gf0716p3000ip

CDI スタート·ボリューム·コントロールの機能

種別 gf · トピック 07.16 · バージョン 0103 · 2008-03-26

適用: エンジン 646.951 モデル 211 エンジン 646.961 モデル 211 エンジン 646.962 モデル 203 bis Modell-J. 8 エンジン 646.963 モデル 203 bis Modell-J. 8 エンジン 646.966 モデル 209'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.16 コモン・レール・ディーゼル・インジェクション・システム — シリーズ 203 · シリーズ 209 · シリーズ 211 · シリーズ 646(モデル 951, 961, 962, 963, 966)

GF07.16-P-3000IP

CDI スタート·ボリューム·コントロールの機能

27.9.04

エンジン 646.951 モデル 211

エンジン 646.961 モデル 211

エンジン 646.962 モデル 203 bis Modell-J. 8

エンジン 646.963 モデル 203 bis Modell-J. 8

エンジン 646.966 モデル 209

CDI スタート·ボリューム·コントロールの機能

P07.16-2822-06

B4/6 レール·プレッシャ·センサ

B6/1 カムシャフト·スピード·センサ

B11/4 クーラント温度センサ

L5 クランクシャフト·ポジション·センサ

N3/9 CDI コントロール·ユニット

N73 EZS コントロール·ユニット

Y74 プレッシャ·コントロール·バルブ

Y76 インジェクション·バルブ

CAN データ·バス
(コントロール·エリア·ネットワーク)

エンジン始動時の噴射量制御はエンジン始動時にアクセル·ペダル·ポジションに関わりなくクーラント温度に従い、インジェクション·ボリュームを制御します (エンジン始動時の燃料噴射量)。

CDI コントロール·ユニットはカムシャフト·スピード·センサおよびクランクシャフト·ポジション·センサからのシグナルにより、シリンダ 1 の TDC 位置を検知します。そこから、CDI コントロール·ユニットは噴射時点を同期し、クーラント温度にしたがい必要なエンジン始動時の燃料噴射量を算出します。クーラント温度が高いほど、エンジン始動時の燃料噴射量は減少します。

始動時にハイ·プレッシャ·ポンプにより構成されたフューエル·プレッシャは CDI コントロール·ユニットによりプレッシャ·コントロール·バルブを介して制御され、レール·プレッシャ·センサによって測定されます。

スタート·ボリュームはアクセル·ペダル·ポジションとはかかわりなく、スタート·ボリューム·コントロールによりエンジン·スタート·スピード (たとえばクーラント温度が 80 °C のときは 500rpm) まで制御されます。

エンジン始動回転数を超えた後に、アクセル·ペダルによってエンジン回転数をコントロールできます。

インジェクション·バルブの構成部品の説明

Y76

GF07.03-P-6120IP

クランクシャフト·ポジション·センサの構成部品の説明

L5

GF07.04-P-6010IP

カムシャフト·スピード·センサの構成部品の説明

B6/1

GF07.04-P-6020IP

クーラント温度センサの構成部品の説明

B11/4

GF07.04-P-6040IP

レール·プレッシャ·センサの構成部品の説明

B4/6

GF07.04-P-6210IP

プレッシャ·コントロール·バルブの構成部品の説明

Y74

GF07.05-P-6020IP

CDI コントロール·ユニットの構成部品の説明

N3/9

GF07.16-P-6000IP

参照文書