gf8260p2003fac

音量 / サウンド設定の機能

種別 gf · トピック 82.60 · バージョン 0100 · 2008-03-18

適用: モデル 203.7 シングル DVD ドライブ搭載 COMAND APS (ナビゲーション付き) (コード 527) 装備 モデル 203.7 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.60 ラジオ、オーディオ・ビデオ — シリーズ 203(モデル 7**)

GF82.60-P-2003FAC

音量 / サウンド設定の機能

22.2.08

モデル 203.7 シングル DVD ドライブ搭載 COMAND APS (ナビゲーション付き) (コード 527) 装備

モデル 203.7 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年フェイス·リフト以降

機能前提条件

· ステータス「ターミナル 30 オン」または「ターミナル 15R オン」

· COMAND システムが使用許可されており、正常に機能している

· オーディオ·ソースが作動している

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概要

A40/3すべての音量調整は、COMAND ユニットまたはマルチファンクション·ステアリング·ホイール (MFL) で行います。すべてのサウンド設定は COMAND ユニットで行います。

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COMAND ユニットまたはサウンド·システム (コード 810) 装備車の場合、音量調整およびサウンド設定に必要なシグナルの評価はサウンド·システム·アンプ (N40/3) が引き受けます。サウンド·システム·アンプは、メディア志向型システム伝送 (MOST) を介して COMAND ユニットからのシグナルを受信します。

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サウンド·システム (コード 810) 装備車の場合、オーディオ·シグナルの出力は、COMAND ユニットによって MOST を介してサウンド·システム·アンプに送られ、そこから直接ケーブルを介して以下のスピーカに送られます:

- 左フロント·ドア·スピーカ (H4/1)

- 右フロント·ドア·スピーカ (H4/2)

- 左リヤ·ドア·スピーカ (H4/5)

- 右リヤ·ドア·スピーカ (H4/6)

- 左ドア·ミラー·スピーカ (H4/23)

- 右ドア·ミラー·スピーカ (H4/24)

- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル) (H4/27)

- サブ·ウーファ·スピーカ (H4/29)

- 左リヤ·サラウンド·スピーカ (H4/54)

- 右リヤ·サラウンド·スピーカ (H4/57)

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サウンド·システム (コード 810) 非装備車の場合、オーディオ·シグナルは COMAND ユニットから直接ケーブルを介して以下のスピーカで出力されます:

- 左フロント·ドア·スピーカ

- 右フロント·ドア·スピーカ

- 左リヤ·ドア·スピーカ

- 右リヤ·ドア·スピーカ

- 左ドア·ミラー·スピーカ

- 右ドア·ミラー·スピーカ

オーディオ·ソースとサービス·ソースの区別があります。

オーディオ·ソースは、以下のものです:

- ラジオ·チューナ

- オーディオ CD モードの DVD ドライブ

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サービス·ソースは、以下のものです:

- 交通情報アナウンス

- 電話システム (携帯電話 (コード 386) 装備)

音量調整およびサウンド設定は、以下のサブ機能から構成されます:

· COMAND ユニットでの手動音量調整の機能順序

· MFL での手動音量調整の機能順序

· 速度感応音量調整 (GAL) の機能順序

· ミュートの機能順序

· サウンド設定の機能順序

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操作に関する注意事項

音量は、以下の構成部品 (コンポーネント) で設定できます:

- MFL の左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S110) および右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S111)

- COMAND ユニットの操作ボタンおよびプッシュ·ロータリ·コントローラ

サウンド設定は以下の構成部品 (コンポーネント) で行います:

- COMAND ユニットの操作ボタンおよびプッシュ·ロータリ·コントローラ

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COMAND ユニットでの手動音量調整の機能順序

音量は、COMAND ユニットのプッシュ·ロータリ·コントローラを使って、そのつど選択されているオーディオ·ソースに調整します。さらに、すべてのオーディオ·ソースおよびサービス音源 (自動車電話、交通情報など) の音量を個別に調整できます。ソフト·キー「TP Vol」によって、交通情報の音量の増減を調整できます。

MFL での手動音量調整の機能順序

音量の調整は、そのつど選択されているオーディオ·ソースに対して行います。MFL の左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群および右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群の操作シグナルは、以下の経路で COMAND ユニットに転送されます:

- ステアリング LIN

- ステアリング·コラム·チューブ·モジュール (N80)

- 車内 CAN

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GAL の機能順序

GAL により、車内の騒音状態に応じて音量が調整されます。 このときは、車速シグナルが関連データとして用いられます。 車速シグナルは以下の経路で COMAND ユニットに転送されます:

- インストルメント·クラスタ (A1)

- 車内 CAN

GAL は自動的に実行されます。関連データが評価されると、オーディオ出力が車内のノイズ·レベルに合わせられます。 車速シグナルに応じて、COMAND ユニットはオーディオ·シグナルの出力レベルを上げたり、下げたりします。

サウンド·システム (コード 810) 装備車の場合には、サウンド·アンプ·マイク (B25/6) およびサウンド·システム·アンプによるダイナミック·レンジ最適化 (DRO) も行われます。

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ミュートの機能順序

以下の場合に区別されます:

· 手動ミュートの機能順序

· 自動ミュートの機能順序 (携帯電話 (コード 386) 装備)

手動ミュートの機能順序

COMAND ユニットの「ミュート」ファンクション·キーを操作すると、現在聞いているオーディオ·ソースが消音されます。オーディオ·モードの際には、内蔵 DVD ドライブが一時停止になります。シグナルは内部で処理されます。

自動ミュートの機能順序 (携帯電話 (コード 386) 装備)

かかってきた電話をとると、COMAND ユニットは電話モードに切り換わり、オーディオ·ソースはミュートになります。

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サウンド設定の機能順序

COMAND ユニットでは、各オーディオ·ソースのサウンド設定 (低音、高音、バランス、フェーダ) を行えます。「オーディオ」機能状態には、「オート·オン」以外のあらゆる機能状態からアクセスすることができます。

COMAND ユニットのディスプレイには、1 番目に呼び出されたサウンド設定として低音 (バス) が表示されます。「オーディオ」ファンクション·キーを数回操作すると、高音、バランス (左、右)、フェーダ (フロント、リヤ)、音量増加および交通情報の設定が呼び出されます。表示フィールドには「オーディオ」機能状態のメッセージが出力されます。サウンドの調整は、常に現在のシステムのファンクション·モードのみに関係します。

サウンドの重点 (バランス、フェーダ) は、左操作パネルにあるサウンド配分用のメイン·ファンクション·キーを操作して設定します。サウンドの重点 (バランス、フェーダ) を変更すると、個々のスピーカのボリューム·バランスが変化します。

「リセット」機能によって、設定したサウンド設定 (低音および高音) をセンタ·ポジションにリセットできます。

サウンド·システム (コード 810) 装備車の場合には、他のサウンド設定用の「サウンド」メニューも使用できます。

音量 / サウンド設定機能の電気システムの機能説明図

PE82.60-P-2059-97FC

インストルメント·クラスタの構成部品の説明

A1

GF54.30-P-6000FA

COMAND ユニットの構成部品の説明

A40/3

GF82.85-P-3136FAC

サウンド·アンプの構成部品の説明

N40/3

サウンド·システム (コード 810) 装備

GF82.62-P-3009FAA

ステアリング·コラム·チューブ·モジュールの構成部品の説明

N80

GF54.21-P-6050FA

サウンド·アンプ·マイクの構成部品の説明

B25/6

サウンド·システム (コード 810) 装備

GF82.62-P-5002FA

スピーカ·システムの構成部品の説明

H4/1、H4/2、H4/5、H4/6、H4/23、H4/24

サウンド·システム (コード 810) 非装備

GF82.62-P-4220FA

H4/1、H4/2、H4/5、H4/6、H4/23、H4/24、H4/27、H4/29、H4/54、H4/57

サウンド·システム (コード 810) 装備

GF82.62-P-4220FAA

マルチファンクション·ステアリング·ホイールの構成部品の説明

S110、S111

GF82.90-P-4005FA

参照文書