ar9700p1002f

ウインドウ·フレームのホワイト·ボディに関する不具合の除去 (リペア·ステップ 2)。

種別 ar · トピック 97.00 · バージョン 0104 · 2011-12-06

適用: モデル 202、203、210'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 97 ボディ・シーリング、防錆処理 › 97.00 一般 — シリーズ 202 · シリーズ 203 · シリーズ 210

EinPAS 40 防錆/塗装 › 40.20 防錆処理 › 40.20.30 シームシーリング — シリーズ 202 · シリーズ 203 · シリーズ 210

EinPAS 40 防錆/塗装 › 40.20 防錆処理 › 40.20.40 キャビティ防錆処理 — シリーズ 202 · シリーズ 203 · シリーズ 210

AR97.00-P-1002F

ウインドウ·フレームのホワイト·ボディに関する不具合の除去 (リペア·ステップ 2)。

15.11.11

モデル 202、203、210

ウインドウ·フレームのホワイト·ボディに関する不具合の除去 (リペア·ステップ 2)。

P97.00-2168-11

ウインドウ·フレーム (2) の断面

1 ドア·フレーム·シール

2 ウインドウ·フレーム

A 視認できる部分

B 視認できない部分

C 視認できない部分

D 切断位置

ウインドウ·フレームのホワイト·ボディに関する不具合の除去 (リペア·ステップ 2)。

P72.00-2137-04

図はモデル 202

ウインドウ·ウェザ·ストリップまでのフロント·ドアおよびリヤ·ドアのウインドウ·フレーム (2)

A 視認できる部分

ウインドウ·フレームのホワイト·ボディに関する不具合の除去 (リペア·ステップ 2)。

P97.00-2167-01

ウインドウ·フレーム (2) へのシーリング·コンパウンドの使用

1 ドア·フレーム·シール

2 ウインドウ·フレーム

取外し

危険!

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。

修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

危険!

塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険があります。 誤って吸い込むと中毒を起こす危険があります。

禁煙! 裸火禁止! 作業の際は、ガス·マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド·クリームを塗ります。 室内の換気に十分注意します。

AS98.00-Z-0002-01A

1

ウインドウ (上下可動) を下降させます。

2

ウインドウ·フレーム (2) のドア·フレーム·シール (1) を外します。

3

ウインドウ·フレーム (2) 内側のカバーを取り外します。

4

ドアにマスキングします。

カバー·プレート (耐火性)

5

ウインドウ·フレーム (2) 内側を粘着テープでマスキングします。

6

ウインドウ·フレーム (2) の溝を切断します。

切断位置 (D) で、溝をウインドウ·フレーム (2) の全長にわたって完全に切り離します。

AR97.00-P-1000-01F

ツール

*210589006600

スペーサ·ブラケット

*210589006601

カッティング·ホイール

*210589006602

プロテクト·カバー

*210589006603

ドリル
gotis://K_58.1_04.0

湿式 / 乾式集塵機
gotis://P_00.12_06.0

7

ウインドウ·フレーム (2) を削って平らにします。

切断箇所でウインドウ·フレーム (2) の内側と外側全体を削って平らにします。

三角スクレーパまたは打抜きスクレーパを使用します。

点検

8

ウインドウ·フレーム (2) に腐食箇所が残っていないか確認します。

腐食が見られる場合には、腐食した部分をすべて光沢研磨するか、または腐食部分を削り取ります。

超硬合金フライス·バー

円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm

9

腐食箇所とドア·フレーム·シール (1) を清掃します。

クリーナ

*BR00.45-Z-1025-04A

10

マスキング·ペーパと粘着テープを車両に取り付けます。

AR98.00-P-0200A

11

プライマ·フィラを塗布します。

熱硬化性樹脂フィラを使用します。

熱硬化性樹脂フィラの硬化時間および処理時間に関するメーカの表示に注意します。

12

線影のついた視認できる部分 (A) の腐食部分を塗装します。

塗装作業はタッチ·アップで行います。

サービス·インフォメーション:補修塗装

SI98.00-P-0002A

13

車両とウインドウ·フレーム (2) 内側のマスキング·ペーパと粘着テープを取り除きます。

取付け

14

ウインドウ·フレーム (2) 内側のカバーを取り付けます。

15

ドア·フレーム·シール (1) をウインドウ·フレーム (2) に固定します。

16

ウインドウ·フレーム (2) 外側を粘着テープで 2 回マスキングします

ウインドウ·フレーム (2) 外側の視認できる部分 (A) をドア·フレーム·シール (1) 下部の約 1 mm まで 2 回マスキングします。

17

シーリング·コンパウンドを塗布します。

クリーナの残留物が残っていないこと。残っていると材料が確実に接着しません。

ウインドウ·フレーム (2) 外側のドア·フレーム·シール (1) を持ち上げ、溝が切り取られてできた空間にシーリング·コンパウンドを注入します。

シーリング·コンパウンドの硬化時間および処理時間に関するメーカの表示に注意します。

シール·セット

*BR00.45-Z-1076-01A

1-K シール接着剤カートリッジ 310 ml

*BR00.45-Z-1077-01A

促進剤

*BR00.45-Z-1078-01A

18

ドアを閉じます。

19

ウインドウ·フレーム (2) 外側の最初の粘着テープを取り除きます。

視認できる部分 (A) の粘着テープを慎重にはがします。

20

視認できる部分 (A) を清掃します。

クリーナ

*BR00.45-Z-1025-04A

21

ウインドウ·フレーム (2) 外側の二つ目の粘着テープを取り除きます。

視認できる部分 (A) の粘着テープを慎重にはがします。

ウインドウ·フレームのホワイト·ボディに関する不具合の除去 (リペア·ステップ 2)。
ウインドウ·フレームのホワイト·ボディに関する不具合の除去 (リペア·ステップ 2)。
ウインドウ·フレームのホワイト·ボディに関する不具合の除去 (リペア·ステップ 2)。
ウインドウ·フレームのホワイト·ボディに関する不具合の除去 (リペア·ステップ 2)。

210 589 00 66 01

カッティング·ホイール

スペーサ·ブラケット

ツール

プロテクト·カバー

210 589 00 66 00

210 589 00 66 02

210 589 00 66 03

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1078-01A

ドア防錆処理用促進剤

A 009 989 59 71

BR00.45-Z-1076-01A

ドア防錆処理用シール·セット

A 009 989 57 71

BR00.45-Z-1077-01A

1-K シール接着剤カートリッジ 310 ml

–

BR00.45-Z-1025-04A

クリーナ

A 005 989 19 71

参照文書