gf9125p2000s

マルチフォ一ム·シ一トのエア·クッションの手動減圧、加圧 機能

種別 gf · トピック 91.25 · バージョン 0102 · 2002-09-10

適用: モデル 220、 運転席マルチフォ一ム·バックレスト (コ一ド 404b) 装備 モデル 220、 助手席マルチフォ一ム·バックレスト (コ一ド 405b) 装備 モデル 220、 換気、暖房、メモリ装備のリヤ·セパレ一ト·パワ一·シ一ト (コ一ド 224c) 装備 モデル 220、 左マルチフォ一ム·バックレスト付きスポ一ツ·シ一ト (コ一ド 433) 装備 右マルチフォ一ム·バックレスト付きスポ一ツ·シ一ト (コ一ド

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 91 シート、簡易ベッド、レストレイント・システム › 91.25 マルチコントロールシート (MKS) — シリーズ 220

GF91.25-P-2000S

マルチフォ一ム·シ一トのエア·クッションの手動減圧、加圧 機能

29.4.98

モデル 220、 運転席マルチフォ一ム·バックレスト (コ一ド 404b) 装備

モデル 220、 助手席マルチフォ一ム·バックレスト (コ一ド 405b) 装備

モデル 220、 換気、暖房、メモリ装備のリヤ·セパレ一ト·パワ一·シ一ト (コ一ド 224c) 装備

モデル 220、
左マルチフォ一ム·バックレスト付きスポ一ツ·シ一ト (コ一ド 433) 装備
右マルチフォ一ム·バックレスト付きスポ一ツ·シ一ト (コ一ド 434) 装備

機能の前提条件:

• タ一ミナル 15R「オン」

• タ一ミナル 15「オン」

機能

マルチフォ一ム·バックレストのエア·クッションの手動調整は、右リヤ/左リヤ/右フロント/左フロントの各シ一トのシ一ト·クッション·フレ一ム (外側) にある右リヤ/左リヤ·マルチフォ一ム·バックレスト·スイッチ (S103、S104) および右フロント/左フロント·マルチフォ一ム·バックレスト·スイッチ群 (S108、S109) によって行うことができます。肩部、ランバ·サポ一ト部分、およびシ一ト·バックレスト·サイド·ホ一ルディングのエア·クッションについて受信された調整は、左フロント/右フロント·マルチフォ一ム·バックレスト·コントロ一ル·ユニット (N32/15、N32/16) およびリヤ·マルチフォ一ム·バックレスト·コントロ一ル·ユニット (N32/14) 内の揮発性メモリに記憶されます。

これらの数値は、そのあとメモリ機能を介して関連のシ一ト·コントロ一ル·ユニットの非揮発性メモリに記憶して、再び呼び出すことができます。

コ一ド 344 および 343 での変更
2002 年 9 月 1 日以降は、左フロント/右フロント·ドライブ·ダイナミック·シ一ト·コントロ一ル·ユニット (N32/19、N32/22) がメモリ機能を受け持ちます。

マルチフォ一ム·シ一トのエア·クッションの手動減圧、加圧 機能

P91.25-2015-05

肩部の手動調整の図

A 肩部の上半分

B 肩部の下半分

2002 年 9 月 1 日以降、オプション装備品でダイナミック·シ一ト (FDS) (コ一ド 433、434)、ショルダ一·パッド調整用スイッチ (S108s4)、(109s4) が使用されます。

A

B

運転席および助手席シ一トのみ。

ショルダ一·パッド用スイッチ (S103s4/S104s4) による肩部の手動調整

スイッチ下半分の操作

肩部のエア·クッション 1 と 2 は、上から下に向かって順番に最高圧力になるまでエア充填され、続いて再び最低圧力になるまでエア抜きされます。エア·クッション 2 が最低圧力に達するとすぐに、このプロセスは停止します。

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スイッチの上半分の操作

エア·クッションは、逆の順序で、つまり下から上に向かってエア充填され、続いて再びエア抜きされます (上記参照)。

遷移圧力 (p üb) と滞留時間 (tv) は調整することが可能です。

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肩部の手動調整、2002 年 9 月 1 日以降、コ一ド 433 および 434 の場合

以下の調整方法はすべて運転席シ一トで説明されており、これは助手席シ一トにもあてはまります。

肩部のエア·クッション 1 および 2 は連結しており、ショルダ一·パッド調整用スイッチ (S109s4) で調整されます。

タンブラ·スイッチを「+」または「-」の方向に操作すると、肩部のバックレスト·フォ一ムがエア·クッションのエア充填/エア抜きによって変化します。

この調整方法は、リヤ·セパレ一ト·シ一トでは実現されていません。

マルチフォ一ム·シ一トのエア·クッションの手動減圧、加圧 機能

P91.25-2016-05

図は、フロント·シ一ト/リヤ·シ一トのランバ·サポ一ト部分の手動調整

A 肩部の上半分

B 肩部の下半分

A

B

フロント·シ一ト/リヤ·シ一トのマルチフォ一ム·バックレスト

ランバ·サポ一ト調整用スイッチ (S103s3、S104s3)、右フロント/左フロント·ランバ·サポ一ト調整用スイッチ (S108s3、S109s3) によるランバ·サポ一トの手動調整

スイッチ下半分の操作

ランバ·サポ一ト部分のエア·クッション 3、4、5 は、上から下に向かって順番に最高圧力になるまでエア充填され、続いて再び最低圧力になるまでエア抜きされます。エア·クッション 5 が最低圧力に達すると、このプロセスは停止します。

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スイッチの上半分の操作

エア·クッションは、5、4、3 の順序で、つまり下から上に向かってエア充填され、続いて再びエア抜きされます (上記参照)。

遷移圧力 (p üb) と滞留時間 (tv) は調整することが可能です。

ランバ·サポ一ト: 腰部の脊椎湾曲。

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ランバ·サポ一ト部分の手動調整、2002 年 9 月 1 日以降、コ一ド 433 および 434 の場合

シ一トのランバ·サポ一ト部分は、ランバ·サポ一ト調整用スイッチ (S109s3) で操作されます。クロス·タンブラ·スイッチを「+」または「-」の方向に操作すると、ランバ·サポ一ト部分のバックレスト·フォ一ムがその時アクティブなエア·クッションのエア充填/エア抜きによって変化します。

スイッチの下半分のクロス·タンブラ·スイッチを操作すると、ランバ·サポ一ト部分のバックレスト·フォ一ムが順次変化します。まず、下のエア·クッションがエア充填/再エア抜きされ、最後に上のエア·クッションがエア充填されます。このプロセスの際は、そのつど 1 個のエア·クッションのみがアクティブに制御されます。このプロセスは、現在アクティブなエア·クッションで始まります。

上半分のスイッチのクロス·タンブル·スイッチを操作すると、下半分のスイッチの操作の場合と同様に、ただこのプロセスが逆の順序で行われます。

上のエア·クッションが最初にエア抜きされて、その後、下のエア·クッションがエア充填されます。

マルチフォ一ム·シ一トのエア·パッドのダイナミック·エア充填およびエア抜きの機能

GF91.25-P-2001S

参照文書