、ただこのプロセスが逆の順序で行われます。
上のエア·クッションが最初にエア抜きされて、その後、下のエア·クッションがエア充填されます。
参照文書
- gf9125p2001s マルチフォ一ム·シ一トのエア·クッションのダイナミック·ランバ調整 機能