GF83.57-S-2000A | テンパラチャ·コントロ一ルの機能 | 19.8.98 |
モデル638.094 /194 余熱ヒ一タ(コ一ドH17)装備
モデル638.094 /194 /294 エアコン(コ一ドH06)装備
モデル638.294
温度調節ロ一タリ·スイッチ(A20s1、モデル638.094 および638.194)またはディスプレイ付き温度調節デジタル·スイッチ (A20s8、モデル638.294)でプリセットされた温度は次のようにその値に達し、一定に保持されます:
• 熱交換器による加熱
• エバポレ一タによる冷却
• 冷却および再加熱(リヒ一ト·モ一ド)
加熱
ヒ一タ熱交換器は、そこを流れるエアを暖め、これがエア·ダクトを介して車内に届きます。ヒ一タ熱交換器から放出される熱は、暖められた冷媒の流量を通してパルス·バルブ(Y37)を介して制御されます。
パルス·バルブ(Y37)の制御は、エアコン·コントロ一ル·ユニット(A20)を介して行われます。
冷却(ヒ一トマチック)
冷却は、パルス·バルブ(Y37)を閉めることによって行われ、これによって暖められたク一ラントがヒ一タ熱交換器に届かなくなります。
冷却(テンプマチック)
高圧がかかっている液状の冷媒は、エバポレ一タのところにあるエクスパンション·バルブを通って膨張することによって低圧になります。その後、冷媒は蒸発します。エバポレ一タを流れるエアからはこのために必要な蒸発熱が奪われます。その後冷却されたエアは、エア·ダクトを介して車内に届きます。
リヒ一ト·モ一ド(テンプマチック)
エバポレ一タを通って冷却、除湿されたエアは、ヒ一タ熱交換器を通って再び暖められます(リヒ一ト)。これによってガラスの車内の曇りが防がれます。
参照文書
- gf8320s2003a ヒ一タ回路の機能
- gf8340s2001a ク一ラ回路の機能