gf0020p2009rt

エンジン·オイル·モニタリングの機能

種別 gf · トピック 00.20 · バージョン 0102 · 2008-03-13

適用: モデル 251.0 /1 エンジン 113.971 bis Modell-J. 8 '

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.20 メインテナンス、メインテナンス・システム(FSS、ASSYST) — シリーズ 251(モデル 0**, 1**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 113 971

GF00.20-P-2009RT

エンジン·オイル·モニタリングの機能

6.4.05

モデル 251.0 /1 エンジン 113.971 bis Modell-J. 8

概要

オイル·センサ (オイル·レベル / 温度 / 質) (B40) により、オイル·レベルは常にモニタされ、該当するデータが ASSYST に送られます。

オイルの補充は検知され、それに応じてメインテナンス·インターバルを延長することのできるボーナスが与えられます。

オイル超過量もしくはオイル不足量は、インストルメント·クラスタ (A1) のマルチファンクション·ディスプレイ (A1p13) に表示されます。

オイル·ウォーニングは以下のように表示されます:

• エンジン始動から 60 秒以上経った後に、オイル温度が 60°C /140°F を超えると自動的に表示されます。

• オイル超過量の場合には、マルチファンクション·ディスプレイにオイル·ジョッキのシンボルと「エンジン オイル レベル オイル ヲ ヌイテクダサイ!」というメッセージが表示されます。 このほかに短いウォーニング音が発せられます。

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• オイルの状態 (オイル中の水の割合) が良くないときは、マルチファンクション·ディスプレイにオイル·ジョッキのマークと、「エンジン·オイル シテイノ コウジョウ デ テンケン!」というメッセージが表示されます。
このほかに短いウォーニング音が発せられます。

• オイルが極端に不足している場合には、マルチファンクション·ディスプレイにオイル·ジョッキのシンボルと「エンジン オイル レベル、シテイ ノ コウジョウ デ テンケン!」というメッセージが表示されます。

• オイル最低量に達すると、マルチファンクション·ディスプレイにオイル·ジョッキのシンボルと、「エンジン オイル レベル ガソリンスタンド デ エンジン オイル ヲ 1 リットル / 1 クォート ツイカシテクダサイ!」というメッセージが表示されます。
このほかに短いウォーニング音が発せられます。

• オイルが急激に減少する場合 (オイル·パンに穴があいている) には、マルチファンクション·ディスプレイにオイル·ジョッキのシンボルと「エンジン オイル レベル エンジン ヲ トメテクダサイ!」というメッセージが表示されます。
このほかにウォーニング音が発せられます。

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オイル·レベルの表示

• オイル·レベルがエンジンに害を及ぼす程度まで低下している場合は、イグニッションを「ターミナル 15 オン」にしてから 5 秒間、オイル·ジョッキのマークと、「エンジン オイル レベル エンジン ヲ トメテクダサイ!」というメッセージが自動的に表示されます。 このほかにウォーニング音が発せられます。

オイル·レベル表示のプロセス

• EZS コントロール·ユニット (N73) のリモート·コントロール·キー (A8/1) を「ターミナル 15 オン」の位置まで回します。

• マルチファンクション·ディスプレイに温度計とデイ·トリップ·メータが表示されるまで、マルチ·ファンクション·ステアリング·ホイールのシステム·セレクト·ボタン (S110s3) を何度か押します。

• フォワード / リバース·ボタン (S110s1) を何回か操作して、マルチファンクション·ディスプレイに「エンジン オイル レベル ソクテイ チュウ デス! ソクテイ ノ トキハ クルマ ヲ スイヘイ ニ シテクダサイ!」というメッセージを表示します。

• 測定を中断しない場合には、約 3 秒後に

マルチファンクション·ディスプレイにメッセージ「エンジン オイル レベル ソクテイ チュウ デス!」が表示されます。

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このときマルチファンクション·ディスプレイに表示される可能性のあるメッセージは、以下のとおりです:

• 「エンジン オイル レベル セイジョウ」

• 「エンジン オイル レベル オイル ヲ ヌイテクダサイ」

• 「エンジン オイル レベル 1.0 リットル / 1.0 クォート ツイカシテクダサイ」

• 「エンジン オイル レベル 1.5 リットル / 1.5 クォート ツイカシテクダサイ」

• 「エンジン オイル レベル 2.0 リットル / 2.0 クォート ツイカシテクダサイ」

補充が必要なオイル量は、その国に応じてリットル
(l) もしくはクォート (q) で表示されます。

オイル·レベル不足の表示は、表示されている間は変更されません。 つまりオイル·レベルの変更は、インジケータから直接読み取ることができないということです。 新しいオイル·レベルは、まず以下の説明のように表示されます。

待機時間

オイル·レベル測定は、エンジン「オフ」後、待機時間が過ぎるまでは行うことができません。 エンジンが「オン」の間にオイル·レベルを測定しようとすると、マルチファンクション·ディスプレイにメッセージ「エンジン オイル レベル エンジン テイシチュウ ノミ!」が表示されます。

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エンジン「オフ」後の待機時間は、エンジン·オイルの温度によって異なります。 温度が

• 20°C / 68°F 以下の場合 t = 0 分

• 60°C / 140°F 以上の場合 t = 1 分

上記の待機時間を守らなかった場合には、メッセージ「マチジカン ヲ マモッテ クダサイ」が表示されます。

上記以外の温度では、待機時間はこの中間の値となります。

測定システムの故障時の表示

オイル·センサ (オイル·レベル / 温度 / 質) など測定システムに故障が発生すると、

故障発生後 30 秒以上経過してからオイル·ジョッキのシンボルとメッセージ「エンジン オイル レベル、シテイ ノ コウジョウ デ テンケン!」が表示されます。

セントラル·ゲートウェイ·コントロール·ユニット (N93) も、ダイアグノシス用にスター·ダイアグノシスを使って読み取れます。 セントラル·ゲートウェイ·コントロール·ユニットは、コントロール·ユニット (N3/10) からエンジン·ルーム CAN バス (CAN C) を介して、センサ·データを入手します。

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補充の検知

スター·ダイアグノシスを使って、最近 10 回の補充量と、それに対応する現在のインターバルの走行距離を呼び出すことができます。

通常、補充検知はインストルメント·クラスタの走行可能距離を延長すると表示されます。

オイルの補充は、基本的に、以下の条件が満たされると検知されます:

• 補充量が 0.5 リットル / 0.5 クォート以上。

• オイル補充後、オイル温度 70°C / 158°F 以上で通常の走行条件のもと、5 km/3 miles 以上走行。

オイル交換

オイル交換は、全メインテナンスとの関連でのみ、確認することができます。 インストルメント·クラスタまたはスター·ダイアグノシスを使ってリセットすることができます。

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リセット時には次のデータが保存されます:

• その時点の走行距離 (100 km/100 miles 未満切り捨て)

• 最終インターバル中の補充量の合計

• 残っている走行可能予測距離

• 残っている走行可能予測時間

• 品質ファクタの作成

最新 5 回リセットしたデータは、ASSYST にメモリされます。

このデータは、スター·ダイアグノシスを用いてのみ、呼び出すことができます。

オイル·センサの構成部品の説明

GF18.40-P-2000BK

参照文書