GF07.16-P-3000IP | CDI スタート·ボリューム·コントロールの機能 | 27.9.04 |
エンジン 646.951 モデル 211
エンジン 646.961 モデル 211
エンジン 646.962 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 646.963 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 646.966 モデル 209
P07.16-2822-06
B4/6 レール·プレッシャ·センサ
B6/1 カムシャフト·スピード·センサ
B11/4 クーラント温度センサ
L5 クランクシャフト·ポジション·センサ
N3/9 CDI コントロール·ユニット
N73 EZS コントロール·ユニット
Y74 プレッシャ·コントロール·バルブ
Y76 インジェクション·バルブ
CAN データ·バス
(コントロール·エリア·ネットワーク)
エンジン始動時の噴射量制御はエンジン始動時にアクセル·ペダル·ポジションに関わりなくクーラント温度に従い、インジェクション·ボリュームを制御します (エンジン始動時の燃料噴射量)。
CDI コントロール·ユニットはカムシャフト·スピード·センサおよびクランクシャフト·ポジション·センサからのシグナルにより、シリンダ 1 の TDC 位置を検知します。そこから、CDI コントロール·ユニットは噴射時点を同期し、クーラント温度にしたがい必要なエンジン始動時の燃料噴射量を算出します。クーラント温度が高いほど、エンジン始動時の燃料噴射量は減少します。
始動時にハイ·プレッシャ·ポンプにより構成されたフューエル·プレッシャは CDI コントロール·ユニットによりプレッシャ·コントロール·バルブを介して制御され、レール·プレッシャ·センサによって測定されます。
スタート·ボリュームはアクセル·ペダル·ポジションとはかかわりなく、スタート·ボリューム·コントロールによりエンジン·スタート·スピード (たとえばクーラント温度が 80 °C のときは 500rpm) まで制御されます。
エンジン始動回転数を超えた後に、アクセル·ペダルによってエンジン回転数をコントロールできます。
参照文書
- gf0703p6120ip インジェクション·バルブの構成部品の説明
- gf0704p6010ip クランクシャフト·ポジション·センサの構成部品説明
- gf0704p6020ip カムシャフト·スピ一ド·センサの構成部品説明
- gf0704p6040ip ク一ラント温度センサの構成部品説明
- gf0704p6210ip レ一ル·プレッシャ·センサ構成部品の説明
- gf0705p6020ip プレッシャ·コントロ一ル·バルブ構成部品の説明
- gf0716p6000ip CDI コントロール·ユニット構成部品の説明