GF09.00-P-2000IP | 過給器の機能 | 27.9.04 |
エンジン 646.951 モデル 211
エンジン 646.961 モデル 211
エンジン 646.962 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 646.963 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 646.966 モデル 209
P09.00-2067-76
107 エグゾースト·マニホールド
110 排気ガス·ターボ·チャージャ
110/1 ブースト·エア·パイプ
110/2 ブースト·エア·ラジエタ
110/3 ミキシング·パイプ (排気ガスおよびフレッシュ·エア)
110/4 ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ
B5/1 ブースト·プレッシャ·センサ
B17/8 ブースト·エア温度センサ
Y100/1 右ブースト·エア·アクチュエータ
過給により、シリンダ充填効率が改善されます。これによって、エンジン·トルクおよびエンジン出力が向上します。
過給時には、排気ガスの流れから生じるエネルギーを利用して、ターボ·チャージャの駆動を行います。
ターボ·チャージャはコンプレッサ·エア·インレットから外気を吸入し、これをコンプレッサ·エア·アウトレットおよびブースト·エア·パイプ経由でインタ·クーラへ送ります。
タービンの回転数が上がり、空気の流量が増加して、ブースト·エア·パイプ内の空気が加圧されます。
インタ·クーラは加圧によって温度の上がったブースト·エアを冷却し、これをブースト·エア·パイプおよびミキシング·パイプ経由でブースト·エア·ディストリビュータ·パイプへ送ります。 ブースト·エアは、ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプから個々のインテーク·ポートへ送られます。
ブースト·プレッシャ·アクチュエータは、ターボ·チャージャ内のリード·ベーンを調整することにより、ブースト·プレッシャ (ボリューム·フロー) を制御します。
ブースト·プレッシャ·センサがブースト·プレッシャを、そしてブースト·エア温度センサがブースト·エア温度を検知し、電圧シグナルに変換してCDI コントロール·ユニット (N3/9) へ伝送します。
参照文書
- gf0704p6050ip ブ一スト·エア温度センサの構成部品説明
- gf0704p6051ip ブ一スト·プレッシャ·センサ構成部品の説明
- gf0716p6000ip CDI コントロール·ユニット構成部品の説明
- gf0940p4010ip タ一ボチャ一ジャの構成部品の説明
- gf0940p4020ip ブ一スト·エア·アクチュエ一タ構成部品の説明
- gf0941p5000ip インタク一ラの構成部品の説明