P82.90-2517-79
図はモデル 166.0 |
K | ケーブル接続のヘッドフォン | A90/1 | TV チューナ (アナログ / デジタル) (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) 装備) | S110 | 左マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群 | ||
A1 | インストルメント・クラスタ | A90/3 | テレビ・デジタル・チューナ (TV チューナ (コード 865) 装備) | S111 | 右マルチファンクション・ステアリング・ホイール・ボタン群 | ||
A2 | ラジオ (MB ラジオ Audio 20 (コード 523) 装備または Audio 20 (CD チェンジャ内蔵) (コード 510) 装備) | A94/1 | アンテナ・アンプ TV 1 (デジタル・ラジオ (コード 537) 装備および TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) または TV チューナ (コード 865) 装備) | CAN A | テレマチック CAN | ||
A2/19 | アンテナ・アンプ FM 2、DAB および TV (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) 装備) | A94/2 | アンテナ・アンプ TV 2 (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) または TV チューナ (コード 865) 装備) | CAN B | 車内 CAN | ||
A8/7 | リモコン (SPLITVIEW (コード 867) 装備またはエンターテイメント・リモコン (コード 816) 装備) | A94/3 | アンテナ・アンプ TV 3 (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) または TV チューナ (コード 865) 装備) | CAN E1 | シャーシ CAN 1 | ||
A40/3 | COMAND ユニット (COMAND システム (DVD チェンジャ内蔵) (コード 528) 装備、シングル DVD ドライブ搭載 COMAND APS (ナビゲーション付き) (コード 527) 装備または COMAND APS (DVD チェンジャ内蔵) (コード 512) 装備) | H8/3 | ワイヤレス・ヘッドフォン (SPLITVIEW (コード 867) 装備) | CAN E2 | シャーシ CAN 2 | ||
A40/4 | DVD プレーヤ | N40/3 | サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニット (サウンド・システム (コード 810) またはアドバンスド・サウンド・システム (コード 811) 装備) | LIN E1 | ステアリング LIN | ||
A40/5 | 左リヤ・ディスプレイ | N73 | エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニット | MOST | メディア志向型システム伝送 | ||
A40/6 | 右リヤ・ディスプレイ | N80 | ステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニット | ||||
A40/9 | オーディオ / COMAND 操作部 | N135 | ステアリング・ホイール・エレクトロニクス |
リヤ・エンターテイメントの概要
リヤ・エンターテイメント・システムは、後席乗員のための総合エンターテイメント・システムです。以下のメニュー項目のアプリケーションが使用できます:
• 「ディスク」
• 「TV」 (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) 装備または TV チューナ (コード 865) 装備)
• 「AUX」
• 「システム」
リヤ・エンターテイメント・システムは、主に以下の構成部品から構成されます:
• DVD プレーヤ
• 左リヤ・ディスプレイ
• 右リヤ・ディスプレイ
• リモコン
• ワイヤレス・ヘッドフォン (ワイヤレス) またはケーブル接続のヘッドフォン
ケーブル接続のヘッドフォンは供給範囲には含まれません。
リヤ・エンターテイメント・システムでは、さらに以下の構成部品が使用されますが、リヤ・エンターテイメント・システムを使用するために必ずしも必要なわけではありません:
• COMAND ユニット
• オーディオ / COMAND 操作部
• サウンド・システム・アンプ・コントロール・ユニット (サウンド・システム (コード 810) またはアドバンスド・サウンド・システム (コード 811) 装備)
• 車両のスピーカ・システム
• TV チューナ (アナログ / デジタル) (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) または TV チューナ (コード 865) 装備)
• アンテナ・アンプ FM 2、DAB および TV (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) 装備または TV チューナ (コード 865) 装備)
• アンテナ・アンプ TV 1 (デジタル・ラジオ (コード 537) 装備および TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) または TV チューナ (コード 865) 装備)
• アンテナ・アンプ TV 2 (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) または TV チューナ (コード 865) 装備)
• アンテナ・アンプ TV 3 (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) または TV チューナ (コード 865) 装備)
メニューおよびサブ・メニューが列記されたメニュー項目は、リモコンの以下の操作エレメントによって操作することができます:
• 「ロール」:
• 左または右のディスプレイを選択
• 「OK ボタン付き 4 ゾーン・スイッチ」:
• それぞれのディスプレイの操作画面上で上下左右に移動し、「OK」ボタンでメニューまたはサブ・メニューを選択
• 「戻る」:
• それぞれのメニュー・レベルに戻る
• 「ミュート機能」:
• 選択したオーディオ・ソース (「ディスク」、「TV」または「AUX」) のケーブル接続のヘッドフォンへの音量をミュートに切換え
• 「VOL +」および「VOL –」:
• 選択したオーディオ・ソース (「ディスク」、「TV」または「AUX」) のケーブル接続のヘッドフォンへの音量を調節
• 「早送り」または「巻戻し」:
• メニュー項目「ディスク」でタイトルを選択したとき、またはメニュー項目「TV」 – 「ビデオ・テキスト (文字放送)」で TV 放送局を選択したときに、前後にジャンプ
• メニュー項目「TV」でのさまざまなビデオ・テキスト機能の操作
• 「12 のキー・パッド」:
• アルファベットと数字で入力
コントロール・シグナルは、リモコンおよびそれぞれのディスプレイの赤外線 (IR) インタフェースによって伝送されます。
どちらのディスプレイにもヘッドフォン・ソケットが内蔵されており、このソケットに直接、ヘッドフォンのケーブルを接続 (配線) できます。音量の調整は、リモコンの操作エレメント「VOL +」および「VOL –」で行います。さらに、そのヘッドフォンのボリューム・コントローラで、プリセットされた音量を調整できます。
リヤ・エンターテイメント・システムは以下の部分機能から構成されています:
• スイッチ・オン / オフ動作
• システムの設定
• ディスク・アプリケーション
• テレビ受信 (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) 装備または TV チューナ (コード 865) 装備)
• AUX アプリケーション
スイッチ・オン / オフ動作の機能前提条件
• ターミナル 30g およびテレマチック CAN (いずれかの車両ドアを開く) が 10 分間オン
• 輸送モードが作動していないこと
スイッチ・オン / オフ動作
リヤ・エンターテイメント・システムは、リモコンの「ON / OFF」操作エレメントによってオンまたはオフに切り換えます。
オンにした後、左リヤ・ディスプレイまたは右リヤ・ディスプレイで実行した最後のアプリケーションがそれぞれのディスプレイに出力されます。
リモコンの「ON / OFF」操作エレメントを操作すると、操作エレメント「ロール」のポジションに応じて、左リヤ・ディスプレイまたは右リヤ・ディスプレイがオンまたはオフに切り換えられます。
オフにすると、最後にディスプレイ上で実行されたメニュー項目のアプリケーションがディスプレイに保存されます。
「リヤ・エンターテイメントのスイッチ・オン / オフ動作ならびにシステムの設定」機能には、以下のサブ機能があります:
• リモコンによるオン / オフの機能順序
• リモコン・キー (A8/1) の引抜きによる自動スイッチ・オフの機能順序
リモコンによるオン / オフの機能順序
リモコンの操作エレメント「ON / OFF」のオン・シグナルおよびリモコンの操作エレメント「ロール」のポジションは、リモコンおよびディスプレイの赤外線インタフェースを介して伝送されます。
ディスプレイは、オン・シグナルをテレマチック CAN を介して DVD プレーヤへ転送します。
同時に、ディスプレイは約 6 秒間、コーポレート・アイデンティティ (CI) 画面を映し出すためのオーディオおよびピクチャ・シグナルを発生させます。
引き続き、ディスプレイで実行した最後のアプリケーションがディスプレイに出力されます。リモコンの操作エレメント「ON / OFF」のオフ・シグナルおよびリモコンの操作エレメント「ロール」のポジションは、リモコンおよびディスプレイの赤外線インタフェースを介して伝送されます。
ディスプレイは、受信したオフ・シグナルをテレマチック CAN を介して DVD プレーヤへ転送します。
リモコン・キーの引抜きによる自動スイッチ・オフの機能順序
リモコン・キーがエレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットから引き抜かれると、リモコン・キーが引き抜かれたことを知らせるメッセージと、アプリケーションを続行するかどうか照会するメッセージがディスプレイに表示されます。
操作エレメント「OK ボタン付き 4 ゾーン・スイッチ」によって、リモコンでオプション「OK」を確定すると、その機能はさら約 30 分間作動します。次に、リヤ・エンターテイメント・システムが作動停止されます。
アプリケーションを続行するかどうかの照会をリモコンの「OK」で確定しない場合、リヤ・エンターテイメント・システムがただちにオフになります。
ディスプレイに表示されるメッセージは、ディスプレイ自体によって生成されます。
リモコンの操作エレメント「OK ボタン付き 4 ゾーン・スイッチ」のコントロール・シグナルは、リモコンおよびディスプレイの赤外線インタフェースを介して伝送されます。それぞれのディスプレイは、受信したステータスおよびコントロール・シグナルから、ディスプレイ上に出力する表示を生成します。
DVD プレーヤおよびディスプレイは、ターミナル 15C オフ (リモコン・キーが引き抜かれている) のステータスを、以下の経路でエレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットから受け取ります:
• 車内 CAN
• ラジオまたは COMAND ユニット
• テレマチック CAN
システムの設定
メニュー項目「システム」では、オンにした後に追加の設定または操作を行うことができます。メニューおよびサブ・メニューをもつメニュー項目「システム」の選択、ならびにそれらのディスプレイ上での操作または設定は、以下の操作エレメントを使って行います。
• 「ロール」:
• 左または右のディスプレイを選択
• 「OK ボタン付き 4 ゾーン・スイッチ」:
• それぞれのディスプレイの操作画面上で上下左右に移動し、「OK」ボタンでメニューまたはサブ・メニューを選択
• 「戻る」:
• それぞれのメニュー・レベルに戻る
それぞれのディスプレイのアプリケーション・フィールドにあるメニュー項目「システム」によって、「システム設定」メニューで対応するサブ・メニューを呼び出し、相応の設定を行うことができます:
• 「言語」:システム言語の選択
• 「日中モード」
• 「夜間モード」
• 「オート」
• 「明るさ」 (バックグラウンド・イルミネーション –5 ~ +5)
• 「ディスプレイ・オフ」 (それぞれのディスプレイをオフ、ただしシステムはオフにならない)
ディスク・アプリケーションの機能前提条件
• リヤ・エンターテイメント・システムがオンになっている
• オーディオ CD または DVD、ビデオ DVD、MP3-CD または DVD が DVD プレーヤの DVD ドライブに挿入されている
ディスク・アプリケーション
メニュー項目「ディスク」では、以下のビデオまたはオーディオ・ソースが使用できます:
• ビデオ DVD
• オーディオ CD または DVD
• MP3-CD または DVD
ビデオまたはオーディオ・ソースは、自動的に検出されます。
メニュー項目「ディスク」では、オンにした状態の左リヤ・ディスプレイまたは右リヤ・ディスプレイにビデオまたはオーディオ・ソースが表示されます。
メニュー項目「ディスク」をリモコンで操作するには、リモコンの操作エレメント「ロール」で、目的のディスプレイを選択する必要があります。
「リヤ・エンターテイメント・ディスク・アプリケーション」機能は、以下の部分機能で構成されています:
• ディスクの再生の機能順序
• ディスク・アプリケーションでのオーディオおよびピクチャ・シグナルの伝送の機能順序
これに続いて、ディスク・アプリケーションの操作に関する詳細な注意事項を示します:
• ディスク・アプリケーションの操作に関する注意事項
ディスクの再生の機能順序
DVD プレーヤに内蔵されている DVD ドライブは、挿入されているディスク (ビデオ DVD、オーディオ CD または DVD、MP3-CD または DVD など) のデジタル・データを暗号解除し、それをユニット内部で DVD プレーヤへ転送します。DVD プレーヤは、ディスプレイ上にメニュー項目「ディスク」の操作画面を表示するために、ディスクのデジタル・データからアナログのオーディオおよびピクチャ・シグナルを発生させます。ディスプレイには、メニュー項目「ディスク」のメニューおよびそれらのサブ・メニューが表示されます (操作説明を参照)。
次に、リモコンに配置されている操作エレメントを使用して、追加の操作あるいは設定を行うことができます (操作に関する注意事項を参照)。
リモコンのシグナルは、リモコンおよびディスプレイの赤外線インタフェースを介して伝送されます。
ディスク・アプリケーションでのオーディオおよびピクチャ・シグナルの伝送の機能順序
DVD プレーヤは、Y 輝度 (ルミナンス) / C 色情報 (クロミナンス) (Y / C) ケーブルを介してアナログ・ピクチャ・シグナルを各ディスプレイに送信します。ディスプレイは、画像を出力するためにそこからデジタル・ピクチャ・シグナルを発生させます。DVD プレーヤからステレオ・ケーブルを介してアナログ・オーディオ・シグナルがインプットされると、それぞれのディスプレイはデジタル・オーディオ・シグナルを生成します。このデジタル・オーディオ・シグナルは各ディスプレイのワイヤレス・インタフェースを介して、対応するワイヤレス・ヘッドフォンのワイヤレス・インタフェースに伝送されます (ワイヤレス)。音量は、ヘッドフォンに内蔵されているボリューム・コントローラでのみ調整できます。
COMAND ユニット装備車の場合は、さらにアナログ・オーディオ・シグナルが DVD プレーヤからステレオ・ケーブルを介して COMAND ユニットに転送されて、スピーカ・システムから出力されます。
COMAND ユニットでの音量の設定は、以下の操作エレメントから行います:
• COMAND ユニットのスイッチ
• オーディオ / COMAND 操作部
• マルチファンクション・ステアリング・ホイール (MFL) の特殊機能 / ボリューム・コントロール調整ボタン「+ / -」 (S111s1)
さらに、リモコンにより音量を COMAND ユニットで操作することができます。
COMAND ユニットのロータリ・ユニットのコントロール・シグナルは、内部で処理されます。
オーディオ / COMAND 操作部のコントロール・シグナルは、テレマチック CAN を介して COMAND ユニットに転送されます。
MFL の特殊機能 / ボリューム・コントロール調整ボタン「+ / -」のコントロール・シグナルは、以下の経路で COMAND ユニットに伝送されます:
• 直接ケーブル
• ステアリング・ホイール・エレクトロニクス
• ステアリング LIN
• ステアリング・コラム・チューブ・モジュール・コントロール・ユニット
• シャーシ CAN 1
• エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニット
• シャーシ CAN 2
• インストルメント・クラスタ
• 車内 CAN
ディスク・アプリケーションの操作に関する注意事項
ビデオまたはオーディオ・ソースは、自動的に検出されます。
ビデオ DVD が検出されると、縮小ビデオ画像およびメニュー項目「ディスク」が以下の構成で、対応するメニューとともにそれぞれのディスプレイに表示されます:
• アプリケーション・リスト:
• 「ディスク」、「TV」 (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) 装備または日本仕様 (コード 498))、「AUX」および「システム」
• 縮小ビデオ画面およびメニュー「フル・スクリーン」
• 機能リスト:
• 「DVD-V」、「ポーズまたはプレイ・アイコン」 (状態に応じて)、「停止アイコン」、「高音」および「低音」
以下のメニューでは、対応するサブ・メニューを、そのときオンになっているディスプレイに呼び出すことができます:
• メニュー「DVD V」:
• DVD 機能:
• メニュー
• 4 方向カーソル・キー (↑、→、↓、←)
• 確認
• 音声言語 (ビデオ DVD に収録されている場合)
• 字幕 (ビデオ DVD に収録されている場合)
• カメラ・アングル (ビデオ DVD に収録されている場合)
• タイトル選択
• 場面選択
• 明るさ
• コントラスト
• カラー
• 16:9 最適化
• 4:3
• ワイド・ビジョン
• メニュー「ポーズ・アイコン」 (ビデオ DVD の休止) または「プレイ・アイコン」 (ビデオ DVD の再生)
• メニュー「停止アイコン」 (ビデオ DVD の停止)
• メニュー「高音」 (高音の設定 –10 ~ +10)
• メニュー「低音」 (低音の設定 –10 ~ +10)
オーディオ CD または DVD が検知されると、再生中のタイトル、アーティスト、その時点の再生時間の入ったビーム・ダイヤグラム (ライン数 = タイトル数) が表示されるとともに、メニュー項目「ディスク」が対応するメニューとともに以下の構成でそれぞれのディスプレイに表示されます:
• アプリケーション・リスト:
• 「ディスク」、「TV」、「AUX」および「システム」
• ビーム・ダイヤグラム (再生中のタイトル、アーティストおよびそのタイトルの再生時間の表示)
• 機能リスト:
• 「CD」または「DVD」、「タイトル・リスト」、「高音」および「低音」
以下のメニューでは、対応するサブ・メニューを、そのときオンになっているディスプレイに呼び出すことができます:
• メニュー「CD」または「DVD」:
• 標準タイトル順
• タイトル・ミックス
• メニュー「タイトル・リスト」:
• アーティストおよびタイトルの表示 (オーディオ CD または DVD に収録されている場合)
• メニュー「高音」 (高音の設定 –10 ~ +10)
• メニュー「低音」 (低音の設定 –10 ~ +10)
MP3-CD または DVD が検知されると、再生中のタイトル、アーティスト、その時点の再生時間の入ったビーム・ダイヤグラム (ライン数 = タイトル数) が表示されるとともに、メニュー項目「ディスク」が対応するメニューとともに以下の構成でそれぞれのディスプレイに表示されます:
• アプリケーション・リスト:
• 「ディスク」、「TV」、「AUX」および「システム」
• ビーム・ダイヤグラム (再生中のタイトル、アーティストおよびそのタイトルの再生時間の表示)
• 機能リスト:
• 「MP3」、「フォルダ」、「高音」および「低音」
以下のメニューでは、対応するサブ・メニューを、そのときオンになっているディスプレイに呼び出すことができます:
• メニュー「MP3」:
• 標準タイトル順
• タイトル・ミックス
• フォルダ・ミックス
• メニュー「フォルダ」:
• フォルダ (アーティストおよびタイトルを含む) の表示 (MP3-CD または DVD に収録されている場合)
• メニュー「高音」 (高音の設定 –10 ~ +10)
• メニュー「低音」 (低音の設定 –10 ~ +10)
メニューおよびサブ・メニューのあるメニュー項目「ディスク」の選択、ならびにそれらの操作あるいは設定は、リモコンの以下の操作エレメントを使って行います:
• 「ロール」:
• 左または右のディスプレイを選択
• 「OK ボタン付き 4 ゾーン・スイッチ」:
• それぞれのディスプレイの操作画面上で上下左右に移動し、「OK」ボタンでメニューまたはサブ・メニューを選択
• 「戻る」:
• それぞれのメニュー・レベルに戻る
• 「ミュート機能」:
• 選択したビデオまたはオーディオ・ソースのケーブル接続のヘッドフォンへの音量をミュートに切換え
• 「VOL +」および「VOL –」:
• 選択したビデオまたはオーディオ・ソースのケーブル接続のヘッドフォンへの音量を調節
• 「早送り」または「巻戻し」:
• 前または次のタイトルを選択
• 「12 のキー・パッド」:
• アルファベットと数字で入力
テレビ受信の機能前提条件 (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) 装備または TV チューナ (コード 865) 装備)
• リヤ・エンターテイメント・システムがオンになっている
リモコンを使用して、メニュー項目「TV」をメニューおよびサブ・メニューで操作する場合、リモコンの操作エレメント「ロール」でそれぞれのディスプレイを選択する必要があります。
テレビ受信 (TV チューナ (デジタル / アナログ) (コード 863) 装備または TV チューナ (コード 865) 装備)
左リヤ・ディスプレイまたは右リヤ・ディスプレイのアプリケーション・リストでメニュー項目「TV」を選択すると、TV 画像または操作画面が表示されます。
「リヤ・エンターテイメント・テレビ受信」機能は、以下のサブ機能から構成されています:
• TV チャンネルまたはビデオ・テキスト (文字放送) の選択の機能順序
• リモコンによるメニュー項目「TV」の設定の機能順序
• テレビ受信でのオーディオおよびピクチャ・シグナルの伝送の機能順序
これに続いて、TV アプリケーションの操作に関する詳細な注意事項を示します:
• TV アプリケーションの操作に関する注意事項
TV チャンネルまたはビデオ・テキスト (文字放送) の選択の機能順序
テレビ・デジタル・チューナまたは TV チューナ (アナログ / デジタル) は、以下のアンテナ・アンプから直接ケーブルを介して TV シグナルを受信します:
• アンテナ・アンプ FM 2、DAB および TV、デジタル・ラジオ (コード 537) 装備車の場合はアンテナ・アンプ TV 1 を介して
• アンテナ・アンプ TV 2
• アンテナ・アンプ TV 3
TV チューナは TV シグナルを評価し、ステレオ・ケーブルを介してアナログ・オーディオ・シグナルを、そして Y / C ケーブルを介してアナログ・ピクチャ・シグナルを DVD プレーヤへ送信します。DVD プレーヤは、ステレオ・ケーブルを介してアナログ・オーディオ・シグナルを、そして Y / C ケーブルを介してアナログ・ピクチャ・シグナルをディスプレイへ転送します。ディスプレイに操作画面が表示されます。
リモコンの操作エレメントから、希望の TV チャンネルまたはビデオ・テキスト (文字放送) を選択することができます。リモコンの操作エレメントのシグナルは、リモコンおよびディスプレイの赤外線インタフェースを介して伝送されます。
ディスプレイは赤外線シグナルをテレマチック CAN を介して TV チューナに転送します。TV チューナは受信したシグナルを評価し、アナログ・オーディオ・シグナルをステレオ・ケーブルを介して、そしてアナログ・ピクチャ・シグナルを受信し選択した TV チャンネルの Y / C ケーブルを介して DVD プレーヤへ送信します。DVD プレーヤは、アナログ・オーディオ・シグナルをステレオ・ケーブルを介して、そしてアナログ・ビデオ・シグナルを Y / C ケーブルを介してそれぞれのディスプレイへ転送します。ディスプレイに操作画面が表示されます。
リモコンによるメニュー項目「TV」の設定の機能順序
ディスプレイは DVD プレーヤのアナログ・ピクチャ・シグナルおよびデジタル・シグナルからメニュー項目「TV」の操作画面をディスプレイに発生させます。後席乗員は、そのディスプレイに表示されるメニュー項目「TV」のメニューおよびそのサブ・メニューを使用できます。後席乗員は、リモコンに配置されている操作エレメントを使用して、操作または設定を行うことができます。
リモコンの操作エレメントのシグナルは、リモコンおよびディスプレイの赤外線インタフェースを介して伝送されます。
テレビ受信でのオーディオおよびピクチャ・シグナルの伝送の機能順序
TV チューナは、受信し選択されている TV チャンネルのピクチャ・シグナルを Y / C ケーブルを介して DVD プレーヤへ送信し、そこからさらに Y / C ケーブルを介して各ディスプレイに転送します。アナログ・ピクチャ・シグナルの場合は、ディスプレイがピクチャ・シグナルをアナログからデジタルに変換します。
TV チューナは、受信し選択されている TV チャンネルのオーディオ・シグナルをステレオ・ケーブルを介して DVD プレーヤへ送信し、そこからさらに各ディスプレイに転送します。アナログ・オーディオ・シグナルの場合は、ディスプレイがオーディオ・シグナルをアナログからデジタルに変換します。このデジタル・オーディオ・シグナルは各ディスプレイのワイヤレス・インタフェースを介して、対応するワイヤレス・ヘッドフォンのワイヤレス・インタフェースに伝送されます (ワイヤレス)。
音量は、ワイヤレス・ヘッドフォンに内蔵されているボリューム・コントローラでのみ調整できます。
どちらのディスプレイにもヘッドフォン・ソケットが内蔵されており、このソケットに直接、ヘッドフォンのケーブルを接続 (配線) できます。音量の調整は、リモコンの操作エレメント「VOL +」および「VOL –」で行います。さらに、そのヘッドフォンのボリューム・コントローラで、プリセットされた音量を調整できます。リモコンの操作エレメント「VOL +」および「VOL –」のシグナルは、リモコンおよびそのディスプレイの赤外線インタフェースを介して伝送されます。
TV アプリケーションの操作に関する注意事項
リモコンの操作エレメント「OK ボタン付き 4 ゾーン・スイッチ」でメニュー項目「TV」を呼び出すと、そのときオンになっているディスプレイに TV 画面がフル・スクリーン・モードで映し出されます。そのディスプレイのステータス・バーには、コントロール・メニューとそのときに選択されている放送局が表示されます。そのディスプレイの機能リストには、左右への「スキップ」アイコンが表示され、その隣に選択している放送局の前後の放送局名も表示されます。
リモコンの操作エレメント「OK ボタン付き 4 ゾーン・スイッチ」を押すと、フル・スクリーン・モードが終了します。メニュー項目「TV」が以下の構成で、対応するメニューとともにそれぞれのディスプレイに表示されます:
• アプリケーション・リスト:
• 「ディスク」、「TV」、「AUX」および「システム」
• 縮小 TV 画像およびメニュー「フル・スクリーン」
• 機能リスト:
• メニュー「TV」、「メモリ」、「インフォ」 (デジタル TV 放送局の場合のみ)、「テキスト」、「高音」および「低音」
以下のメニューでは、対応するサブ・メニューを、そのときオンになっているディスプレイに呼び出すことができます:
• メニュー「TV」:
• 放送局リスト (受信可能な放送局)
• チャンネル・インプット (正確なチャンネル・インプット)
• 明るさ (設定 –5 ~ +5)
• コントラスト (設定 –5 ~ +5)
• カラー (設定 –5 ~ +5)
• オートマチック
• 16:9 最適化
• 4:3
• ワイド・ビジョン
• チャンネル固定 (手動で放送局を固定)
• TV 規格 (国別チャンネル一覧の切換え)
• オーディオ 1
• オーディオ 2
•
• メニュー「メモリ」:
• オーディオ・メモリ (ディスプレイごとに最大 20 の放送局)
• 選局ボタン 1 ~ 20 (ディスプレイごと)
• メニュー「インフォ」 (放送局の補足インフォメーション、デジタル TV 放送局の場合のみ)
• メニュー「テキスト」 (ビデオ・テキスト (文字放送) の呼出し)
• メニュー「高音」 (高音の設定 –10 ~ +10)
• メニュー「低音」 (低音の設定 –10 ~ +10)
複数のメニューおよびサブ・メニューを持つメニュー項目「TV」を選択し、そのときオンになっているディスプレイで操作するには、リモコンの以下の操作エレメントを使用します:
• 「ロール」:
• 左または右のディスプレイを選択
• 「OK ボタン付き 4 ゾーン・スイッチ」:
• それぞれのディスプレイの操作画面上で上下左右に移動し、「OK」ボタンでメニューまたはサブ・メニューを選択
• 「戻る」:
• それぞれのメニュー・レベルに戻る
• 「ミュート機能」:
• 選択した TV 放送局のケーブル接続のヘッドフォンへの音量をミュートに切換え
• 「VOL +」および「VOL –」:
• 選択した TV 放送局のケーブル接続のヘッドフォンへの音量を調節
• 「早送り」または「巻戻し」:
• 前または次の TV 放送局を選択
• 「ビデオ・テキスト (文字放送)」:
• 各種ビデオ・テキスト機能の操作
• 「12 のキー・パッド」:
• TV 放送局名をアルファベットと数字で入力
COMAND ユニットの設定とは関係なく、現在受信可能な TV 放送局を選択することができます。ただし、複数の TV 放送局を同時に受信することはできません。
AUX アプリケーションの機能前提条件
• リヤ・エンターテイメント・システムがオンになっている
• ビデオまたはオーディオ機器が、左リヤ・ディスプレイ、右リヤ・ディスプレイまたは DVD プレーヤの AUX コネクタに接続されている
AUX アプリケーション
ディスプレイまたは DVD プレーヤの AUX コネクタを介して、さらにビデオまたはオーディオ機器 (ポータブル DVD プレーヤ、ビデオ・カメラ、MP3 プレーヤまたはプレイ・コンソールなど) をリヤ・エンターテイメント・システムに接続することができます。ディスプレイまたは DVD プレーヤのメニュー項目「AUX」では、これらのビデオまたはオーディオ機器固有の操作画面はありません。ビデオまたはオーディオ機器の操作は、そのビデオまたはオーディオ機器そのもので行います。
接続されているメディア・ソースは、「AUX」を介して手動で選択すると、リヤ・エンターテイメント・システムによって再生されます。
ビデオ・ソースが接続されている場合、これは自動的に検知されます。ディスプレイのバックグラウンド (ヘッドフォン) は表示されなくなり、ビデオ・ソースが再生されます。オーディオ・ソースが接続されると、バックグラウンドはディスプレイに表示されたままでオーディオ・ソースが再生されます。メニュー項目「AUX」では、検知されたビデオ・ソースまたはオーディオ・ソースがオンにした状態のディスプレイ上に表示されます。
ビデオまたはオーディオ機器がディスプレイまたは DVD プレーヤの AUX コネクタに接続されていると、そのときにオンになっているディスプレイにメニュー項目「AUX」の表示が出されます。
COMAND ユニット装備車の場合、COMAND ユニットのそれぞれのビデオ・ソースあるいはオーディオ・ソースを選択することができます。ビデオ・ソースあるいはオーディオ・ソースが COMAND ユニットを介して選択されたかに応じて、オンにされているディスプレイのメニュー項目「COMAND」で、対応する画面が表示されます。
現在作動中のアプリケーションに関するインフォメーションだけは表示されます (ラジオ放送局など)。COMAND ユニットのビデオまたはオーディオ・ソースの操作は、COMAND ユニットで行います。COMAND の簡単な操作機能 (前の / 次のタイトルなど) はそれぞれのディスプレイからも行えます。
メニュー項目「AUX」は、オンにした状態のディスプレイでのみ実施することができます。メニュー項目「AUX」をリモコンで操作する場合に限り、操作エレメント「ロール」を使って、ディスプレイを選択する必要があります。
リヤ・エンターテイメントの「AUX アプリケーション」機能は、以下のサブ機能から構成されています:
• ビデオ・ユニット検知の機能順序
• オーディオ機器検知の機能順序
• AUX アプリケーションでのオーディオおよびピクチャ・シグナルの伝送の機能順序
これに続いて、AUX アプリケーションの操作に関する詳細な注意事項を示します:
• AUX アプリケーションの操作に関する注意事項
ビデオ・ユニット検知の機能順序
ディスプレイまたは DVD プレーヤは、ビデオ・ユニットが AUX コネクタに接続されたことを自動的に検知します。
ディスプレイは、伝送されたビデオ・ユニットのデータからアナログ / デジタル・ビデオおよびオーディオ・シグナルを発生させ、ディスプレイにメニュー項目「AUX」のデジタル操作画面を発生させます。
それぞれのディスプレイには、メニュー項目「AUX」のメニューおよびそれらのサブ・メニューが表示されます (操作説明を参照)。
次に、リモコンに配置されている操作エレメントを使用して、追加の操作あるいは設定を行うことができます (操作に関する注意事項を参照)。
リモコンのシグナルは、リモコンおよびディスプレイの赤外線インタフェースを介して伝送されます。
オーディオ機器検知の機能順序
ディスプレイまたは DVD プレーヤは、オーディオ機器が AUX コネクタに接続されたことを自動的に検知します。
ディスプレイは、伝送されたオーディオ機器のデータからアナログ / デジタル・オーディオ・シグナルを発生させ、ディスプレイにメニュー項目「AUX」のデジタル操作画面を発生させます。
それぞれのディスプレイで、メニュー項目「AUX」のメニューおよびそれらのサブ・メニューが後席乗員に表示されます (操作説明を参照)。
次に、リモコンに配置されている操作エレメントを使用して、追加の操作あるいは設定を行うことができます (操作に関する注意事項を参照)。
リモコンのシグナルは、リモコンおよびディスプレイの赤外線インタフェースを介して伝送されます。
AUX アプリケーションでのオーディオおよびピクチャ・シグナルの伝送の機能順序
以下の AUX 端子から以下の経路でアナログ・オーディオ・シグナルがインプットされると、それぞれのディスプレイはデジタル・ビデオ・シグナルを生成します:
• 「COMAND」 (COMAND ユニットの場合):
• COMAND ユニット
• Y / C ケーブル
• DVD プレーヤ
• Y / C ケーブル
• ディスプレイ AUX (左リヤ・ディスプレイの AUX 端子または右リヤ・ディスプレイの AUX 端子):
• 直接ケーブル
• DVD プレーヤ AUX:
• DVD プレーヤ
• Y / C ケーブル
生成されたデジタル・ビデオ・シグナルは、それぞれのディスプレイによって出力されます。アナログ・オーディオ・シグナルが以下の経路でインプットされると、それぞれのディスプレイはデジタル・オーディオ・シグナルを生成します:
• 「COMAND」 (COMAND ユニットの場合):
• COMAND ユニット
• ステレオ・ケーブル
• DVD プレーヤ
• ステレオ・ケーブル
• ディスプレイ AUX (ディスプレイの AUX 端子):
• 直接ケーブル
• DVD プレーヤ AUX:
• DVD プレーヤ
• ステレオ・ケーブル
このデジタル・オーディオ・シグナルは各ディスプレイおよび対応するワイヤレス・ヘッドフォンのワイヤレス・インタフェースを介して、ワイヤレス・ヘッドフォンに伝送されます (ワイヤレス)。
音量は、ワイヤレス・ヘッドフォンに内蔵されているボリューム・コントローラでのみ調整できます。
ディスプレイに内蔵されているヘッドフォン・ソケットにヘッドフォンが接続されている (配線による) 場合、アナログ・オーディオ・シグナルは、ディスプレイからヘッドフォン・ケーブルを介してヘッドフォンに伝送されます。
AUX アプリケーションの操作に関する注意事項
ビデオまたはオーディオ出力は自動的に行われます。
ビデオ機器または COMAND ユニットのビデオ・ソースが検知されると、縮小されたビデオ画像がアプリケーション・フィールドに、またメニュー項目「AUX」が以下の構成で、対応するメニューとともにそれぞれのディスプレイに表示されます:
• アプリケーション・リスト:
• 「ディスク」、「TV」、「AUX」および「システム」
• 縮小ビデオ画面およびメニュー「フル・スクリーン」
• 機能リスト:
• 「選択したソース」 (ディスプレイ AUX など)、「ソース」、「高音」および「低音」
以下のメニューでは、対応するサブ・メニューを、そのときオンになっているディスプレイに呼び出すことができます:
• メニュー「ディスプレイ AUX」 (ディスプレイのソースなど):
• メニュー「ソース」:
• COMAND (COMAND ユニットの場合)
• ディスプレイ AUX
• ドライブ AUX (DVD プレーヤの AUX コネクタ)
• メニュー「高音」 (高音の設定 –10 ~ +10)
• メニュー「低音」 (低音の設定 –10 ~ +10)
オーディオ機器または COMAND ユニットのオーディオ・ソースが検知されると、2 つのスピーカ・アイコンがアプリケーション・フィールドに、またメニュー項目「AUX」が以下の構成で、対応するメニューとともにそれぞれのディスプレイに表示されます:
• アプリケーション・リスト:
• 「ディスク」、「TV」、「AUX」および「システム」
• 2 つのスピーカ・アイコン
• 機能リスト:
• 「ディスプレイ AUX」 (選択したソースなど)、「ソース」、「高音」および「低音」
以下のメニューでは、対応するサブ・メニューを、そのときオンになっているディスプレイに呼び出すことができます:
• メニュー「ディスプレイ AUX」 (ディスプレイのソースなど):
• メニュー「ソース」:
• COMAND (COMAND ユニットの場合)
• ディスプレイ AUX
• ドライブ AUX (DVD プレーヤの AUX コネクタ)
• メニュー「高音」 (高音の設定 –10 ~ +10)
• メニュー「バス」 (バスの設定 –10 ~ +10)
メニューおよびサブ・メニューでメニュー項目「AUX」を選択し、それぞれのディスプレイで同メニュー項目を操作するには、リモコンの以下の操作エレメントを使用します:
• 「ロール」:
• 左または右のディスプレイを選択
• 「OK ボタン付き 4 ゾーン・スイッチ」:
• それぞれのディスプレイの操作画面上で上下左右に移動し、「OK」ボタンでメニューまたはサブ・メニューを選択
• 「戻る」:
• それぞれのメニュー・レベルに戻る
• 「ミュート機能」:
• 選択したビデオまたはオーディオ機器のケーブル接続のヘッドフォンへの音量をミュートに切換え
• 「VOL +」および「VOL –」:
• 選択したビデオまたはオーディオ機器のケーブル接続のヘッドフォンへの音量を調節
• 「12 のキー・パッド」:
• アルファベットと数字で入力
COMAND ユニットのビデオまたはオーディオ・ソースの選択および操作は必ず COMAND ユニットによって行います。
参照文書
- gf8285p9999gr テレマチック·システム構成部品の一覧表