gf8320s2003a

ヒ一タ回路の機能

種別 gf · トピック 83.20 · バージョン 0101 · 2000-04-19

適用: モデル638.094 /194 /294'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.20 ヒータ — シリーズ 638(モデル 094, 194, 294)

GF83.20-S-2003A

ヒ一タ回路の機能

11.6.98

モデル638.094 /194 /294

ヒ一タ回路の機能

S83.20-2504-11

手動ヒ一タのヒ一タ回路

1 ラジエタ

2 エンジン

3 ク一ラント·ポンプ

4 ヒ一タ熱交換器

5 ヒ一タ·バルブ

ヒ一タ回路の機能

S83.20-2505-11

コ一ド H17 および/またはコ一ド H06 装備のヒ一タ回路

1 ラジエタ

2 エンジン

3 ク一ラント·ポンプ

4 ヒ一タ熱交換器

M10 温水補助ポンプ (エンジン 111 および 611)

M45 温水補助ポンプ (エンジン 104.900)

Y37 パルス·バルブ

ヒ一タ回路の機能

S83.20-2506-11

温水補助暖房および/または補足ヒ一タのヒ一タ回路

1 ラジエタ

2 エンジン

3 ク一ラント·ポンプ

4 ヒ一タ熱交換器

A34 ZHE メイン·ハ一ネス

A87 補足ヒ一タ機能付き温水補助暖房

A90 補足ヒ一タ

A34+

A90 タンデム·バ一ジョン (温水補助暖房と補足ヒ一タが直列に取り付けられている)

M10 温水補助ポンプ (エンジン 111 および 611)

M45 温水補助ポンプ (エンジン 104.900)

Y37 パルス·バルブ

ク一ラント·ポンプ (3) は、冷たいク一ラントをエンジン (2) を通して圧送します。ク一ラントは、そこでエンジンの熱を受け取り、加熱されます。加熱されたク一ラントは、引き続いてヒ一タ熱交換器 (4) に導かれ、そこで熱が車内エアに与えられます。

ヒ一タ熱交換器 (4) に供給されたク一ラント量は、手動ヒ一タの場合はク一ラント·バルブ (5)、ヒ一トマチック/テンプマチックの場合はパルス·バルブ (Y37) で制御されます。ク一ラントはク一ラント·リタ一ンを介して再びク一ラント·ポンプ (3) に届きます。

ク一ラントの大部分は、ヒ一タを通してではなく、ク一ラント·サ一モスタットに流れます。

これは、ク一ラント·テンパラチャによって水をラジエタ (1) を通すか、または直接ク一ラント·ポンプ (3) に流します

ヒ一タ回路内ではサイクル·バルブ (Y 37) の前に温水補助ポンプ (M10/M45) が取り付けられています。補足ヒ一タ/補助暖房装備車/非装備車も同じ位置です。

ヒ一タ回路用には 3 つの基本仕様の区別があります:

• 手動ヒ一タ

• ヒ一タ·コントロ一ル(ヒ一トマチック/テンプマチック)

• 補助暖房 (ZHE) および/または補足ヒ一タ (ZUH) 装備ヒ一タ回路

補足ヒ一タ (ZUH) の機能説明目次

GF83.70-S-0997A

補助暖房 (ZHE) の機能説明目次

GF83.70-S-0998A

コントロ一ル·ユニットの配置、役割
および構造

GF83.40-S-2169A

ヒ一タ熱交換器の配置、役割および機能

GF83.20-S-2101A

エアコン·パルス·バルブの配置、役割、
構造および構造

GF83.40-S-2137A

温水補助ポンプの配置、役割、構造および構造

GF83.75-S-2103A

参照文書