gf3232p1006a

走行条件検知の基本機能

種別 gf · トピック 32.32 · バージョン 0103 · 2020-09-10

適用: モデル すべて (乗用車)

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 32 サスペンション › 32.32 ADS付きレベル・コントロール — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

エンジン/トランスミッションにも適用: 139 ***, 254 ***, 256 ***, 272 ***, 276 ***, 282 ***, 457 9**, 541 9**, 542 9**, 608 ***, 700 4**, 700 420, 700 421, 700 422, 700 423, 715 3**, 715 5**, 722 6**, 722 9**, 724 ***, 724 0**, 724 033, 724 044, 724 045, 724 1**, 724 103, 724 114, 724 115, 724 120, 725 ***, 725 0**, 725 035, 725 037, 725 038, 725 085, 725 1**, 739 390, 739 391, 739 395, 739 396, 739 397, 739 398, 739 399, 740 698, 743 3**, 743 4**, 743 498, 746 971, 924 9**, 924 910, 925 9**, 926 9**

GF32.32-P-1006A

走行条件検知の基本機能

10.09.2020

モデル

すべて (乗用車)

一覧

このドキュメントには以下に関するインフォメーションが収録されています:

• 概要

• 機能の前提

• 機能

概要

ホイール単位で調整ダンピングを適合するために、複数のセンサが常時シャーシステータスおよび走行状況を記録することができます。これにより、運転者によって選択された走行モード内で減衰特性をロードコンディションおよび運転の仕方に適合させることができます。

機能の前提

• エンジン作動中

• ホイールスピードが   0rpmを上回る

機能

走行レベルは、以下の変数により決定されます:

• ホイール加速およびダンパスピード

• ボディ加速度

• 車両の前後および横方向の加速度

• ステアリングアングル

車両動作と車両ボディ加速は、以下のセンサによって検知され、調整ダンピングコントロールユニットによって直接読み取られます:

• 左/右フロントボディレベルセンサ

• 左/右リアボディレベルセンサ

ステアリングコラムチューブモジュールコントロールユニットはステアリングアングルに関するインフォメーションを持っています。エレクトロニックスタビリティプログラムコントロールユニット (ESP®) は、車両縦および横方向の加速度に関するインフォメーションを送信します。さらに、ESP®コントロールユニットは、ホイールスピード、ブレーキステータスおよびブレーキトルクに関するインフォメーションを調整ダンピングコントロールユニットに送信します。これらのインフォメーションは、車両スピードおよび予想されるボディの動きの算出のために考慮されます。

その他の基本機能

エレクトロニックスタビリティプログラムの基本機能

GF42.45-P-1002A

コントロールユニット

アダプティブダンピングシステムコントロールユニットの 基礎機能

モデル 118, 167, 177, 223, 243, 247
モデル 213, 238, 257
モデル・イヤー 2021 以降

GF32.32-P-9891A

構成部品

レベルセンサの基本機能

モデル 118, 177, 247
コード 459 装備 (ダンパ・レスポンス調整式スチール・サスペンション)
モデル 213, 238, 257
モデル・イヤー 2021 以降

GF32.31-P-2001A

参照文書