A1
N80
N93
CAN-B
ラジオ·チューナ
N112
N87/5
B25/6
DVD コンパチブル·ドライブ
CAN-C バス
S93/2
処理および低周波増幅
メイン·コンピュータ
A40/3
N47-5
MOST
車両スピーカ
N93/1
A2/64
リヤ·ウインドウ·アンテナ
• (FM1、TV1、FZV)
• (AM)
• (FM2、TV2)
• (FM3、TV3)
• (FM4、TV4)
マルチ·ファンクション·ステアリング·ホイール
A35/11
A2/6
N41/1
MOST および CAN-B バス用メイン·インタフェース
メイン·ダイアグノシス·インタフェース
操作ユニット
MOST
MOST
CAN B 車内 CAN バス (クラス B、CAN B)
CAN C エンジン·ルーム CAN バス (クラス C、CAN C)
MOST メディア志向型伝送システム
AM 振幅変調
FM 周波数変調
FZV ワイヤレス·セントラル·ロッキング·システム
N47-5 ESP コントロール·ユニット
N80 ステアリング·コラム·チューブ·モジュール
N87/5 SDARコントロール·ユニット
N93 メイン·ゲートウェイ·コントロール·ユニット
N93/1 オーディオ·ゲートウェイ·コントロール·ユニット
N112 テレ·コミュニケーション·コントロール·ユニット
S93/2 ボイス·コントロール·システム·スイッチ
A1 インストルメント·クラスタ
A2/6 CD オート·チェンジャ
A2/64 左アンテナ·アンプ·モジュール
A35/11 ボイス·ガイド·コン トロール·ユニット
A40/3 COMMAND コントロール·ディスプレイ·リヤ·モニタ
B25/6 サウンド·アンプ·マ イク
N41/1 ナビゲーション·コンピュータ
ラジオ受信の機能
リヤ·ウインドウ·アンテナは、超短波 (UKW) および中波 (MW) 用ならびに気象情報用高周波シグナルを受信します。音楽、音声、およびデータ·シグナルが変圧されて、この高周波シグナルになっています。 左アンテナ·アンプ·モジュール (A2/64) は、受信した高周波シグナルからラジオ周波数帯の周波数を分離し、増幅します。 増幅されたシグナルは次に左アンテナ·アンプ·モジュール (A2/64) によってFM、AM共用の同軸ケーブルを介してオーディオ·ゲートウェイ·コントロール·ユニット (N93/1) のラジオ·レシーバに伝送されます。
ラジオ·レシーバは、高周波シグナルを復調します。つまり搬送シグナル (不可聴) から低周波シグナル (可聴周波数) を分離します。復調されたオーディオ·シグナルは増幅され、車両スピーカを介して音声シグナルに変換されます。
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ラジオ·モード
COMAND ユニット (A40/3) の機能ボタン「AUDIO」を押すとラジオ·メニューになります。 それから、操作部品を介して COMAND ユニット (A40/3) のディスプレイに表示される以下のラジオ·モード用サブ機能を設定します:
• AM ノイズ·リダクション
• 受信可能なラジオ放送データ·システム (RBDS) ステーションの選択
• RBDS 機能 (PS、TP、TA、EON、PTY、PTY 30/31)
• FM アンテナ·ダイバシティの機能
• 放送局の選択
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放送局の選択
放送局の設定の方法:
• 放送局リストによる設定
• プログラム·タイプ·リストによる設定
• 周波数リストによる設定
• 放送局サーチによる設定
• マルチファンクション·ステアリング·ホイールの放送局サーチによる設定
• オート·ストア·メモリによる設定
• スキャン·サーチによる設定 (1 つの周波数帯の放送局が 8 秒間出力されます。)
• 手動チューニングによる設定
• 放送局メモリによる設定 (周波数帯あたり 10 個の放送局および気象情報帯では 7 つの放送局があらかじめ設定されます。)
• 手動の周波数入力による調整 (オペレーティング·ユニットの 12 ボタン·オペレーティング·フィールドを使用して)
ラジオ放送データ·システム (RBDS) 機能 (ローカル·モード)
ラジオ放送局 (UKW) の中には、ラジオ番組のほかにも聞き取ることのできないデジタル形式の情報を発信している局が多数あります。
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その情報には、例えば、送信者名、プログラム·タイプ (PTY) (例えば、ポップ、カルチャなど) および交通情報コードなどがあります。1 つの RBDS 放送局が選局され、RBDS 機能がオンの場合、これらの情報は、COMAND ユニット (A40/3) によって評価され、ディスプレイに表示されます。
FM アンテナ·ダイバシティの機能
走行中受信障害が発生すると、COMAND ユニット (A40/3) はラジオ·チューナを使って選択した放送局を代替周波数で受信し、受信状態が改善されるとこれに対応して切り換えるよう試みます。 受信状態によって、リヤ·ウインドウの FM アンテナの切り替えも行われます。この機能は自動的に進行して、左アンテナ·アンプ (A2/64) によって実行されます。 ラジオ·チューナは、左アンテナ·アンプ·モジュール (A2/64) が FM アンテナの切り替えの参考情報として使用する中間周波数 (ZF) シグナルのみを作ります。
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放送局のいくつかのプログラムは、特定の放送時間になるとローカル·プログラムに分かれます。 COMAND 操作部 (A40/3) は、上記のように、受信障害時に自動的に放送局の代替周波数に切り換えるため、ローカル番組に切り換わってしまう可能性もあります。 もしこれを望まない場合は、「FM 設定」メニューの「ローカル番組」登録をオンにすることができます。
サテライト·ラジオ·システム (SIRIUS)
「衛星ラジオ」システムは、3 個の衛星とおよそ 100 箇所の中継点によって広範な地域をカバーすることの出来るラジオ·システムです。これを車両内で受信するには、以下の付属部品が必要です:
• SDAR アンテナ (A2/82) (UKW/MW 受信とは無関係)
• SDAR コントロール·ユニット (N87/5)
参照文書
- gf8262p3102tu オ一ディオ·ゲ一トウェイ·コントロ一ル·ユニットの配置、役割、構造および機能
- gf8262p3105tu リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ルの配置、役割、構造、機能
- gf8262p3106tsu リヤ·ウインドウ·アンテナの配置、役割、構造、機能
- gf8262p3106tu リヤ·ウインドウ·アンテナの配置、役割、構造、機能
- gf8262p4109tu 衛星ラジオ·アンテナの配置および役割
- gf8262p4109tua サテライト·ラジオ·アンテナの配置および役割
- gf8262p4109tub 衛星ラジオ·アンテナの配置および役割
- gf8285p3113tu 衛星ラジオの配置および役割
- gf8285p3113tua 衛星ラジオの配置および役割