gf8340p2001i

ク一リング回路の機能

種別 gf · トピック 83.40 · バージョン 0100 · 1998-12-11

適用: モデル220'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.40 オートマチック・クライメート・コントロール — シリーズ 220

GF83.40-P-2001I

ク一リング回路の機能

30.1.98

モデル220

ク一リング回路の機能

P83.40-2063-06

1 エアコン·コンプレッサ

2 コンデンサ

3 ドライヤ付きレシ一バ

4 エクスパンション·バルブ

5 エバポレ一タ

6 リヤ·エアコン·エバポレ一タ

7 リヤ冷媒シャット·オフ·バルブ

8 リヤ冷媒インジェクション·バルブ

A 高圧(ガス状)

B 高圧(液状)

C 低圧(液状)

D 低圧(ガス状)

エンジンによって駆動されるエアコン·コンプレッサ(1)は、ガス状の冷媒を圧縮します。その際、冷媒は加熱され、コンデンサ(2)に導かれ、これを通して冷却されます。

コンデンサ(2)の表面を介して冷媒から圧縮熱が奪われます。冷媒は、冷却時に液状になります。

レシ一バ(3)の貫流時に冷媒から化学的および機械的な汚れが取り除かれます

液状の冷媒は、エクスパンション·バルブ(4)を通り、フレッシュ·エアの流れの中にあるエバポレ一タ(5)に届きます。冷媒は、その中で気化します。この蒸発過程を通して、外側からパイプおよびハニカム·システムを通って流れるフレッシュ·エアの熱が奪われ、冷却されます。

リヤ·エアコン装備車では、液状の冷媒はレシ一バ(3)からリヤ冷媒インジェクション·バルブ(8)を介してリヤ冷媒シャット·オフ·バルブ(7)を通り、リヤ·エアコン·エバポレ一タ(6)に届きます。

同時に運ばれる湿気は、コンデンセ一トになり大気中に放出されます。エアは乾燥します。

エアコン·コンプレッサ(1)は、熱の受取りを通してガス状になった冷媒を吸引し、これを再び圧縮します。

エンジン作動中でブロワがオンになっている場合は、様々なエア·アウトレットを介して冷却されたエアが車内に供給されます。冷却強度は、プリセットされた車内温度およびブロワ出力に左右されます。

エンジン/エアコン用エア·インテ一ク·
ファンの配置、役割および機能

GF83.40-P-2151I

コンデンサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2152I

エバポレ一タの配置、役割、構造および
機能

GF83.40-P-2121I

レシ一バの配置、役割および機能

GF83.40-P-2153I

エクスパンション·バルブの配置、役割、構造および機能

GF83.40-P-2123I

冷媒温度センサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2154I

ク一ラント·テンパラチャ·センサの配置、
役割および機能

GF83.40-P-2155I

冷媒圧力センサの配置、役割および機能

GF83.40-P-2156I

リヤ冷媒シャット·オフ·バルブの配置、
役割および機能

コ一ド582(リヤ·エアコン)

GF83.50-P-2103M

リヤ·エアコン·エバポレ一タの配置、役割および機能

コ一ド582(リヤ·エアコン)

GF83.50-P-2111M

リヤ冷媒インジェクション·バルブの配置および役割

コ一ド582(リヤ·エアコン)

GF83.50-P-2118M

エアコン·コンプレッサの配置、役割、構造および機能

GF83.55-P-2100I

エアコン·コンプレッサ·コントロ一ル·
バルブの配置、役割、構造および機能

GF83.55-P-2102I

プ一リの配置、役割、構造および機能

GF83.55-P-2103I

セ一フティ·バルブの配置、役割および機能

GF83.55-P-2104I

エバポレ一タ·テンパラチャ·センサの
配置、役割および機能

GF83.57-P-2109I

コ一ド582(リヤ·エアコン)

GF83.57-P-2109M

参照文書