gf0704p2003a

プレッシャセンサ(エアフィルタの後)の基本機能

種別 gf · トピック 07.04 · バージョン 0103 · 2020-07-03

適用: エンジン すべて (乗用車)

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.04 センサ — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

エンジン/トランスミッションにも適用: 139 ***, 254 ***, 256 ***, 272 ***, 276 ***, 282 ***, 457 9**, 541 9**, 542 9**, 608 ***, 700 4**, 700 420, 700 421, 700 422, 700 423, 715 3**, 715 5**, 722 6**, 722 9**, 724 ***, 724 0**, 724 033, 724 044, 724 045, 724 1**, 724 103, 724 114, 724 115, 724 120, 725 ***, 725 0**, 725 035, 725 037, 725 038, 725 085, 725 1**, 739 390, 739 391, 739 395, 739 396, 739 397, 739 398, 739 399, 740 698, 743 3**, 743 4**, 743 498, 746 971, 924 9**, 924 910, 925 9**, 926 9**

GF07.04-P-2003A

プレッシャセンサ(エアフィルタの後)の基本機能

17.06.2020

エンジン

すべて (乗用車)

一覧

このドキュメントには以下に関するインフォメーションが含まれます:

• 概要

• 配置

• 機能

概要

エアフィルタ下流のプレッシャセンサは、以下の役割のためにエアフィルタ下流のインテークエアプレッシャを検出します:

• エアフィルタの汚れのモニタ

• ブーストプレッシャコントロールのモニタ

• プレッシャセンサ(スロットルバルブの前)の正常化

配置

エアフィルタ後ろのプレッシャセンサは、インテークエアシステム内の、エアフィルタとターボチャージャコンプレッサホイールハウジングの間に取り付けられています。

プレッシャセンサ(エアフィルタの後)の基本機能

構造

1

ピン1:アース端子

2

ピン2:シグナル電圧

3

ピン3:センサ電圧 (5 V)

4

テストコネクタ

P07.04-A141-72

機能

インテークエアプレッシャはダイヤフラムを変形し、これがポテンショメータに作用します。これによりポテンショメータが抵抗値を変化させ、それに応じて内燃エンジンコントロールユニットがエアフィルタ下流のエアプレッシャに関するインフォメーションとして利用するシグナル電圧に作用します。

エンジン高負荷時に、周囲空気圧力との圧力差が大きすぎる場合、エアフィルタが詰まっています。この場合、ブーストプレッシャコントロールにより、また必要であればこれに加えてスロットルバルブによって出力限界が制限されます。

エアフィルタ下流のプレッシャセンサからのシグナル電圧は、ブーストプレッシャをモニタするためにも利用されます。プレッシャセンサ(スロットルバルブの前)からのシグナル電圧とともに、ブーストプレッシャコントロールのためのプレッシャレシオがターボチャージャの前/後で内燃エンジンコントロールユニット内で算出されます。

エアフィルタ下流のプレッシャセンサのシグナル電圧は、さらにスロットルバルブ上流のプレッシャセンサの妥当性テストにも必要です。

構成部品

プレッシャセンサ(エアフィルタの後)の 詳細インフォメーション

エンジン 256, 260, 264, 282

GF07.04-P-2506C

参照文書