gf0020l2008va

残りの走行時間の機能

種別 gf · トピック 00.20 · バージョン 0101 · 2003-03-13

適用: モデル 414.700'

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.20 メインテナンス、メインテナンス・システム(FSS、ASSYST) — シリーズ 414(モデル 700)

GF00.20-L-2008VA

残りの走行時間の機能

7.11.00

モデル 414.700

開始時走行時間および残存走行時間

開始時走行時間は、オイル交換直後のサ一ビス·インタ一バル (日数) と考えられます。

開始時走行時間は、走行条件および必要に応じたオイル補充には左右されません。

開始時走行時間は 730 日 ( 365 日) です。

開始時走行時間は、オイル交換ごとにオイル交換リセットにより自動的に初期値に戻されます。開始時走行時間は、内部の計算値なので、インストルメント·クラスタには表示されません。開始時走行時間は、スタ一·ダイアグノシスを用いて表示することができます。

残存走行時間は、ある一定の条件下でインストルメント·クラスタに表示されます。

残存走行時間は、次回のサ一ビスまでの時間です。

残存走行時間は、たまにしか運転しない、いわば「日曜ドライバ」にのみ意味のあるものです (そのため通常は残存走行距離が表示されます)。

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残存走行時間は以下に関係しています:

• 開始時走行時間

• 走行条件 (そのために走行した区間の評価が行われます)

しかしオイルの補充は、残存走行距離には影響しません。

この関連から、「日曜ドライバ」に対しても、ASSYST は適正であることが証明されます。各評価に応じて、「日曜ドライバ」のサ一ビス·インタ一バルは 1 年から 2 年となります。

ウォ一ニング限界 (日数)

スタ一·ダイアグノシスを用いて、残存走行時間について、1 日単位で 5 日から 30 日までのウォ一ニング限界値を設定することができます。標準設定値は、30 日です。

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残存走行時間

残存走行時間は、基本的に以下の条件が満たされ、ウォ一ニング限界値に到達すると表示されます:

残存走行時間 (日数) x 40 < 残存走行距離 (km)

残存走行時間は以下の場合に表示されます:

• ウォ一ニング限界値に達した場合に、イグニッション·スイッチがポジション 2 または走行モ一ドになった 5 秒後に自動的に表示。

現在の残存走行時間、サ一ビス·シンボル、時計シンボルが 10 秒間現れます。

• 残存走行時間が超過している場合には、イグニッション·スイッチをポジション 2 か走行モ一ドにした 5 秒後に自動的に表示。サ一ビス·シンボルおよび時計シンボルが現れます。残存走行時間が、負の符号 (-) と共に表示されます。表示は点滅します

• ドライバの要求に応じて。その場合、上記のように 10 秒間表示されます。

クル一ズ·コントロ一ルにおいて、v リミットが設定されている場合、ASSYST 表示の前に、v リミット表示が短くフェ一ド·インします。

例えばセンサの故障により、ASSYST が測定値を得られない場合、ASSYST は保存してある代替値に切り替えます。各エンジン·コントロ一ル·ユニットの故障メモリに、関連する登録が行われます。

作動電圧に不具合がある場合、デ一タは保持されます。しかし、作動電圧のない (バッテリの外された) 時間は検知されません !

インストルメント·クラスタの配置

GF54.30-L-3038VA

参照文書