GF40.15-P-2004RU | 急激なプレッシャ減少の検知の機能 | 9.4.05 |
モデル 230 ab 1.7.05
mit CODE (470) タイヤ·プレッシャ·コントロール (スタンダード)
mit CODE (494) 米国仕様
ausser CODE (498) 日本仕様
bis Modell-J. 8
機能
走行中に特定の時間内でのプレッシャ減少の進行 (変化勾配) が確認された場合はタイヤ故障が原因です。 この場合はハード·ウォーニングの作動基準に到達する以前にウォーニングが発せられます。 このウォーニングは通常では 0.2 bar/分を上回るプレッシャ減少の開始後最長 60 秒以内に行われ、インストルメント·クラスタ (A1) の右マルチファンクション·インジケータ (A1p15) にウォーニング·メッセージ (赤色)「チュウイ タイヤコショウ」として表示されます。
消去の条件
新たに車両が作動開始されると、充填検知が正常終了するまたは手動での再起動が行われることによりこのウォーニングはキャンセルされます。漏れウォーニング後の再イグニッション·スタートでは、最初にインストルメント·クラスタのタイヤ·プレッシャ·コントロール·ウォーニング·ランプ (A1e66) が点灯します。 走行開始後に新しいプレッシャ値が表示されてウォーニング判定基準が充たされなくなると、タイヤ·プレッシャ·コントロール·ウォーニング·ランプがオフになりウォーニングが消灯します。 このウォーニングは充填検知の正常終了または手動での再起動によってキャンセルされます。
参照文書
- gf4015p5124re タイヤ·プレッシャ·コントロール·ユニットの構成部品の説明
- gf4015p5126re ホイール·センサの構成部品の説明
- gf4015p5127re システム更新ボタン構成部品の説明
- gf4015p5129ru RDK メイン·アンテナの構成部品説明