GF42.31-P-3000A | BAS ノーマル·モードの機能 | 18.3.08 |
モデル 129、140 (1996 年 12 月 1 日以降)、
210 (1997 年 2 月 1 日以降)、
170、202 (1997 年 6 月 1 日以降)、
168 (2001 年 2 月 28 日以前)、
163、208、209、215、220
モデル 203 モデル·イヤー 2008 年 / 変更年 2007 年以前
P42.31-0212-76
ノーマル·モードでの制動プロセス
BAS ブレーキ·ブースタ (A7/7) には、バキューム·ラインを介して常にディーゼル·エンジンのインテーク·マニホールド·バキュームあるいはポンプ·バキュームが供給されています。ブレーキが操作されないときは、ダイヤフラムの両側には同じ強さの負圧がかかっています。 コンプレッション·スプリングがダイヤフラム·プレートのスタート·ポジションを保っています。
ブレーキ·プロセス時、外気はチャンネルを介してダイヤフラムの裏面に送られます。 ブレーキ操作にともなって、ブレーキ·ブースタの前室と後室の間には、ブレーキ·マスタ·シリンダの方向に働く圧力差が発生し次第に強くなっていきます。これが踏力を増幅します。
図:パーシャル·ブレーキ
a 外気圧
b 減少した負圧
c バキューム
参照文書
- gf4231p3100a BAS 圧力形成機能
- gf4231p3200a BAS 圧力降下機能
- gf4231p4000a BAS ブレーキ·ブースタの配置、役割、構造および機能
- gf4231p4500a BAS コントロール·ユニットの配置、役割および機能