GF00.20-P-2008B | 残存走行時間の機能 | 25.2.99 |
モデル 208 (車台番号 1.8.99 以降)
モデル 210 (車台番号 1.7.99 以降)
モデル 220 (車台番号 1.9.99 以降)
モデル 215
モデル 203
エンジン 111、112、113、
271 (2005 年 5 月 31 日以前)、
611、612、646
15.03.07 | この期日以降は変更される予定はありません。 |
残存走行時間とは、年間走行距離がごくわずかである車両がウォーニング限界に達した場合に表示される時間です。これは開始時走行時間に依存しています。
開始時走行時間
開始時走行時間とは、オイル交換直後からのサービス·インターバルの日数のことです。
開始時走行時間は、走行条件およびオイル追加充填の有無には影響されません。
開始時走行時間は、730 日 (【記号】 365 日) です。
開始時走行時間は、オイル交換ごとにオイル交換リセットにより自動的に初期値に戻されます。開始時走行時間は内部の算出値であり、インストルメント·クラスタ (A1) に表示させることはできません。開始時走行時間の表示は、スター·ダイアグノシスでのみ表示させることができます。
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残りの走行時間
走行可能予測時間はインストルメント·クラスタ (A1) に表示されます。これは次回のメインテナンスまでに残された時間です。
走行可能予測時間は、年間走行距離が少ない車両の場合のみ重要な役割を果たします。通常は、走行可能予測距離が表示されます。
残存走行時間は以下に関係しています:
• 開始時走行時間
• 走行条件
オイルの補充は、走行可能予測時間に何の影響も与えません。
こうした関連性により、年間走行距離のごく短い車両の場合であっても、アクティブ·サービス·システム (ASSYST) が必要であることは明らかです。このような車両のメインテナンス·インターバルは、それぞれの評価に応じて、1 ∼ 2 年となります。
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ウォーニング限界 (日数)
スター·ダイアグノシスを使用して、走行可能予測時間用のウォーニング限界を、1 日単位で 5 ∼ 30 日の間に設定することができます。標準設定値は、30 日です。
オイル·センサの配置、役割、構造および機能 | モデル 203 エンジン 111、112 搭載 モデル 208 エンジン 111.956/982、112、113.943 搭載 モデル 210 エンジン 111.957、112、113.940 搭載 モデル 215 エンジン 113.960 搭載車 モデル 220 エンジン 112、113.941/948/960/966 搭載 | ||
モデル 215、220 エンジン 113.991 搭載 | |||
モデル 210 エンジン 611.961、612.961、613.961 搭載 モデル 220 エンジン 613.960 搭載 | |||
モデル 203 エンジン 611.962、612.962/990 搭載 モデル 220 エンジン 628.960 搭載車 | |||
モデル 203 エンジン 271.942 搭載車 | |||
モデル 220 エンジン 648.960 搭載車 | |||
モデル 215、220 エンジン 137 搭載 | |||
オイル·センサ構成部品の説明 | モデル 203 エンジン 271.921/940/941/946 搭載 | ||
モデル 203 エンジン 646.962/963 搭載 |
参照文書
- gf1840p2000ip オイル·センサの構成部品の説明
- gf1840p2000ke オイル·センサの構成部品の説明
- gf1840p4111a オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111am オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111i オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111ia オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111ib オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111ke オイル·センサの配置、役割、構造および機能
- gf1840p4111l オイル·センサの配置、役割、構造、機能