N83.70-2204-11
26 表示「曜日」
27 表示「温度 (°C)」
28 表示「補助ヒータ·モード」
29 複数表示「時刻、作動時間および外気温」
30 表示「現在の作動時間」
31 ディスプレイ
32 暖房出力コントロール·ボタン
33 ボタン「上昇」
34 ボタン「低下」
35 ボタン「オン / オフ」、補助暖房用
36 ボタン「作動時間、曜日およびタイマ」
37 ボタン「時刻および作動開始時刻」
N35 補助ヒータ·タイマ
暖房モードはヒータ (A7) の補助ヒータ·タイマ (N35) で、またはプリ·セットによって作動させます。グロー·エレメント (A7r1) がオンになります。エア·ブロワ·モータ (A7m1) および温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) は、わずかな回転数で作動します。 ヒータ·コアの温度が選択した車内温度を超えた場合、エア·ブロワ·モータ (A7m1) (冷風吹出し段階) がまず作動します。余熱が排出されると、スタート·プロセスが開始します。 約 t = 60 秒後、温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) が作動開始し、燃料がバーナ·エレメントを通ってバーナ·パイプに送られます。外気はエア·ブロワ·モータ (A7m1) を通ってバーナ·パイプに送られます。バーナ·パイプにはグロー·エレメント (A7r1) で点火される混合気が生成されます。
エア·ブロワ·モータ (A7m1) および温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) は、燃焼が検知されると、設定された暖房出力に応じて連続的に高いレベルで制御されます。
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過熱 / フレーム·センサ·ユニット (A7r3) でフレームが検知され、燃焼が安定した後、t = 80 秒後にグロー·エレメント (A7r1) が停止します。
すると、混合気が加熱されたバーナの壁で自然に発火します。90 秒以内に正常な燃焼が行われないと、説明したとおりのスタートが繰り返されます。 ヒータ (A7) がさらに t = 90 秒間経過しても点火しないと、故障遮断が行われます。温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) はこれ以上制御されなくなり、エア·ブロワ·モータ (A7m1) はその後 t = 4 分間作動します。
始動の試みに失敗した回数が許容回数を超えると、温風補助ヒータ·コントロール·ユニット (A7n1) のロックが行われ、ヒータ (A7) をこれ以上オンにできなくなります。
作動中にフレームが消えると、まず新たに始動が実行されます。
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15 分以内にさらにフレームが消えると、同様に故障遮断が行われます。温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) はこれ以上制御されなくなり、エア·ブロワ·モータ (A7m1) はこの後 t = 4 分間作動します。
ヒータ (A7) を短く作動停止および作動させると (最高 2 回)、この故障遮断は解除されます。
燃焼が安定していると、選択した作動温度に達するまで、ヒータ (A7) が最大暖房出力で作動します。
グロー·エレメント (A7r1) が故障、エア·ブロワ·モータ (A7m1) が故障、または温風補助ヒータ·フューエル·メタリング·ポンプ (M46/2) の電気ケーブルが断線した場合は、ヒータ (A7) は作動しません。
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タイマなしの手動操作
ヒータ (A7) 作動
補助暖房 (35) 用ボタン「オン / オフ」を押さなければなりません。 連続運転の作動は、温風補助ヒータ·タイマ (N35) のディスプレイ (31) の表示「補助ヒータ·モード」によって示されます。
暖房出力の設定
暖房出力コントロール·ボタン (32) を左に回すと、温度が上昇します。暖房出力コントロール·ボタン (32) を右に回すと、温度が低下します。
暖房時間の設定
機能の前提条件:
• ヒータ (A7) がオフになっている
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ボタン「低下」 (34) を t = 3 秒間、複数表示の「時刻、作動時間、外気温度」 (29) が点滅するまで押し続け、さらにボタン「低下」を改めて押すと暖房時間を短縮し、ボタン「上昇」 (33) を押すと暖房時間を延長することができます。
複数表示の「時刻、作動時間、外気温度」 (29) が消えると、暖房時間はメモリされています。
タイマのプログラミング
作動時間の設定
ボタン「作動時間、曜日、タイマ」 (36) を何度も押して、温風補助ヒータ·タイマ (N35) のディスプレイ (31) に表示される「現在の作動時間」の数字の 1 つを選択します。
作動時間が点滅によって表示されます。ボタン「上昇」 (33) またはボタン「低下」 (34) を押すと、作動時間が設定できます。「曜日」 (26) の表示が点滅している場合、 ボタン「上昇」 (33) またはボタン「低下」 (34) を押して希望の曜日を設定することができます。
温風補助ヒータ·タイマ (N35) で作動時間を 3 つまで設定することができます。
参照文書
- gf8370s4005s グロ一·プラグの配置/役割
- gf8370s4017s ヒータ·コアの配置、役割および構造
- gf8370s4023sa フュ一エル·メタリング·ポンプの配置、役割および構造
- gf8370s4027s 燃焼エア/温風ブロワの配置、役割および構造
- gf8370s4029s 燃焼チャンバとバ一ナ·エレメントの配置、役割および構造
- gf8370s4105s 補助暖房 (ZHE) コントロール·ユニットの配置と役割
- gf8370s4120s 補助ヒ一タ (ZHE) タイマの配置、役割および構造
- gf8370s4125s 過熱 / フレーム·センサの配置および役割
- gf8370s4130s 補助ヒ一タ (ZHE) ヒ一タ·ユニットの配置、役割および構造